Sep 24, 2009
太陽光を宇宙で行う
自然エネルギーの中でも太陽光発電は日々進化を続けていて、家庭でも導入が進められています。この前のTV番組でやっていたのですが、宇宙空間で太陽光発電装置を進水させ、そこで発電した電気を地上に無線で送る技術が開発中であることがわかりました。実用化されるのは、2,30年先ということだが、そう遠くない話に驚きました。太陽電池パネル、太陽電池を複数の並べ替え相互接続してパネル状にしたものです。太陽電池パネルは、電池の交換や給電線を不要となり、利便性向上とコスト削減を図ります。太陽電池パネルは、太陽からの光エネルギーを使用して光起電力効果を応用して電気を発生させます。ソーラーパネルの構成に応じて、様々な波長の光で発電します。
JR田町駅西口近くに9月26日、ダイニングバー「Vivra Vivre(ビブラ ビブレ)」(港区芝5、TEL 03-3454-6556)がオープンした。経営はS&L(港区)。(品川経済新聞)
【画像】 店内の様子
店名の「ビブラ ビブレ」はフランス語で「素晴らしき人生」の意。「お酒を楽しんでほしい」というオーナーの思いが込められているという。店長の石川裕之さんは、27年間飲食に携わってきた元ホテルのシェフで、同店では洋食をメーンに提供する。店舗面積は約18坪で、席数は34席。
石川さんの「一押し」メニューはスペアリブ。しょうゆとコショウの2種類を用意し、1本800円で提供する。このほか、4種の野菜をライスペーパーでくるみ、食べやすい大きさにカットした「野菜スティック」、甘味が強いというジャガイモ「インカのめざめ」を使った「インカのポテトサラダ」(400円)、「ソフトシェルと香草のエスニック風サラダ」(800円)、トルティーヤ生地で作るピザ(800円〜)、グリル料理(400円〜)、パスタやグラタン(500円〜)などを幅広くそろえる。
ランチは、ハンバーグやポークジンジャーなどを日替わりで提供する「500円ランチ」のほか、「チキンソテー」(700円)、数量限定の「ローストビーフ」(850円)など。
ドリンクは、ビール(500円〜)、ハウスワイン(グラス400円、デキャンタ1,000円〜)、ワイン(フルボトル2,000円〜)、カクテル(500円)、ウイスキー(400円〜)、梅酒(450円)など焼酎以外をそろえる。客単価は、昼=600円、夜=2,500円。
バー「カマタ倶楽部」跡を居抜きで利用した同店。オープン後の様子について、石川さんは「ランチはおかげさまで好調。しかし、夜はどうしてもバーのイメージがあるらしく、2軒目、3軒目の利用が多い。メニューを豊富にそろえているので1軒目からご利用いただければ」と話す。今後については、「会社としては、来月内神田にカレー店をオープンする。今後は洋食業態とカレーの業態で展開していきたい」とも。
営業時間は11時30分〜14時30分、17時〜23時。日曜定休。
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江ノ電腰越駅近くに9月24日、輸入家具を中心とするインテリアの中で無添加のパンやケーキ、オーガニックコーヒーなどを提供する「Robin’s Egg Blue(ロビンズエッグブルー)」(鎌倉市腰越3、TEL 080-7072-1547)がオープンした。(湘南経済新聞)
【画像】 海藻のフォカッチャやスープなどをセットにしたランチメニュー
同店を開いたのは、「自然が豊かな場所で子育てがしたい」と8年前に都内から湘南に転居した高橋知佐代さん。日立製作所のシステムエンジニアとして、日本銀行や大手IT企業などでの派遣業務を経験。ITスクールの立ち上げやマニュアル制作に携わるなど、IT関連での幅広い知識と経験を積み重ねた。現在、ウェブサイトのプロデュースやコーチングインストラクションなどのほか、ジュエリーデザイナーとしての作品作りも手掛けている。
店舗面積は44平方メートル。席数は10席。「ロビンズエッグブルー」の店名は、美しいブルーの卵を産むイギリスの国鳥ロビンズ(ヨーロッパコマドリ)の縁起の良いイメージと、語感の面白さから付けた。「おうちカフェ」と銘打ち、高橋さん自身が「かわいい」と感じる家具や雑貨を各国からインターネットで取り寄せた店内は、イタリア製の花をデザインしたチェアや座面が金色のソファ、スウェーデン製のタンポポの綿毛をイメージしたライトなどを配し、海外の友人宅のような空間が広がる。水道・カウンター工事以外は、高橋さんが施工・デザインを手掛けた。
「カフェとしての利用だけでなく、インターネットを利用したワンストップ的な店作りをビジネスモデルにしたい」と高橋さん。「ワンストップ的な店作り」とは、ホームページの立ち上げやSNSの管理、必要物資の調達、ロゴや看板のデザイン、内装設計・施工など、従来個別に依頼していた手続きを1カ所で済ませることを指す。
メニューは、粉から手作りした無添加の「今日のホットサンド」「今日のケークサクレ(塩味のケーキ)」(以上600円)、ペルーのオーガニックコーヒーで入れた「エスプレッソホット」(300円)、「よなよなエール」(500円)などのほか、ホットサンドまたはケークサクレにミニサラダ、スープ、ドリンク、デザートが付くランチセット(1,000円)を用意。コース料理による貸し切り利用や、アレルギーなどがある場合の事前相談にも応じる。
高橋さんは「カフェとしての利用はもちろん、子育てを終えてこれからショップを始めたいと思っている方、ITリテラシーで悩んでいる個人経営者などの力にもなれると思うので、気軽に遊びに来てほしい」と話す。
営業時間は11時〜日没まで。月曜定休。
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Robin’s Egg Blue
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