May 16, 2009

卒業旅行は、一生の思い出を持っている。

私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
 【ヌサドゥア=深沢淳一、大木聖馬】南シナ海の領有権問題を巡り、中国と対立してきたベトナムとフィリピンが対照的な動きを見せている。

 フィリピンは対中強硬姿勢が目立つ一方、ベトナムは関係改善を探り始めており、21日の当地での中越外相会談で問題の「対話解決」で一致した。ASEAN内の足並みの乱れを懸念する声も出始めている。

 フィリピン政府は、フィリピンの下院議員5人が20日、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島でフィリピンが実効支配する島に上陸するのを容認し、中国外務省が激しく批判している。アキノ大統領は中国との領有権問題について、国際海洋法裁判所の仲裁で決着させる姿勢も見せている。

 強硬姿勢の背景には、「強い指導者」をアピールしたいアキノ大統領の思惑や米国との相互防衛条約の存在があるとみられる。中国と不測の事態に陥っても、米軍が条約に基づき守ってくれるという自信が支えになっているようだ。ただ、スプラトリーが条約の対象に含まれるかについて明確な解釈はない。

 一方、行動指針合意でASEANとの協調を演出した中国の楊潔(ようけつ)チ外相は21日、各国外相との会談を積極的にこなし、外交攻勢に出た。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)

 楊外相はベトナムのファム・ザー・キエム外相との会談で行動指針合意を評価。「対話を通じて適切に南シナ海の問題を処理し、問題の国際化、複雑化を避けなければならない」と強調し、多国間協議を通じた米国の関与をけん制した。これに対し、キエム外相も「平和的な対話を通じて処理し、早期に両国の意見を一致させたい」と応えた。

 ベトナムは5月に南シナ海で資源探査船の活動が中国船に妨害されて以来、国内で反中デモが行われてきたが、最近は中国に配慮し、デモを封じ込めている。

プロ野球の三星(サムスン)ライオンズは今季5勝6敗と振るわない日本人投手の門倉健(38)をウェーバー公示した。

最近、打者のガコを放出して投手メティスを獲得した三星は、門倉の代わりにもう一人の新外国人投手を物色している。

【関連記事】
<野球>「門倉の勝利の方程式」SK、KIA戦12連勝
<野球>沈黙する打線…SK、千葉ロッテに完敗
<野球>門倉、三星のユニホームを着る
<野球>門倉、韓日通算100勝…最高の日本人助っ人


来年の総選挙と大統領選挙で初めて実施される在外国民投票で、北朝鮮当局が在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の韓国国籍者に指令を出し、韓国の選挙に影響を及ぼす可能性があると、国会政治改革特別委の委員長を務める李敬在(イ・キョンジェ)議員(ハンナラ党)が21日明らかにした。

李委員長は中央日報とのインタビューで、「来年の総選挙で投票権を行使できる朝鮮総連系の韓国国籍回復者は5万余人にのぼると推測される」とし「北朝鮮当局が韓国の総選挙・大統領選挙に備えてタスクフォース(TF)を構成するなど高い関心を見せている状況で、朝鮮総連系の韓国国籍者が北朝鮮の指令によって組織的に選挙に介入するおそれがある」と述べた。

外交通商部のある関係者は「朝鮮国籍を持った朝鮮総連系同胞が来年4月(総選挙)と12月(大統領選挙)を控えて国籍回復を申請する場合、特別な困難なく2−3週間で旅券の発給を受けられる」と述べた。

チョン・フンギョ選挙管理委員会在外選挙企画官は「朝鮮総連加入などの思想や政治的な理由で参政権を剥奪したり制限したりできないというのが選管委が下した結論であるだけに、北朝鮮当局が朝鮮総連を通して来年の選挙に介入しようとしても遮断する方法はない」と話した。

来年の総選挙と大統領選挙で在外国民投票率が最も高いと推定される地域は日本。韓国と距離が近く政治的な関心が相対的に高いうえ、投票所が設置される韓国在外公館の周辺に居住する有権者が欧米に比べて多いだけに、相対的に投票しやすいからだ。朝鮮総連系の国籍回復者が組織的に選挙に影響を及ぼす可能性を懸念する声が出てくるのもこうした理由からだ。

チョン・フンギョ在外選挙企画官は「関係当局から懸念の声があり、法律的検討をしたが、朝鮮総連加入などの思想や政治的理由で参政権を剥奪したり制限したりできないというのが選管委が下した結論であるだけに、北朝鮮当局が朝鮮総連を通して来年の選挙に介入しようとしても遮断する方法はない」と述べた。

【関連記事】
「スパイ容疑は濡れ衣」…在日2世、再審で26年ぶりに無罪
【取材日記】“順法潔癖症”の日本、“立法便宜主義”の韓国
北朝鮮、要求拒否の在日出身者を処刑する背景(1)
【取材日記】朝鮮総連の歴史歪曲…お金が正した
平壌ゴルフ場のキャディーは“北朝鮮版イ・ヨンエ”


Posted at 08:40 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.