Sep 26, 2010
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。不動産投資を始めた理由は、定期預金にあっても増える見込みがないので、としている。しかし、実際に中古ワンルームマンション不動産投資を始めると、不動産投資は不動産投資からの苦痛があることが分かることができた。それは様々な時間がかかるということです。不動産投資をして初めて自分で確定申告をしています。
出雲市の観光資産や特産品について学ぶ講座「大好き☆出雲!八百万の出雲のまげなもん売らこい」が今年度、初めて開かれている。市の魅力を全国に発信する人材を育成しようと、NPO法人21世紀出雲産業支援センター(河内幸男理事長)が主催。修了者は「出雲てごにん」「出雲せわやき」として認定し、県外で開かれる物産展での販売応援員などとして市をPRすることが期待される。
「まげなもん売らこい」は出雲弁で「いいものを売ろう」を意味し、高校生11人、社会人15人の計26人が受講している。21日までに計7回開かれる講座ではNPO法人出雲学研究所の藤岡大拙理事長や、考古学が専門の花谷浩・市文化財課学芸調整官、宮本交治・出雲商工会事務局長らを講師に、史跡や企業の見学なども実施。講座をすべて受けると「せわやき」、前半4講座を受けると「てごにん」に認定される。
先月26日にあった開講式では、受講生代表の森脇喜久子さん(53)=同市小山町=が「出雲に『行きたい』『また来たい』と思ってもらえるよう、魅力を発信していきたい」とあいさつ。続いて藤岡理事長が青銅器文化や出雲神話について講演し、参加者たちは熱心にメモをとっていた。【細谷拓海】
8月4日朝刊
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◇「弥生期からの軌跡知って」
弥生時代の田和山遺跡(松江市乃白町)が国史跡に指定されて10年となるのを機に、保存運動に関わった住民らが7日、くにびきメッセ(同市学園南1)で記念大会を開く。史跡公園として整備されるまでの道のりや遺跡の活用に関して報告。佐古和枝・関西外国語大教授の講演や、「神話の中の女性」をテーマした座談会を予定している。
田和山遺跡は、三重の環濠を持つ弥生時代の遺跡。市立病院の移転に伴い97年から発掘調査され、その後、取り壊しの危機に直面したが、市民らが保護を求めて運動し、01年、保存が決まった。記念大会を主催する田和山サポートクラブ(田中義昭会長)の吉田トキ江さん(75)と加藤尚子さん(72)は、いつブルドーザーが入るか分からないほど差し迫った状況の中、署名集めなどに走り回ったことを振り返る。
出土した約3000個のつぶて石、祭祀(さいし)の場だった可能性がある山頂など、謎も多い。加藤さんは「田和山を知ることは弥生時代を理解することでは」、吉田さんは「松江の歴史は古代からつながっていることを知ってもらいたい」と話している。午後1〜5時で、資料代200円。【宮川佐知子】
8月4日朝刊
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松江観光協会は、松江市への東出雲町編入合併に合わせ、「松江観光事典」の改訂版(1000円)を売り出した。市内の書店や土産物店で購入できる。
改訂前の初版は06年10月の出版。松江、八雲、美保関など「平成の大合併」前の旧市町村ごとに、観光名所や地域に伝わる文化、風習を紹介している。改訂版で新たに加えた東出雲のページでは、揖夜神社の由来、黄泉比良坂に関する言い伝え、風物詩となっている「柿すだれ」を紹介。また、女性に人気が高い「縁結びスポット」や、「松江の雨」と題したコラムも加えた。
編集に携わった同協会の高橋一清・観光文化プロデューサーは、「バッグやポケットに入れて町歩きに活用してほしい。読み物中心なので、ガイドブックじゃ物足りない人たちに楽しんでほしい」と話している。【宮川佐知子】
8月4日朝刊
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県は3日、県内で食肉処理する肉牛の全頭検査を始めた。来週開始予定だったが、県内で唯一検査機器がある民間検査機関「エフイーエーシー」(出雲市)の態勢が整ったため、早めた。3、4の両日で、1、2日に処理した75頭を検査する。
県によると、県内唯一のと畜施設「県食肉公社」で検体を採取し、出雲市へ運んで検査をする。1頭約30分かかるという。【曽根田和久】
8月4日朝刊
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