Jul 24, 2010
塾講師として就職するために必要な
塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
「献血感謝のつどい」が北区で開かれた。日本赤十字社岡山県支部など主催。骨髄移植を乗り越えた女子プロゴルファー、中溝裕子さん(45)が「いのちと笑顔を輝かせよう」と題して記念講演し、約100人が熱心に聴き入った。
中溝さんは23歳でプロゴルフのテストに合格したがプロ3年目の91年に血液がんの一種「骨髄異形成症候群」と診断された。輸血をしながら試合に出場し97年に骨髄移植を受けた。03年には7年ぶりとなるツアーに参加。念願の復活を遂げた。
中溝さんは「日本一ゴルフをしていないプロゴルファーです」と笑いを誘いながら、移植後3年は点滴だけで命をつないできたことを告白。「絶望に陥ったが、どんな状況でも命がある。精いっぱい生きようと思った」と語り、命の尊さを訴えた。
年間3万人が自殺する状況を憂いて「将来の不安はあるかもしれないが一歩踏み出せば景色は変わる。とにかく前を向いて生きてほしい」と力強く語りかけた。【坂根真理】
8月10日朝刊
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矢掛町東三成の農業体験施設「水車の里フルーツトピア」では、桃や梨の果樹園に寄り添って立つクリの木が秋の気配をまとって、たたずんでいる。
幼児のにぎりこぶしほどの大きさの実は、鋭い針先を束ねたような淡い緑のイガを伸ばして、桃や梨を鳥などから守っているように見える。
同施設では「9月上旬からブドウ狩り、中旬から梨狩りが楽しめます。今年は天候も良く、作柄はまずまずです」と話していた。
山の木立を吹き抜ける抜ける風はクリの実をゆっくり揺らし、暑さをしばし忘れさせる。果樹園に秋の訪れが近いことを伝えている。【小園長治】
8月10日朝刊
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◇「2本柱に成長」関西・藤井コーチ
夏の甲子園に出場した関西は11日の第4試合で九州国際大付(福岡)と対戦する。投の2本柱は、右腕・水原浩登君(3年)と左腕・堅田裕太君(同)だ。関西OBの藤井裕(ゆたか)コーチ(35)は2人を競わせて“よきライバル”に育て上げた。
現役時代は捕手で主将だった藤井コーチは2年前からバッテリーを担当し、2人を見てきた。練習試合で「先発で七回2失点以内」というノルマを課し、達成できないと試合後約1時間走り込ませた。水原君は「足が上がらなくなるほどしんどかった」と振り返る。
今春のセンバツ後、水原君が堅田君から背番号1を奪った時のことだ。「おれはもうエースじゃないんや」とうなだれる堅田君に藤井コーチは「背番号で野球をするな」と一喝した。「本番、最初のマウンドに立ったやつがエースや」と堅田君の奮起を促した。
その後、「エースの座を奪い返してやる」と目覚めた堅田君と、「先発マウンドは譲らない」と闘志を燃やす水原君が練習後も投げ込みを続けた。
「挫折を乗り越えた堅田と負けん気の強い水原が、勝ちたいという気持ちで投げれば甲子園でも勝てる」。藤井コーチは2人の成長を肌で感じている。【原田悠自】
8月10日朝刊
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子どもたちが一流アスリートとスポーツを楽しむ「キッズ・スポーツ体験キャンプ2011」が9日、北区で始まった。実行委主催で今年で8年目。岡山市出身のバルセロナ五輪女子マラソン銀メダリスト、有森裕子さん(44)らが講師役となり、3泊4日の日程で約70人の子どもたちと交流する。
初日は就実学園の体育館で、腰のベルトにつけた布を取り合うゲーム「フラッグフットボール」を楽しんだ。子どもたちは合図とともに走り出し、大はしゃぎ。4、5枚も集めて満面の笑みを浮かべる子もいた。
有森さんは「トップアスリートと交流して、メンタルの大切さを感じてほしい」と話す。「元気なあいさつをすることやごはんをしっかり食べること。生きる力を学んでほしい」と笑顔で語った。【五十嵐朋子】
8月10日朝刊
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