Sep 03, 2010
卒業旅行は、一生の思い出を持っている。
私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
三鷹市の第三セクターである「まちづくり三鷹」とアビームコンサルティングは7月7日、地方公共団体向けにBCPの策定を支援する「ICT事業継続計画策定支援サービス」を開始すると発表した。
同サービスは、2011年3月に三鷹市が策定した「三鷹市ICT事業継続計画」のノウハウをもとにしたもの。地震や津波といった災害による被害だけでなく、サイバーテロのリスクなどにも備える形でITシステムの継続性を高めるという。一般にBCPの策定には、現状業務の調査や資産の把握などに手間を要するが、三鷹市の実績に基づいた「ICT-BCPフレームワーク」を用いることで、導入負荷を低減できるという。
顧客となる公共団体のニーズにより価格は異なるが、目安として900万円程度としている。
SAPジャパンは7月7日、輸送管理ソフトウェアの最新版「SAP Transportation Management 8.0」の販売を開始した。複数システムと連携し、国内外での荷物の輸送状況を単一のユーザーインタフェースで確認できるという。
最新版では物流システムや通関システムなどとの機能連携が強化された。荷主は「コスト」「手段」「時間」などの単位で出荷輸送の指示や集中管理が行える。また、出荷指示番号や購買伝票番号などから輸送中の荷物の追跡・検索ができるようになっている。
NECおよびNECフィールディングは7月7日、オフィスの空調や照明が消費する電力を可視化する「エネパル Office」を発表した。同日より販売開始する。
同サービスは、分電盤やコンセントに電力センサーを設置し、それらに接続された機器の消費電力や電力料金、CO2排出量を算出するもの。温湿度センサーにも対応しており、温湿度と消費電力の状況や、過去の消費パターンを踏まえて分析することで、空調機器の効率を検証できる。節電目標の立案や進捗管理にも役立てられる。今後、人感センサーや照度センサーにも対応する予定となっており「人がいないのに空調や照明が付いている」といった状況を防げるという。
価格は初期費用が98万円から、月額利用料が3万9000円から(いずれも税別)。NECは最短3週間で導入可能だとしている。
トレンドマイクロは7月7日、企業向けモバイル機器管理製品の最新版「Trend Micro Mobile Security 7.0」を発表した。8月1日から受注を、3日から出荷をそれぞれ開始する。
同製品はモバイル機器のセキュリティ対策や集中管理機能を搭載する。最新版ではAndroid OS 2.1以上を搭載したスマートフォンやタブレット端末などの管理ができるようになった。端末に対して、マルウェア対策やWebセキュリティ、盗難・紛失対策、機能の使用制限、設定情報やソフトウェアの配布といった対策手法を提供。複数端末を一元的に管理する基盤となる。
同社によれば、Android端末が感染するマルウェアは過去6カ月で16倍に増加した。モバイル端末をPCと同様に業務で利用する機会が拡大するとみられ、企業が適切なセキュリティ管理体制を構築できる手段が求められているという。
ラインアップおよび1アカウント当たりの参考価格は、セキュリティ対策と集中管理機能の「スタンダード」が年間3110円、スタンダードにデバイス管理機能を加えた「アドバンス」が6220円となる。
Android端末向けの主な機能(※11月ごろに強化もしくは追加を予定)
岩手県久慈市の久慈琥珀(こはく)博物館は7日、近くの山林にある白亜紀後期(約8500万年前)の地層から、長さ16・8センチ、最大直径2センチの翼竜の化石を発見したと発表した。
国内で発見された翼竜の化石の中では最大で、分析した早稲田大の平山廉教授(古生物学)は「翼竜の頭部など、他の部分の化石が見つかる可能性が高い」と話している。
同館職員の滝沢利夫さん(47)が昨年7月、地表から7〜8メートル下の琥珀採掘体験場で発見。平山教授が調べた結果、骨の内部に空洞がある特徴から、翼竜の骨と判明した。翼を支える骨の付け根部分とみられ、翼を広げると3メートルに達すると推定される。翼竜の骨は薄く壊れやすいため、国内での発見例は少なく、長さも約10センチだった。
NTTレゾナントは7日、iPhone向けアプリ『PinQA(ピンカ)』をリリースした。同アプリは、位置情報と地図を連携させたQ&Aサービスで、場所に関する質問と回答ができる。
画像:PinQaイメージ
PinQAは、位置情報に特化した質問&回答サービス。検索では探しにくい場所や施設、シチュエーションなどの質問を投稿し、その地域をよく知っている人などからの回答で、役立つ情報を知ることができるというもの。既存のPCバージョンが東日本大震災の際、多くの人に活用されたという。
また、iPhone向けアプリの主な特徴として、回答があったときやお気に入りエリアの質問が投稿された際に画面に表示され、PCバージョン同様に店舗名での検索が可能。地図表示を最適化することで表示スピードをアップした。
そのほか、質問や回答、ベストアンサーに選ばれることでポイントが付与され、今後行われるプレゼントキャンペーンでもポイント数を利用できる。
アプリの利用にはTwitterもしくはFacebookのアカウントが必要となる。現在の対応機種はiPhone(iOS4.0以降)で、8月上旬にはアンドロイドスマートフォン向けアプリのリリースが予定されている。
《レスポンス 根賀亮仁@DAYS》
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