Oct 21, 2010
男性もヒアルロン酸注入
整形外科というと、女だけだと思われがちだが、最近、プチ整形の代表的なヒアルロン酸注入は、男女年齢問わず訪問することができるのだ。男性も、法令線と目の下のたるみ、ほほのたるみ、顎が悪いなど、顔のコンプレックスは、女性と同じように持っているのだ。特に、クリニックでは男性用と女性用に分かれているわけでもなく、気軽に男性もヒアルロン酸注入数である。グリコサミの聖公会の一種で、軟骨の機能を維持するヒアルロン酸は、美容整形にも利用されています。ヒアルロン酸を注入し、目元のシワやたるみをなくしたり、額の凹凸にヒアルロン酸注入して、女性的な丸い額にすることが可能です。以外にも、鼻や顎にヒアルロン酸注入して形を整えるなどの美容整形にヒアルロン酸は欠かせません。
【ソウル=阿比留瑠比】韓国訪問中の野田佳彦首相は19日午前、ソウルの青瓦台(大統領府)で、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と会談した。両首脳は欧州金融不安を受けたウォン安回避に向け、韓国への資金支援枠を現行の130億ドル(約9900億円)から700億ドル(約5兆3600億円)に拡大することで合意した。平成16年から中断している経済連携協定(EPA)交渉に関しては、早期再開に向けて実務者レベルでの協議を加速化させることで一致した。ただ、大統領は再開を明言しなかった。
両首脳の会談は、9月に米ニューヨークでの国連総会の際に行って以来2回目。首脳会談を目的とする首相の外国訪問は韓国が初めて。
会談で両首脳は未来志向の日韓関係を築いていくことで一致した。北朝鮮の核問題について日米韓3国が緊密に連携し、非核化に向けた具体的な行動を北朝鮮に要求することを確認。大統領は拉致問題に関し、改めて支持と協力を伝えた。
また、日韓両国が協力して取り組むべき国際的課題について検討する「日韓新時代共同研究プロジェクト」の第2期を開始することで合意した。
首相は6月に発効した日韓図書協定に基づき、日本統治時代に朝鮮半島由来の古文書1205冊のうち、「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」など5冊を大統領に引き渡した。協定で古文書は12月10日までに引き渡すことになっており、首相は「なるべく早い時期にお越しいただきたい」と述べ、大統領の12月上旬の国賓としての訪日を招請した。
ただ、もともと韓国国会が返還要求決議をしていたのは「儀軌」(167冊)だけで、日本側は求められた以上の大盤振る舞いをした形だ。一方で、図書協定は韓国が保管する「対馬宗家文書」(約2万8千冊)など日本由来の古文書の引き渡しは求めていない。この問題について首相は会談で「韓国にも日本に関連する文書がある。それへのアクセスの改善を期待する」と述べた。
韓国政府が元慰安婦の賠償請求権に関する政府間協議を求めている問題は、会談では出なかったという。
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反日デモの現場で
なぜ民家の床下にラジウムの瓶
市県民税約75万円を着服したとして、滋賀県警大津署は19日、業務上横領の疑いで、大津市秋葉台の元同市職員で無職、松下裕美子容疑者(45)を逮捕した。「自分のことに使うためにやった」と容疑を認めており、同署は金融機関に残された記録などから、平成15年以降、計2千万円以上を着服したとみて調べている。
逮捕容疑は、同市納税課管理係主査として勤務していた今年3月29日、8人分の市県民税74万9500円の振替証書を郵便局で換金し、同月31日まで自宅に持ち帰ったとしている。
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【それゆけ!大阪ラーメン部】≪前回までのあらすじ≫
大阪のご当地ラーメン作りを目指し、産経新聞大阪社会部の記者たちが勢いだけで結成した「大阪ラーメン部」。大阪の食文化に一石を投じようと、生麺作りの枠を超え、即席麺大手「エースコック」との共同開発で年900億食の世界市場のカップ麺業界に挑む。
今や大阪の顔になったくいだおれ太郎の目の前で、エースコックのマスコットキャラクター、こぶたちゃんが通行人に愛想をふりまいている。
路上では、おそろいの赤いTシャツを着てチラシを配る同社スタッフの姿もみえる。「えっ、なにがあるの?」。いぶかしがる人々の視線は、中座くいだおれビル(大阪市中央区)1階にある土産チェーン「諸国漫遊いちびり庵」のイベントスペースに集まっていた。
9月28日。ラーメン部とエースコックが共同開発した「それゆけ!大阪ラーメン」の試作品のお披露目会が、くいだおれの街を象徴するこの場所で開かれた。
会場に集まったのは、メディア関係者や飲食関係者ら約30人。大阪の食文化に一家言を持つそうそうたる顔ぶれが一堂に会し、部員たちの表情もいつになく固い。
試食に先立ち、開発担当の植田浩介さんが試作品について紹介した。
「鶏がらベースの醤油スープに業界では珍しいとろろ昆布を加え、きつねうどんの揚げのような絶妙な『甘辛』味に仕上がりました」。植田さんが開発のポイントを丁寧に説明し、参加者の中にはメモを取る熱心な人もいた。
そして、いよいよ試食。各テーブルにお湯が注がれた白無地容器のカップ麺が並べられた。スタッフがタイマーを使って3分を計測し、割り箸を手にした参加者たちがさっそくふたを開けた。
◆「やみつきになる味」
その様子を見守る部員たちに緊張が走る。スープを舌で転がすように味わう人、一気に麺をすすりスープを飲み干す人など、食べ方は千差万別だが、容器の底が見えるまで完食した人が多かったのは驚きだった。
「一口目はちょっと甘過ぎと思ったが、慣れるとやみつきになる味かもしれませんね」と感想を話したのは、飲食店経営の佐藤昌弘さん(51)。
「とろろ昆布が味の深みを引き立たせている。スープの中で完全に溶けるまで味が変化するというのもおもしろい」。別の飲食店経営、高橋洋樹さん(34)はこう話し、「点数をつけるとしたら85点ですかね」。
◆予想以上の手応え
もちろん手厳しい意見もあった。情報誌「ミーツ」などで執筆するグルメライター、曽束政昭さん(43)は「『甘辛』というコンセプトなら、もう少し甘みがあってもいいと思う。全体的に濃いので、バランスは必要」と指摘。日本コナモン協会会長の熊谷真菜さんも「コンセプトはいいが、少しコクが足りなかった気がする」と語った。
改良の余地があるとはいえ、試食会は予想以上に好評だった。「あとはこの味をどう全国の人に知ってもらうかですね」
植田さんの言葉通り、ラーメン部の活動は自分たちが提案したラーメンを世に広めることを目標とする。道のりはまだ険しいが、部員たちの表情はどこか充実感に満ちていた。
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