Feb 03, 2010

ゴールドカードはステータスシンボル

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 [コロラドスプリングズ(米コロラド州) 10日 ロイター] 女子ゴルフの今季メジャー第3戦、全米女子オープン選手権は10日、当地のザ・ブロードムア(パー71)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドを行い、宮里美香と宮里藍は5ホールを残して、ともに首位と6打差の暫定7位に後退した。

 全ラウンドを終了したソ・ヒキョン(韓国)が通算3アンダーの281で暫定首位に立っている。

 最終ラウンドは日没サスペンデッドとなり、11日に持ち越しとなった。

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「全米女子オープン」最終日、第3ラウンドを通算5アンダーの単独首位で迎えた宮里美香だったが、「ショットが安定していなかった」と生命線であるショットの精度に乱れが生まれ、ボギーが先行する苦しい展開となった。

2011年 「全米女子オープン」特集

「自分のゴルフをしようと思ったけど、空回りしていた」。3番(パー5)で3パットによるボギーを叩くと、4番(パー3)ではグリーンを外して連続ボギー。6番で1mを沈めバーディを奪い返すが、直後の7番でもパーオンに失敗してボギー。流れを掴みきれないまま迎えた後半では3連続ボギーを叩くなど、2バーディ、7ボギーの「76」。通算イーブンパーまでスコアを落とすが、それでも首位に1打差の4位タイと優勝争いに踏みとどまり第3ラウンドを終える。

宮里藍とともに引き続き最終組でのプレーとなった最終ラウンドでも、好転は見られない。前半の6番、2打目をグリーン手前のバンカーに打ち込んだ直後、雷雨により中断。約2時間30分後の再開を待ち、放った3打目は9メートルショートしてボギー。日没サスペンデッドとなった13ホールまでに3つのボギーを叩き、通算3オーバーの暫定7位タイ、首位とは6打差と水をあけられた。翌月曜日の残り5ホールに全てをぶつける。


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 現在コパ・アメリカ(南米選手権)に参加中のウルグアイは、現地時間12日(以下現地時間)にメキシコとのグループリーグ最終戦を戦う。決勝トーナメント進出を確定させるためには勝利が必要になるウルグアイだが、メキシコ戦ではFWエディンソン・カバーニとDFマルティン・カセレスの主力2選手が欠場と、厳しい状況を迎えている。ロイター通信が報じた。

 2010年W杯でベスト4に躍進したこともあり、今大会は優勝候補の一角として臨んでいるウルグアイ。しかし、ここまでの2試合はいずれもドローに終わっており、現在は勝ち点4のチリ、ペルーに次ぐ3位。メキシコ戦では、勝利しなければ自力で決勝トーナメント進出を決めることができない。

 さらにこうした状況に追い討ちをかけるように、メキシコ戦ではカバーニとカセレスが欠場することになってしまった。

 カバーニは8日のチリ戦でひざを負傷。カセレスは出場停止によりメキシコ戦には出場できない。FWルイス・スアレスは、記者会見の席で「もちろん、エディンソンのほどのクオリティを持った選手の穴を埋めることは簡単ではない」とコメント。カバーニの離脱を悔やんだが、「でも、こういうときのためにチームには23人の選手がいるんだ。誰が出ることになっても素晴らしい仕事をしてくれるはずだよ」と、メキシコ戦での勝利に向け意気込みを語った。

 なお、今大会は各グループの上位2チームに加え、グループ3位となったチームのうちの成績上位の2チームが決勝トーナメントに進出できる。

 現地時間11日(以下現地時間)、スペインが2010年W杯を制してから1年が経つ。1年前のW杯決勝で優勝を決めるゴールを奪ったMFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン)はゴールのあと、若くして他界した親友へのメッセージが書かれたアンダーシャツを披露したが、このアンダーシャツは今後もエスパニョールの本拠地で展示されることとなった。ロイター通信が報じている。

 2010年7月11日に行なわれたオランダとの決勝で、延長に入って決勝ゴールを記録したイニエスタは、ゴール後ユニフォームをまくり上げ、アンダーシャツに書かれたメッセージを披露。そこには2009年に26歳の若さでこの世を去った、エスパニョール(スペイン)のDFダニエル・ハルケ氏に向けた「ダニ・ハルケは常に我々とともにいる」というメッセージが書かれていた。

 イニエスタは昨年11月、このシャツをエスパニョールに寄贈。その後エスパニョールの本拠地コルネリャ・エルプラットに展示されていたが、エスパニョールは今後もこのシャツを展示し続けることを決めた。

 エスパニョールは10日、クラブの公式HP上で声明を発表し、「イニエスタは、あの行為によってエスパニョールサポーターの心をつかんだ」とコメント。エスパニョールはバルセロナに本拠を置いているため、イニエスタが所属するバルサとはライバル関係にあるが、同選手の行為はライバル関係を越え、エスパニョールサポーターから感謝と尊敬の念を集めた。

 なお、昨年12月に行なわれたエスパニョールの本拠地でのダービーでは、イニエスタはエスパニョールサポーターからスタンディングオベーションを受けている。

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