Oct 08, 2009

レンタルサーバー比較

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 平河ヒューテック <5821> がストップ高買い気配。21日に四国電線の株式取得・子会社化と2012年3月期の連結業績予想の増額修正を好感した。

 古河電工 <5801> 傘下の古河ASと東京特殊電線 <5807> から四国電線株を16億5600万円で7月15日に取得する。子会社化で連結営業利益は従来予想の8億4000万円から11億2000万円(前期比40.4%増)に上振れる。(編集担当:山田一)

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5月11日レーティング情報:メリルリンチ証券


 22日の東京株式市場は後場一段高となっている。午後2時02分現在の日経平均株価は前日比176.01円高の9635.67円と6月10日以来の9600円台乗せとなった。東証1部の値上がり銘柄数は1412に達しており、全面高。値下がり銘柄はわずかに160となっている。東証1部の出来高は13億6770万株。(編集担当:佐藤弘)

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5月19日レーティング情報:マッコーリー証券


 [東京 22日 ロイター] 22日の東京市場は、ギリシャ新内閣に対する議会信任を受けて、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)の金融支援が進むとの期待感からリスク回避姿勢が後退。日経平均が大きく買われるととともに、為替ではユーロが買われる場面があった。

 しかしその期待感は早くも徐々に薄れつつあり、積極的にリスクを取る動きは見られていない。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、見送りムードが広がっている。

 <ギリシャ議会が新内閣を信任、デフォルト回避に期待感>

 ギリシャ議会は22日、17日に発足したパパンドレウ改造内閣の信任投票を155対143で可決した。新緊縮財政案の議会承認を前提に、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)による1100億ユーロの支援第一弾の一部である120億ユーロの融資実行に向けて一歩前進。「ギリシャの債務不履行(デフォルト)が回避できるとの期待感」(国内金融機関)から、これまでのリスク回避ポジションの巻き戻しが入った。

 三井住友銀行市場営業推進部チーフストラテジストの宇野大介氏は「先週は(ギリシャの)デフォルトや離脱の話題で持ちきりだった。今週は事態が大きく改善したというわけではないが、先週との対比では、良く見えてしまう」と指摘。その上で「週初にかけてはG7電話会合が行われるなど、ユーロ圏固有の問題ではないとの認識が広がっており、長い目でみれば物事が良い方向に進展しているように思える」と話した。

 外為市場ではユーロが一時1.4435ドルまで買い進まれたほか、株式市場では序盤から幅広く買われてほぼ全面高の展開となった。MSCI<MSCI.N>が21日、韓国と台湾の市場分類について、市場開放と為替規制緩和が十分でないとして、先進国への格上げを見送ったことも株高を促す要因となった。市場では「事前には韓国と台湾の先進国への組み入れに伴い日本株から5000億円の資金流出が見込まれていただけに、格上げ見送りにより資金流出に対する懸念が遠退いた」(準大手証券)声が出ている。

 <リスク選好地合いに程遠い、FRB議長会見に注目>

 ギリシャ内閣の信任をいったん好感した市場だが「新緊縮財政案の議会通過というイベントを残すほか、中長期的には債務再編が避けられないとの見方がマジョリティであることから、市場が楽観論に傾くことはなさそうだ」(SMBC日興証券シニア債券為替ストラテジストの野地慎氏)として、積極的なリスク選好地合いに至っていない。今後はユーロ圏で経済・財政が比較的良好である「ドイツやフランスが本格的な支援に乗り出すのかが最大の焦点」(国内金融機関)との声もある。

 欧州イベントを通過した市場は22日のFOMC後に予定されているバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の会見に関心が移っている。米景気減速懸念が強まる中、会見では足もとの景気認識やQE2終了後の金融政策のかじ取りへの言及が注目されている。

 バークレイズ銀行チーフFXストラテジストの山本雅文氏は「景気認識について、足元の指標悪化に言及するものの、一過性の側面を指摘する」と予想し、「QE2終了時点のバランスシートの規模は年末まで維持するだろう」とみている。

 (ロイターニュース 金融マーケットチーム;編集 宮崎亜巳) 

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