Feb 11, 2009

過疎地域で医師の求人

日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
先月末、看護師の求人をしたが、多くの応募者があり、すぐに5人の看護師を採用することができた。今まで私は、病院の人手が不足していたが、新人看護師の役割のおかげで、仕事がスムーズに流れるようになった。病院を訪問して患者のためにも早く看護師求人をしていた、今では反省している。
 国宝・松本城の桜が満開を迎えた。夜にはライトアップされたお堀端の桜並木が幻想的に浮かび上がり、観光客らがカメラに収める姿も見られる。今年は東日本大震災に配慮して、ライト数や時間を縮小したが、イベント名を「松本から元気の光を贈ろう!」と題し、会場で義援金を呼びかけている。
 松本商工会議所など実行委によると、各地のイベントが中止や縮小となる中、客足が減っている周辺温泉地などの要望を受け、例年通り続けることを決めた。城の北側、東側の桜並木約80本と女鳥羽川沿いでライトアップされ、午後7〜9時と2時間短縮した。本丸庭園では入場無料の夜桜会も開催中。両イベントとも21日まで。【大平明日香】

4月17日朝刊

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 上田市生田の信州国際音楽村で、斜面の畑に約10万本のスイセンが鮮やかな黄色い花を咲かせ、畑はさわやかな香りに包まれている=写真。見ごろは24日ごろまで。
 音楽村によると、今年は低温などの影響で、開花が10日〜2週間遅れたという。約3000平方メートルの畑には、スイセンのほか、シバザクラなども咲いている。入場料は無料で、24日までスイセンの球根や切り花の販売なども行われている。【渡辺諒】

4月17日朝刊

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 統一地方選第2ラウンドの市長選と市議選が17日告示される。市長選は諏訪、茅野の2市で、また市議選は松本、塩尻、大町、岡谷、諏訪、茅野、駒ケ根の7市で予定されている。19日告示の町村長・町村議選とともに、24日に投開票される。
 ◇松本市議選(定数31)
 現職28人、新人11人の計39人が立候補予定。党派別では、共産5▽公明3▽民主1▽減税日本1で、他は無所属。女性は11人。前回から定数3減だが、町村合併の特例により現在の議員数は42人のため、激戦が予想される。
 ◇塩尻市議選(同22)
 前回より定数2減で、現職17人、元職3人、新人5人の計25人が出馬を予定している。過去最少の前々回(03年)と同数程度で、少数激戦となりそうだ。党派別では、共産2▽公明2で他は無所属。女性は4人。
 ◇大町市議選(同18)
 合併特例が廃止され、定数は現在の20から2減。現職13人、元職1人、新人8人の計22人が出馬を表明。党派別では共産2▽公明1で、他は無所属。女性は2人。地域経済や観光の振興策などが問われることになりそうだ。【大平明日香】
 ◇岡谷市議選(同18)
 現職12人、新人9人の計21人が立候補届け出書類の事前審査を終え、選挙戦が確実だ。党派別では共産3▽民主、公明、社民各1▽無所属15。統合新病院の建設計画や防災対策をめぐって論戦が展開されそうだ。
 ◇諏訪市議選(同15)
 立候補を予定しているのは現職7人、新人7人、元職2人の計16人。党派別では共産3▽公明1▽無所属12。共産は1議選増を目指す。「まるみつ百貨店」閉店後の地域経済の振興策などが問われそうだ。
 ◇茅野市議選(同18)
 現職12人、新人10人、元職1人の計23人が事前審査を済ませ、うち21人の出馬が確実視される。党派別では共産3▽公明1▽減税日本1▽他は無所属。観光や商工業の振興、まちづくりのあり方などが課題に挙がっている。【武田博仁】
 ◇駒ケ根市議選(同15)
 現職11人、新人6人の計17人が立候補を表明している。党派別では共産が2人▽公明1人▽無所属が14人。女性3人。来年1月の市長選を前にして、現市政への評価や経済活性化などが争点になりそうだ。【仲村隆】
 ■諏訪市長選
 諏訪市長選には、4期目を目指す無所属現職の山田勝文氏(60)▽無所属新人で市議の今井愛郎氏(41)▽無所属新人で学習塾経営の芳澤範朗氏(54)が立候補を予定しており、三つどもえの争いが予想される。
 3期12年の実績を強調して「市政の継続が必要」と訴える山田氏に対し、多選の弊害を指摘する今井氏と芳澤氏は、いずれも「諏訪を変えよう」と呼びかけている。現市政の継続か、刷新かが大きな争点となる。
 ■茅野市長選
 茅野市長選には、2期目を目指す無所属現職の柳平千代一氏(57)と、無所属新人で元市議の清水強治氏(60)が立候補を準備しており、一騎打ちの可能性がある。
 柳平氏は1期目に策定した市総合計画に基づき、産業振興や教育支援などの諸施策を掲げる。清水氏は防災対策の強化や行政改革の徹底を目指して、現職に挑む。【武田博仁】

4月17日朝刊

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