Dec 21, 2010
ゴールドカードはステータスシンボル
ゴールドカードのイメージは、豊かなプレミアム感があるなど、その言葉の響きに派手なイメージがありますね。年会費も一般カードに比べて割高ですが、その保証およびサービスの内容は、他のカードよりもグレードが高く、満足度の高い内容になっています。最近では年会費が安いゴールドカードも登場していますので、ぜひ確認してください。カードローンのそれぞれの特性を知ることは、これより便利な生活が実現していくことです。ショッピングにおいては、その購入方法も一工夫が必要です。カードローンの世界では、年収などの条件に基づいて計画があるので、無理をしないことが重要になるです。自分の生活環境を考えてみましょう。
「マンガ大賞」など数々の賞を受賞している人気マンガ「ちはやふる」のテレビアニメ版が、日本テレビ系で放送されることが明らかになった。放送時間は「君に届け」「デスノート」など数々のヒット作を送り出してきた同局火曜の深夜帯(深夜0時59分〜)で、現在放送中の「逆境無頼カイジ 破戒録篇」の後番組として10月4日からスタートする。
【写真特集】公開されたアニメ版「ちはやふる」その他のカット
「ちはやふる」は、末次由紀さんが07年から女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載中の人気マンガが原作。モデルの姉の成功を夢見ていた小学生の主人公、綾瀬千早は、転校生の綿谷新(あらた)を通じて競技かるたと出会う。新から「自分のことでないと夢にしたらあかん」と言われ、一緒にかるたを始めた千早は、普段はおとなしい新が誰よりも速く札を払う姿に衝撃を受け、幼なじみの真島太一も巻き込んでかるたにのめり込んでいく。新も千早のずば抜けた聴力に驚き、かるたを一緒にできる友達ができたことを喜ぶが、小学校卒業とともに千早たちと離れてしまう。それから4年後、高校生になった千早は、太一とかるた部を立ち上げるが、福井に戻った新はかるたをやめていた……というストーリー。
アニメ制作は、「NANA」「デスノート」のマッドハウスが担当。監督は、「NANA」「カードキャプターさくら」の浅香守生さん、シリーズ構成をドラマ「特命係長 只野仁」「女帝 薫子」の高山直也さん、キャラクターデザインは「NANA」「サマーウォーズ」の濱田邦彦さんがそれぞれ手がける。
同時間帯で「君に届け」「デスノート」などを手がけた日本テレビの中谷敏夫プロデューサーは「『ちはやふる』は、少女マンガの“ドキドキ感”に、少年マンガの“ワクワク感”まで併せ持った大変素晴らしい作品。満を持してのアニメ化だけにスタッフ陣にもこだわり、自信を持ってお送りできるものになると考えています。『君に届け』に続いて、『11年はこれ!』と言ってもらえるようなアニメにするために、スタッフ一同熱い思いで取り組んでいます。千早たちのがんばりを通して、かるたにかける若者の成長を見守っていただければ」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
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テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが、今年上半期のCM出稿状況をもとにした『2011上半期タレントCM起用社数ランキング』を14日に発表し、男性タレント部門でプロゴルファー・石川遼選手、女性タレント部門で女優・上戸彩が1位になったことがわかった。石川は14社、上戸は13社とそれぞれ好感度の高さを実証。ともに3年連続の年間首位に向けて好スタートを切っている。
【一覧表】上半期CM起用社数 男女別ランキング TOP5
男性タレント部門では、俳優の向井理が2位に浮上。NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主演以来、ドラマや映画での活躍も目覚ましく、CMの契約数も昨年の年間7社から上半期だけで11社へと大躍進した。3位に名を連ねたのは、嵐の櫻井翔と二宮和也(ともに10社)の2名。嵐のメンバーたちはそれぞれ、グループでの出演はもちろん、ソロでも個性溢れる演技を見せており、メンバー全員(相葉雅紀が9社で4位、大野智と松本潤が8社で5位)が5位以内にランクインするなど、その人気の高さをうかがわせる結果となった。
女性タレント部門では、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍するAKB48のメンバーが上位を占めており、大島優子、板野友美、篠田麻里子が同率で2位(11社)に、前田敦子、小嶋陽菜、高城亜樹、高橋みなみ、宮澤佐江が同率で4位(9社)、指原莉乃、渡辺麻友が同率で5位(8社)となった。AKB48以外ではベッキーが3位(10社)、また、大人顔負けの演技で人気を集める子役の芦田愛菜がAKB勢と並んで4位にランクインしている。芦田は、主演ドラマ『マルモのおきて』のヒットやNHK大河ドラマ『江』への出演など話題も多く、下半期の活躍にも期待が集まりそうだ。
【調査概要】
調査項目:テレビCMに出演している男女タレントの起用社数ランキング
調査期間:2011年1月1日〜2011年6月30日
対象局:日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京(東京地区オンエア分)
備考:番組宣伝や本人出演のCD/DVD・音楽配信・映画CM、PV出演での露出などは除く
(すべてニホンモニター調べ)
◆ニホンモニター公式サイト http://www.n-monitor.co.jp/
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