Apr 04, 2011
クリーンな太陽光発電
クリーンなエネルギーを生産することができる太陽光発電は本当に素晴らしいことですね。ソーラーパネルの技術が発展していくとすべてのエネルギー生産の主力も可能ですね。必ず、太陽光発電、より大衆的な世界はきれいでいい世界があるでしょう。それはとても良いことですが、きれいなのは素晴らしいですね。太陽電池パネル、太陽電池を複数の並べ替え相互接続してパネル状にしたものです。太陽電池パネルは、電池の交換や給電線を不要となり、利便性向上とコスト削減を図ります。太陽電池パネルは、太陽からの光エネルギーを使用して光起電力効果を応用して電気を発生させます。ソーラーパネルの構成に応じて、様々な波長の光で発電します。
12年用の年賀はがきが全国の郵便局で一斉に発売された1日、静岡市葵区黒金町の静岡中央郵便局では、午前9時の営業開始とともに約80人が列を作り、次々と年賀はがきを買い求めた。
郵便事業会社静岡支店の沢井勇一・業務企画室長によると、寄付金付きなど、12種類を販売。電子メールの普及などにより郵便利用者が減っていることから、県内向けは当初発行枚数で昨年より約500万枚少ない約9370万枚を販売する計画。年賀はがきの受け付けは12月15日に開始し、同25日までに出せば確実に元旦に届けられるという。
列の先頭で70枚を買った同区の藤波利男さん(80)は、「(先着200人への)記念品を楽しみにしていた。年賀はがきは友人に出します」と話していた。【西嶋正信】
11月2日朝刊
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◇国内外から87組160人
世界21カ国から集結した大道芸アーティストらが華麗な技で観客を魅了する「大道芸ワールドカップin静岡2011」(実行委主催、静岡市共催)が3日から6日まで、静岡市の駿府公園や中心市街地などで開かれる。1992年に始まり、今年で20回目の開催。運営は市民により構成された実行委員125人と市民ボランティア831人が行う。
今年は東京電力福島第1原発の事故の影響で、海外のアーティスト集めに苦労したが、最終的には87組160人の参加が決まった。大会プロデューサーの甲賀雅章さんは「東日本大震災を受け、開催するかずいぶん議論した。第1回からのコンセプト『人を元気にする、街を元気にする』に照らせば、今こそ開催すべきだと考えた。沈滞している日本を、静岡を元気にする起爆剤を目指したい」と語った。
20周年を記念して、10年ぶりに国内在住のアーティストが技を競う「ジャパンカップ」を3日に開催する。チャンピオンを獲得した1組は、5日の「大道芸アーティスト世界一」を決める、ワールドカップに参加できる。ワールドカップに参加する海外アーティスト13組はすべて初出場のフレッシュな顔ぶれとなった。
このほか、「プリンセス エレイン」や「ニーニョ コストリニ」など歴代のワールドカップチャンピオン6組も記念大会に花を添える。県の公設演劇集団「SPAC」も昨年に続き出演する。
大道芸アーティストが登場するのは、駿府公園(葵区)や静岡市役所周辺の商店街のほか、駿河区の商業施設「セントラルスクエア静岡」と清水区の「エスパルスドリームプラザ」にもサテライト会場を設ける。
いずれも観覧は無料だが、席に座ってゆっくりと楽しめる有料の「プレミアムステージ」を駿府公園に設ける。最終日の6日には、ワールドカップのチャンピオンを発表する「20周年ファイナルステージ」を開催する。
日程などの問い合わせは静岡市コールセンター(054・200・4894)。【小玉沙織】
11月2日朝刊
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◇平均価格は例年並み4万円
駿河湾特産のサクラエビの秋漁の初競りが1日早朝、静岡市清水区の由比漁港と蒲原荷捌(さば)き所、焼津市の大井川港の3カ所で行われた。計12トンが競りにかけられ、仲買人の威勢のいい声が飛び交った。秋漁の競りは12月27日まで行う。
午前6時に競りが始まった由比漁港の市場では、仲買人たちが青いプラスチックケースに入ったエビの色つやや大きさを確かめ、値を書いた紙を次々に白い紙製の箱に投じていった。
同市場の1ケースあたりの平均落札価格は例年並みの約4万円で、不漁で史上最高値が飛び出した昨秋の初競りより約3万4000円安かった。由比港漁協の宮原淳一組合長は「放射能を懸念した消費者の買い控えや昨年の反動で、価格が下がったのだろう」と分析した。
また、由比漁港の市場と蒲原荷捌き所は、来年の春漁から市場の隣接地に建設中の新しい荷捌き所に移転し、入札方法も電子入札となるため、手作業での入札は今回の秋漁が最後となる。宮原組合長は「40年近い歴史に幕を閉じるのは名残惜しい」と話した。
市場でサクラエビを競り落とした仲買人らは富士山を望む富士川の河川敷に移動し、天日干し作業を行った。水産加工会社「望仙」の望月由喜男社長(62)は「小さいエビが多い秋にしては、大きめのエビで良かった。価格も例年並みになったので、消費者にも買い求めてもらいやすいと思う」と話していた。【小玉沙織】
11月2日朝刊
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