Oct 03, 2010

サッカーユニフォームを着て応援する雰囲気

サッカーファンの人なら、自分が応援するチームのサッカーユニフォームがほしいと思う人も多いのではないでしょうか。私はチームというよりはワールドカップ日本代表サッカーユニフォームがほしいです。地元の応援に行くことがなくても、それを着てみんなで応援すると心は一つです。それを着て、生で応援あれば最高に高まっています。
成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
 表参道に7月15日、東京コレクションブランド「matohu(マトフ)」の直営店「matohu表参道本店」(渋谷区神宮前5、TEL 03-6805-1597)がオープンした。経営はリューズデン(同)。(シブヤ経済新聞)

 「日本の美意識が感じられる新しい服の創造」をコンセプトにした同ブランド。2005年に立ち上げ、翌2006年から東京コレクションに参加。2009年には、毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。今年1月には5年間の展覧会「matohu慶長の美展」を開催した。

 ブランド初の直営店となる同店。「ブランドから発信する世界をより多くの人と分かち合いたい」という思いから、2年ほど前より「空気感がブランドとぴったりくる」物件を探していたという。

 店舗面積は16坪。外装・内装を手掛けたのは建築家の吉柳満さん。ファサードは白木が組み上げられた横格子が特徴で、門の左手にはランドスケープデザイナーの団塚栄喜さんが手掛けた雲竜柳の植栽を配置。店内は「列壁」という、白木の横格子の自立する小さな壁が列柱のように両端に並んでいるほか、店内では畑中正人さんが同ショップのために作曲した楽曲を流す。併設したギャラリー空間では同ブランドと「共振する」アーティストや作家の作品展示やイベントを順次行う。

 毎シーズン変わらない形とテーマに合わせてオリジナルの生地で、内と外の2枚ワンセットになっている「長着」(9万円〜15万円)など、フルラインをそろえる。中心価格は、ジャケット=4万円〜5万円、スカート・パンツ=3万円〜4万円ほか。同店ではほかにも、デザイナーがセレクトした小物やダブルネームのコラボ商品なども扱う。現在は、イイダ傘店とコラボした日傘(2万4,150円)など5点。

 オープン後は男女問わず20〜30代を中心に来店がある。「お客さまのライフスタイルとその考え方に新鮮な提案をし続ける店でありたい」と堀畑裕之社長。

 営業時間は11時〜20時。

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matohu


 ◇制度の狭間で就職難 支援充実し協働実現
 県内の特別支援学校の昨年度卒業生の就職率は18・9%(全国平均23・6%)と低く、障害者の雇用拡大が大きな課題となっている。特に知能や身体への障害がない発達障害者は、高い知能指数(IQ)があるために自治体から療育手帳を発行してもらえない場合が多いという。障害者枠での就職ができず、自立して働くことが困難な状況に置かれている。【坂根真理】
 将来を悲観した親が自閉症の子どもと心中する事件も起きる中、自閉症の若者たちを積極的に受け入れ、若者が主役となって働ける専用職場を設けた企業が備前市にある。ベアリング製造大手のNTNテクニカルサービス岡山事業所「夢工房」だ。県内外から自閉症児を抱える親や特別支援学校の先生らの視察が後を絶たず、関係者から大きな注目を浴びている。
 他企業の視察先で生き生きと働く自閉症の若者たちに衝撃を受けた会長が、06年に障害者の専用職場「夢工房」を設立した。現在は4人が働いている。
 自閉症者は集中力がずっと持続し、ルールを忠実に守る。このため製品を入れる段ボール箱を折りあげたり、社員手作りの支援ツール(補助器具)を使った袋がけなどの単純作業を任されている。同社の高津信部長は「彼らはひたむきで手抜きがない」と働きぶりを高く評価。作業のスピードが変わることなく働き続ける姿は、ほかの社員のモチベーションも高めているという。
 同社では作業がしやすいように各所で工夫を凝らした。作業内容や作業の進行状況を一目で分かるように表にまとめることで、落ち着いて仕事に集中できるようにした。想像することが苦手な自閉症者は、急に指示が変わると先を見通せなくなり、大きなストレスを抱えるからだ。
 夢工房ができてから社内の空気も変わり始めた。重度の知的障害を伴う自閉症の鳥羽哲平さん(23)は、社員食堂に行くたびに「こんにちは」とあいさつをしていた。当初は困惑する社員が多かったが、今は社員同士が積極的にあいさつをするようになり、明るい雰囲気になったという。
 自閉症者の就労問題に詳しく、視察に来た上岡一世・愛媛大学教育学部元教授は「自閉症の若者を受け入れる会社は少ない。受け入れても適切な支援がなく、職場に適応できていない」と嘆く。「NTNは会社の生産性を上げるために自閉症の子を雇用し、しかも深い理解と支援もある。会社のためにもなるし、働く彼らに生きがいも感じさせている点がほかにはない」と高く評価した。
 高津部長は「彼らは会社の中のお手本。お金に代えられない意識改革が起きている」と話し、「『働きたい』という気持ちさえあれば、障害があっても働ける。働きたい気持ちを持たすようなお手伝いを今後もしていきたい」と話した。

8月19日朝刊

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