Nov 30, 2008

赤ら顔の治療法について

怒っている時、お酒を飲んだとき、恥ずかしいと顔が赤くなります。これは、末梢神経の循環うっ血で生じることが多いようなので、その赤いの状態が常に起こっている状態を赤ら顔と言うそうです。赤ら顔の原因は、皮膚の刺激が多いそうなので、肌を清潔に保ち、バランスのとれた食事をし、直射日光を避けるなどの対策が必要だとしています。
女性は両方の脇やすねのムダ毛を心配しています。そして、カミソリと除毛クリームなどで一時的に対処しています。医療脱毛で永久脱毛があれば、多少費用がかかっても構わないと思っています。しかし、医療脱毛に関しては、様々な問題があることを聞いているので、今はまだ実行に移すことができないです。
 ■4度目完投で虎退治、12球団から白星

 暑い夏の記憶がよみがえった。17歳だった寺原が甲子園で154キロの豪腕を披露したのは、宮崎・日南学園時代の2001年夏。「思い出深いマウンドですよね」。その聖地で、再び「154」の数字を点灯させたのは四回だった。

 「点、取られたくなかったですからね。とにかく力勝負。思い切って腕を振って投げました」

 4点の援護をもらった四回。平野、鳥谷の連打で無死一、二塁とされ、打席は4番新井貴。その2球目から153キロ、152キロ、そして4球目。ボールの判定にも「154キロ」。甲子園にどよめきが走った。遊ゴロ併殺に仕留めたスライダーも146キロをマークした。

 横浜に在籍した4年間、阪神には勝てなかった。当時敵将の岡田監督は「あの頃は四球とか、お前の自滅を待ってたんや」との分析を寺原本人に伝えた。「お前は、あれだけのストレートがある。どんどんストライク取ったらええ。連打されるタマとちゃう」。激しいゲキをミーティングで飛ばしたという。

 その通りの力勝負でピンチを脱し、9回1失点の完投で5勝目。オリックス6連勝の始点も寺原からで「期待通りよ」と岡田監督。所属3球団目ゆえに挑戦できる大記録にも“王手”をかけた。

 近鉄を含め、これで12球団から白星を挙げた。楽天戦で勝てば工藤公康(前西武)以来2人目の“13球団勝利”となる。「だから、やってみたいんですよ」。今季の楽天戦は残り18試合。チャンスはいくらでもある。(喜瀬雅則)

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 (交流戦、横浜3−1西武、4回戦、2勝2敗、6日、甲府)ついに勝った! 横浜は6日、西武4回戦(甲府)に3−1で勝利した。ドラフト1位・須田幸太投手(24)=JFE東日本=が6回4安打1失点と好投し、8度目の先発でうれしいプロ初勝利を挙げた。チームも交流戦では3年連続6勝18敗で最下位だったが、今季は8試合を残して6勝目に到達した。

【写真で見る】須田はウイニングボールを手にニッコリ!

 武田信玄ゆかりの地で、ハマの“若き武将”が誕生した。須田が6回4安打1失点と躍動。プロ初勝利のヒーローインタビューで、甲斐の山々に初々しい声が響きわたった。

 「ここまでふがいない投球が続き、やっと勝てました。ウイニングボールは、自分を育ててくれた両親に贈ります!」

 西武の17年目右腕・西口との投げ合いを制した。四回二死一、二塁では坂田を143キロ、五回二死一、三塁では片岡を142キロの真っすぐで三振に仕留めた。スライダーも切れをみせ、変化球とのコンビネーションでメモリアル勝利を手にした。

 「生意気かもしれませんが0を重ねれば負けないので、1点もやらないという気持ちで投げました」と、ドラフト1位のプライドをのぞかせた。

 早大時代は日本ハム・斎藤の2学年先輩。自分は社会人経由でプロ入りしたため同期入団となった。かわいい後輩のことは気になっていたが、初先発した4月22日の阪神戦(甲子園)から7試合勝ち星に手が届かない。「最近は連絡をとる間もないほど、自分のことで精いっぱいでした」と振り返る。それほど勝利を渇望していた。

