Jul 04, 2009

不動産融資アパート経営をすることができない

事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。
中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
 ◆女子プロゴルフツアー スタンレーレディス第2日(16日、静岡・東名CC=6500ヤード、パー72) 第1日にアルバトロスとホールインワンの同時達成の快挙を成し遂げ、首位スタートの有村智恵(23)=日本ヒューレット・パッカード=が、1イーグル、4バーディー、3ボギーの69で通算10アンダーに伸ばし首位をキープした。アルバトロスの再現を期待された8番では、きっちりとイーグルを奪った“ミラクルガール”。14位から猛追で首位に並んだ野村敏京(18)=フリー=を振り切り、1年3か月ぶりの優勝を目指す。

 8番グリーンの周りは、異様な空気に包まれていた。有村の奇跡の再現を期待する大ギャラリー。第1日にアルバトロスを決めたときよりもドライバーショットが飛んだ。残り距離は前日よりも23ヤード短い167ヤード。5アイアンの第2打はピン奥16メートルへ。パー5で見事な2オンだが、歓声が起きない。「拍手がなかったのでミスした気分になった。皆さんの期待が大きすぎたと思う」と有村は苦笑い。それでも“ミラクルガール”は長いイーグルパットを沈め、期待に応えた。

 序盤は2番で1・5メートルのパーパットを外すなど2メートル以内を3度外し、パットに悩んでいた。「あの悪いパットが、しかも8番で入るなんて」。8番ホールの女神は再び有村にほほ笑んだ。

 前夜、自らが“主催”した祝宴は盛り上がった。同組だった表らが出席。「祝勝会のはずが、ほかのミスをけなされて何の会?と思った」と少し不満顔。結果的に気持ちが切り替わり、09年フジサンケイレディスで自身初のアルバトロスを決めた翌日は80と大崩れしたが、今回は69でまとめた。

 「まだ運はある。サントリーレディスのような悔しい思いはしたくない」。首位で迎えた最終日に逆転で優勝を逃した6月の悔しさを晴らす。

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 巨人の大田泰示内野手(21)が17日のヤクルト戦(東京D)から1軍に昇格することが16日、決まった。代わって西村健太朗投手(26)が出場選手登録を抹消される。

 今季、5月18日の楽天戦(Kスタ)でプロ初安打を放った大田は、6月5日に2軍再調整となった後、同8日のイースタン・横浜戦(G球場)で、プロ初の左翼の守備につくなど、現在は外野に挑戦中。岡崎ヘッドコーチは「西村も完投したし、(前半戦は)登板機会がないでしょう。ラミレス、由伸の状態が完全ではないので、新しい外野手を呼ぶことになるでしょう」と説明した。

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 ◆第93回高校野球選手権沖縄大会 ▽準決勝 糸満6―4沖縄尚学(16日・沖縄セルラースタジアム那覇) 巧みなバットコントロールを見せつけた。“琉球のイチロー”の異名を持つ糸満・神里和毅(3年)が、2回1死一、三塁から左前に適時打を放つなど4打数3安打2打点。「来た球を打った。飛んだところが良かった」と謙遜したが、中堅の守備でも好捕を連発。イチローに憧れるプロ注目のリードオフマンが、2年連続の決勝に導いた。

 これで今大会は15打数9安打(打率6割)と快音が止まらない。上原忠監督(48)も「もともと身体能力が高い。自信がついて、今は抑えられる気がしないのでは」と目を細めた。

 50メートル5秒9の俊足に遠投110メートルの強肩。三拍子そろうアスリートを支えてきたのが父・昌二さん(51)だ。豊見城の投手として、石嶺和彦(現中日打撃コーチ)らと3季連続で甲子園に出場。その後は社会人のプリンスホテルでプレーした父からは、試合ごとにアドバイスをもらう。「最近は『思い切り振れ。打ってから走れ』と毎日言われる」。父の思いも背負って、ヒットを記録し続けている。

 スタンド観戦だった昨年の決勝は、甲子園春夏連覇の興南・島袋洋奨(現中大)に惨敗(1―9)。リベンジを熱望していたが、相手はその興南を下した中部商に決まった。「悔いが残らないプレーをしたい」。春夏通じて初の聖地へ、最後まで打ちまくる。

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