Aug 04, 2011
重要度の高いIDカード
日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。クレジットカードがついに10台に乗ってしまった。まさか10枚のクレジットカードを持っているとは自分でもびっくりした。しかも、そのうちの7章では、使用されていません。幸いにも年会費を支払うことは1つの事である、その一つは、メインのカードである。これで、他のクレジットカードは準備した方がいいのかもしれない。
松山市民会館中ホール(松山市堀之内)で2月27日、モデルの星あやさんと、絵本作家の田島征三さんのトークイベントが開催される。(松山経済新聞)
静岡県出身の星さんは、ファッション誌「nuts」(インフォレスト)の元専属モデル。祖父母は愛媛県在住。田島さんは大阪府出身の絵本作家。現在は静岡県在住。主な作品は「ちからたろう」「ふきまんぶく」「とべバッタ」、エッセー集「絵の中のぼくの村」など。1969(昭和44)年には「第2回世界絵本原画展」で「金のりんご賞」を受賞している。
トークイベントでは、世代、職業の異なる2人がファッション、エコ、政治など、「今気になること」について語る。
入場料は499円。開催時間は19時〜21時。
参加申し込みは電話、ファクス、メールで受け付ける。問い合わせは星あや2.0プロジェクト(TEL 089-900-6191)まで
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県は7日、2011年度当初予算案を庁議で決定した。一般会計総額は6081億8900万円で、10年度当初比0・5%(27億2600万円)増となった。3年連続の増額編成で、10年度に続いて2年連続で6千億円を超えた。80億円の収支不足が生じ、主要4基金から取り崩して対応した。
予算案は15日開会予定の県議会2月定例会に提案する。仲井真弘多知事が10年11月に再選してから初めての予算案編成で公約の実現や、12年3月に切れる沖縄振興計画の最終年度となり、総仕上げに向け、産業振興、雇用創出、福祉医療の拡充、離島振興を県政の重大課題として引き続き推し進めた。【琉球新報電子版】
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品川区は2月3日、「平成23年度 品川区各会計予算案」を発表した。(品川経済新聞)
2011年度の予算は1,378億8,516万1,000円で、前年度比0.9%減。1996年度の3.9%減以来のマイナスとなった。「今年度は、大きな支出要因の一つである再開発と小中一貫校建設が一段落する。ちょうど大型プロジェクトの端境期(はざかいき)」と濱野健区長。
品川区では現在6校の小中一貫校建設を進めており、今年4月に品川学園が誕生すると5校が完了する。最後の1校となる豊葉の杜学園は2013年3月に竣工予定。
緊急経済対策として9億1,000万強を確保。中小企業の資金繰り対策の強化や中小製造業の販路開拓支援強化、プレミアム商品券の発行などのほか、空き店舗対策として(新)住居と店舗の分離改修費用助成などを行う。商店街の大きな課題となっている空き店舗。要因の一つが、トイレや出入り口などが居住と店舗共有の1カ所しかないことから、店舗として貸し出しできないケースがあるという。区が分離改修費を助成することで空き店舗の活用を促し商店街の活性化を図る。事業予算は3,000万円。
総合的な待機児童対策として13億4,400万円を充てる。昨年度より、認証保育所保育科の助成拡充を行い、2010・2011年後の2年間で1,100人以上の待機児童を解消していくという。
このほか、都と連携し都内初のホームドア整備の助成を実施。対象駅は東急大井町線大井町駅で、転落事故防止や「福祉のまちづくりの推進」を目的としている。鉄道事業者への補助金は9,330万円。このうち4,670万円を区が負担し、残りの4,660万円を都が負担する。
財源の確保については、「特別区民税税収見込み」「特別区交付金」「徹底した行財政改革」「基金の活用」を挙げている。
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「門司港レトロふぐ祭り」が6日、北九州市門司区のレトロ中央広場であった。板前がトラフグのさばきを実演したほか、フグ鍋などの店も出店し、大勢の家族連れらでにぎわった。
門司港のフグをアピールしようと門司港グルメ会が企画した。さばきの実演では、板前が関門海峡で捕れたトラフグに手際よく包丁を入れ、どこに毒があるかなどを説明。観光客らは関心しながら見つめていた。
出来たてのフグ刺しは来場者に振る舞われ、同市八幡西区穴生の左官業、迫田則行さん(64)は「しゃきしゃきしてて歯ごたえ抜群」と笑顔で話していた。
〔下関版〕
2月7日朝刊
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