Aug 05, 2010

塾講師とデートをしたり、

塾講師とデートをするか。最初に付き合っていた彼が、塾講師になってしまったことで、結果的に塾講師と交際することになる。だから、その人が他の職業についていれば、塾講師と付き合っていない。まあ、こういうことだ。よく、恋人の仕事を頼む仕事が好きになったことはないので、どうしても気がするのは私だけか?
我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
クライスラーグループは20日、新型『300』(日本名:『300C』)の概要を明らかにした。

画像:新型クライスラー300(日本名:300C)

現行300は、2004年にデビュー。1950年代のマッスルセダンを彷彿させる迫力のスタイルや、V型8気筒「HEMI」エンジンが生み出す力強い走りが人気を集めている。日本では、300Cとして販売中だ。

その2代目モデルは、現行型で好評のレトロ&モダンなスタイリングをいっそう進化させて登場。クライスラーのアイデンティティといえる大型メッキグリルに、アウディ風のLEDヘッドランプを組み合わせた表情が、新しさをアピールしている。

インテリアは上級サルーンにふさわしい素材を吟味。ナッパレザーを使ったシートや本木目パネルが用意され、いっそうのプレステージ性が追求された。クラス最大級の8.4インチモニターやブルーの照明類も目を引く。

エンジンに関しては公表されていないが、5.7リットルV型8気筒「HEMI」と、3.6リットルV型6気筒が設定されると見られる。

新型300Cは、2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーで正式発表。米国では2011年春、発売されることが決定している。

《レスポンス 森脇稔》


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クライスラーグループは15日、『タウン&カントリー』(日本名:『グランドボイジャー』)とその兄弟車、ダッジ『キャラバン』/『グランドキャラバン』をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

今回のリコールは、エアコンやヒーターのベンチレーションの不具合が要因。最悪の場合、エアバッグの展開モジュールに損傷を与え、衝突事故以外の通常の使用状態で、エアバッグが誤って作動する恐れがあるという。

対象となるのは、2008年モデルの約36万7350台。同社は2011年2月から、全米の販売店で改修作業に着手する予定だ。なお、日本仕様のグランドボイジャーに関しては、現時点でリコールの発表は行われていない。


《レスポンス 森脇稔》

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クライスラーグループが、開発を進めているダッジ『バイパー』後継車。その発表が、2012年夏になることが決定した。

[関連写真]

これは米国のメディア、『デトロイトニュース』が1日に報じたもの。同メディアの取材に応じたクライスラーグループ・ダッジブランドのラルフ・ギレスCEOは、「バイパー後継車は計画通り開発が進んでおり、2012年夏には発表できるだろう」と語ったという。

また同CEOは、バイパー後継車について、注目できる情報を明かした。それは、「アルファロメオやフェラーリとは、まったく違うモデルになる」という点だ。

バイパー後継車に関しては、「アルファロメオが2006年に発表した『8Cコンペティツィオーネ』の車体がベースになる」とか、「エンジンはフェラーリ製」など、さまざまな情報が飛び交っていた。同CEOはこれらの噂を否定したのだ。

ラルフ・ギレスCEOは、「バイパー後継車は、完全なオリジナルモデル」と強調。さらに、「ロングノーズにキャビンを後退させた、バイパーならではのデザインとなる」と語り、エンジンについても、「新開発か、既存の8.4リットルV10の改良版になる」と明かしたという。

ここまで聞けば、次期バイパーはクライスラーが資本提携を結んだフィアットグループとは、関連のない独自モデルになるとの印象を受ける。しかし、同CEOは「フィアットはスポーツモデルのチューニングに関して、高度なノウハウを持っている。過去のバイパーになかったスタビリティコントロールの類を、次期モデルには採用する可能性がある」と語ったとのことだ。

今年7月、18年の歴史に幕を下ろしたバイパー。その後継車は、大きく進化して再び姿を現すことになりそうだ。

《レスポンス 森脇稔》


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