Feb 16, 2010
母から娘へのプレゼント
私の育った家は貧しかった。生活費の節約は当然のことであって無駄はほとんどなかった。そんなある日、母から娘へのプレゼントが贈られた。オパールリング誕生石だった。私は感激した。宝石を買って暮らすことができない環境になったのだ。母から娘へのプレゼント、母にも記念に残る事件だった。 "毎月の生活費入れてくれてありがとう"と母が言った。コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。
ライカカメラジャパンは3月10日、デジタルフォトフレームなどを同梱する「ライカD-LUX5 ファインダーキット」を発売する。販売予定数は300セットで、推定市場価格は13万円。
ライカD-LUX5は、1/1.63型CCDセンサーと大口径レンズ「ライカ DCバリオ・ズミクロン f2.0-3.3/5.1-19.2mm ASPH.」を搭載したモデル。24〜90mmのズーム域(35mm判換算)で、被写体に1cmまで近づいたマクロ撮影にも対応する。
今回発売される、ライカD-LUX5ファインダーキットは、ライカD-LUX5に「D-LUX5用EVF1ビューファインダー」、さらにコダック製デジタルフォトフレームを同梱する数量限定の特別セット。同梱されるデジタルフォトフレームは、解像度800×600ピクセルの7インチデジタル液晶モニターを搭載。JPEG画像を最大で約16,000枚保存できる。
[マイコミジャーナル]
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ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」にて開催していた「SUPERNATURAL:THE ANIMATION」イラストコンテストの受賞作品を発表した。
本コンテストの応募総数は151点。フリースタイル部門の最優秀作品はNPNさんの作品に決定した。審査を担当したプロデューサーは「躍動感のあるポーズが、とにかく格好良い! 服装や髪型を、"アニメの"サムとディーンを意識して書いてくれたのも嬉しい」とコメントした。一方、和装部門の最優秀作品は木崎戦さんの作品が受賞。プロデューサーは「ディーンにこんなに眼帯が似合うとは! ふたりの個性の違いをうまく和の世界で表現してくれてます! 和紙で書いたみたいな質感も素敵」と語った。なお、フリースタイル部門の最優秀賞受賞作品は3月9日より「SUPERNATURAL: THE ANIMATION」の公式サイトをジャックすることが決定している。
[マイコミジャーナル]
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東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は1日、基本料金が月額2940円、上限料金が月額6090円の二段階定額料金となるFTTHサービス「フレッツ 光ライト」を6月1日に開始すると発表した。3月下旬より申し込みを受け付ける。
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「フレッツ 光ライト」は、基本料金を低価格に抑えたエントリーユーザー向けの新たなFTTHサービスプラン。基本料金は月額2940円で、月間通信量200MBまで利用が可能。以降は10MBあたり31.5円の従量課金となり、月額6090円(月間通信量1200MB)を上限として以降は固定料金となる二段階料金制を採用している。
「フレッツ 光ライト」の最大通信速度は100Mbpsで、提供エリアは既存サービスの「フレッツ 光ネクスト」と同様。初期費用は契約料が840円、工事費が2100円(初期工事費割引適用時)。既存のフレッツサービスと同様に、インターネット接続には別途プロバイダーとの契約や月額料金が必要となる。
既存サービスの「フレッツ 光ネクスト」は、戸建て住宅向けの「ファミリータイプ」が月額5460円、集合住宅向けの「マンションタイプ」が月額2625円〜4620円(規模や配線方式により異なる)。月額5460円の「ファミリータイプ」と比較すると、月間通信量が1GB(1000MB)を超えた場合には「フレッツ 光ライト」の方が高くなる。NTT東日本の調査では、既存のフレッツ光ユーザーの約30%が月間通信量1GB以下に相当するとしている。
NTT東日本では、マンションタイプは既に月額料金を安く設定しているため、「フレッツ 光ライト」は主に戸建て住宅向けのエントリープランとして、「フレッツ・テレビ」や「ひかり電話」は導入したいがインターネットはそれほど利用しないといった家庭を主な対象として想定。また、帯域確保型データ通信が可能な「データコネクト」と組み合わせたデータ通信業務での利用も可能としている。なお、「ひかりTV」など一部のオプションサービスについては、「フレッツ 光ライト」での利用はできない。
NTT東日本では、3月下旬から「フレッツ 光ライト」の受け付けを開始。フレッツサービスの入会時に月額料金を無料とするキャンペーンと併せて、利用開始時には既存の「フレッツ 光ネクスト」が無料で利用でき、6月から「フレッツ 光ライト」のプランで利用できるキャンペーンなどを実施する予定。
FTTHの料金を巡っては、総務省の「光の道構想」でADSL並みの料金への値下げに向けた議論が行われ、NTT東西では他社に光回線を貸し出す際の接続料を今後3年間で段階的に約30%値下げする認可申請を総務省に提出している。
NTT東日本では、今回の「フレッツ 光ネクスト」は「光の道」議論とは別に、エントリープランが必要だという観点で以前から検討を進めてきた料金プランだと説明。プランの開始にあたっては、従量課金メニューのあり方について検討してきたほか、通信量の計測方法の開発、市場調査などに時間がかかったため、「たまたまこのタイミングで発表することになった」(取締役コンシューマ事業推進本部の井上福造氏)としている。
また、同日行われたNTT西日本の事業計画に関する説明会では、NTT西日本も「フレッツ 光ライト」と同様のサービスを2011年度内には提供していきたいと説明した。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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