Jul 01, 2009
卒業旅行は、一生の思い出を持っている。
私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
サッカー・J2のガイナーレ鳥取は10日、鳥取市のとりぎんバードスタジアムでギラヴァンツ北九州と対戦し、0−1で惜敗した。通算成績は4勝7敗4分で、勝ち点は16のまま。15位に一つ順位を落とした。
前半はともに無得点のまま折り返した。後半10分、ミスからボールを奪われ、北九州のFW池元に右足で決められて先制点を献上。流れを変えようとMF岡野やFWハメドなど攻撃的な選手を投入したが、得点には至らなかった。
次節は18日午後7時、前橋市の正田醤油スタジアム群馬でザスパ草津と対戦する。【田中将隆】
7月12日朝刊
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共産党県委員会は11日、記者会見し次期衆院選鳥取1区に公認候補として新人で党県書記長の岩永尚之氏(54)=兵庫県新温泉町出身、鳥取市在住=を擁立すると発表した。比例中国ブロックにも重複立候補する。現在のところ、2区には候補者を擁立する予定はないという。
5日の県常任委員会で方針を決め、9日に中央委員会の承認を得たという。10日には県党会議で党員らに発表した。岩永氏は、1990年の衆院選で国政に初の立候補。昨夏の参院選も含め、6回目(衆院5回目)の挑戦となる。
小村勝洋・県委員長は「目標を達成するまでは、同じ候補を力のあるところで出すという方針を立てた。3万2000票を目標に、新しい支持者を獲得していきたい」と説明。岩永氏は「震災を契機に政治を変えたいと模索する流れが大きくなってきている。一貫して共産党としてやってきたブレのなさをアピールしながら大躍進を果たしたい」と意気込んだ。
総選挙の時期について、小村委員長は「今すぐにやるべきではないと考えている」と明言。「原発問題への対応や復興支援が優先されるべきだと思っているが、いつあっても対応できるようにと候補者を選定した」と話している。【田中将隆】
7月12日朝刊
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民主党県連は10日、米子市内で定期大会を開き、任期満了に伴う役員改選を行った。代表に湯原俊二衆院議員を、幹事長には伊藤保県議を再任した。また、副代表兼代表代行に福間裕隆県議が新任、副代表には浜田妙子県議が再任された。任期は2年。
7月12日朝刊
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アジア各国・地域の家族のかたちをテーマにした京都新聞の連載をまとめた単行本「21世紀アジア家族」がこのほど、タイ語訳で現地出版された。共働き社会のタイでは他国の子育て事情への関心が高まっており、単行本も書店で平積みされ話題を呼んでいる。
連載「21世紀アジア家族」(2005〜06年)は、落合恵美子京都大教授ら日本や海外の研究者が学歴社会や男の子育て、介護などさまざまな視点から中国、韓国、タイ、シンガポール、台湾の家庭に入り、暮らしぶりを報告した。単行本は日本の家族像の紹介を加え06年12月に明石書店から出版された。
タイで地域研究を続ける落合教授に、市民や行政担当者から「欧米の家族の話はよく聞くが、アジアの家族のことは知らない」「子育て支援が不十分だが、ほかのアジアの国はどうか」などの声が寄せられ、タイ・チュラロンコン大の共同研究者から翻訳の申し出があったことから、現地出版が決まった。タイの都市部は、妻にも高学歴、高収入を求める風潮が日本以上に強まっており、共働きの家庭が多いが保育施設が不足しているという。落合教授は「隣国の暮らしには予想外の驚きがある。本が日常生活を見直すきっかけになってくれればうれしい」と話している。
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