 “甲府無敗伝説”も信じて上がったマウンドだった。横浜と甲府・小瀬球場との相性は抜群で、2007年の西武戦をはじめ過去3戦全勝だ。「試合前に聞いていたので、自分も続くぞと思って投げました」と笑顔を見せた。

 自らも甲府に縁がある。2003年春のセンバツ出場を決めた前年秋の関東大会。土浦湖北高エースとして準決勝で破ったのが甲府工だった。「昔の話すぎますよ」とテレ笑いの須田が、甲斐の国から大きな一歩を踏み出した。


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 (交流戦、阪神1−6オリックス、4回戦、オリックス3勝1敗、6日、甲子園)阪神はオリックスに敗れて3連敗で、借金は今季ワーストの11となった。試合後、真弓明信監督(57)は、現状のチーム状況を聞かれ、「あまりのんびりしていられない」と発言。さらにコーチを集めて、「きっちり立て直していこう」と異例のゲキ。でも、危機感をもつのが、遅すぎるんじゃないですか…。

【写真で見る】沈黙の4番・新井は4タコ!

 惨めな試合だった。猛牛に傷をなめられるどころか、引っかき回され、カサブタもはがれ落ち、血だらけになった。

 外野陣が強引に本塁送球している間に各走者が進塁のオンパレード。そして、左前打を二塁打にされ、暴投の雨あられ。バックネット裏で連日観戦した阪神・坂井オーナーは、憔悴(しょうすい)しきった表情でつぶやいた。

 「きょうも何もいうことのない試合でしたね」

 前日5日と同じコメントだった。もちろん、いうことなし、ではない。言いようがない、残酷な関西ダービーだった。

 攻守にボロボロだ。

 先発マスクを城島ではなく藤井にスイッチしたものの、先発下柳が三回途中4失点KO(自責3)。一塁ベンチからブルペンへの連絡電話は鳴りまくり、前日に4人を使った中継ぎ陣はこの日も酷使。福原、渡辺、久保田、小林宏、西村と洗濯機のように回された。

 守備面も中堅起用の柴田がファンブルするなどやられっぱなし。三回攻撃時には、岡野手チーフコーチが円陣の真ん中で「向こうに流れを与えないように守りからキッチリやるぞ」と鬼気迫る表情でゲキを飛ばしたが効果なし。攻撃面も30イニング適時打なしで今季5度目の3連敗を喫した。

 虎党も激怒した。試合序盤から容赦なく「真弓、辞めろ」「もうええわ」などの罵声(ばせい)が飛び、七回に久保田が6点目を許した際にはスタンドからジェット風船が舞う抗議。そして終盤には空席だらけ…。マンモスが泣いていた。

 惨敗後の真弓監督。

 −−悪い流れが止まらないが

 「止まらないというか…。流れが悪いんで、何とか攻撃で勢いづけてくれれば。何とか、いろいろやりながら…」

 −−鳥谷が2安打した

 「みんな、ちょっと上げていかないと。あまりのんびりしてられない」

 開幕から42試合を消化した。よく考えてみてほしい。政権発足から何年たったか。3年目で332試合。パ・リーグが強い交流戦だからゲーム差が開かないからいい!? 4タコ1併殺1三振と打率・275まで落ち込んだ新井について指揮官は「チームに引きずられて悪くなっている」と首をかしげたが、そのチームの指揮台に立っているのは誰か。真弓監督ではないというのか。コーチ陣に意見を積極的に求めるボトムアップ制度を導入しているのはいいが、他人事コメントは飽きた。

 試合後にはコーチ会議が開かれ、下柳、小宮山、黒瀬の降格が決定した。2009年8月22日以来の借金「11」。現段階で緊急補強もコーチ陣入れ替えもない模様。負のスパイラルが止まらない。真弓監督と周囲との温度が違う。違うようにみえる。そこが怖い。 


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