Mar 17, 2010
PCとプリンタで名刺を作成する
私の妹の名刺を作成することがあります。仕事をまだしていない学生が、学会などで会った人は、まず名刺を配るようになっているようで、お金もないので、直接PCとプリンタで名刺作っています。名刺作成ソフトがそれの中から好きな形式を選択した後、自分の好みの用紙を準備して印刷します。今現在は、簡単安価で簡単に名刺を作成する方法が巷にごまんとあります。しかし、活版印刷する名刺を作成するにこだわった町の小さな印刷屋さんがまだ元気に頑張っています。なんといっても一つ一つ手作業で組み立てていく活字。シャープにキレのある文字は活版印刷でしか表現することはできません。特に、会社の経営者のうちは根強いファンが多いです。
7月7日の七夕を前に、鳥栖市立保育所下野園の園児たちが24日、市役所1階の市民ホールに短冊などを飾り付けた=写真。
七夕の飾りは、紙皿とトイレットペーパーの芯でこしらえた織姫と彦星の人形や、色紙をひし形に切ってつないだ輪など。同園の0〜5歳の園児46人が、約1カ月かけて作ったという。
短冊には「びょうきをしませんように」など、子供たちが願いを書きこんだ。
七夕飾りは7月8日までホールに飾られ、訪れた市民に楽しんでもらう。【馬場茂】
6月25日朝刊
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◇「ライフスタイル見直して」
桂川町でアイガモ農法を展開する古野隆雄さん(60)の農場などで撮影されたフランス映画「セヴァンの地球のなおし方」が24日、東京で開催中のフランス映画祭で上映された。古野さんはジャン・ポール・ジョー監督とともに舞台あいさつした。
映画はカナダ在住の環境活動家、セヴァン・スズキさんのメッセージを軸に、農薬や原子力発電所を取り上げ、フランスや日本で有機農業や環境問題に取り組む人々を紹介する内容。
ジョー監督は09年、アイガモに害虫を食べてもらい、無農薬で稲を育てる手法を「アイガモ水稲同時作」と名付けて取り組んでいる古野さんの農場を3度訪問。農作業の様子や古野さんのインタビューなどを撮影した。
舞台あいさつで古野さんは「タイトルは地球の直し方ですが、地球をおかしくしたのは人間。タイトルの奥にあるのは“人間の直し方”です。一人一人のライフスタイルを見つめ直す必要があると思います」と述べた。
映画は25日から都内で、その後順次、全国で公開される。【伊藤奈々恵】
〔筑豊版〕
6月25日朝刊
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89年6月に亡くなった美空ひばりさん(享年52歳)の命日にあたる24日、城南区東油山の油山観音境内にある雲雀堂で二十三回忌の法要があった。県内外から約70人のファンが駆け付け、故人をしのんだ。
雲雀堂には青銅製の雲雀観音(高さ68センチ)が奉納されている。ひばりさんの死後、ラジオから流れてきたヒット曲「悲しい酒」に感動した福岡市在住の彫刻家が作った像をもとに92年に制作された。以降、命日には毎年ファンが集い、供養祭が開かれている。
今年は市出身のフルート奏者、津田明子さんが雲雀堂の前で「悲しい酒」を演奏。参列者全員が焼香した後、「川の流れのように」を合唱し、涙ぐむファンの姿もあった。
初めて参加したという60代の女性は「繰り返し今も聞くのはひばりさんの歌だけ。こんな歌手は他にはなかなか現れない」と話した。【中曽根香】
〔福岡都市圏版〕
6月25日朝刊
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◇来月30日
筑後市の船小屋温泉郷の夜空を約6000発の打ち上げ花火で彩る「筑後船小屋花火大会」が7月30日午後8時から同市津島の筑後広域公園で開かれる。大輪の花火の下で愛の告白をする人気イベント「花火でプロポーズ大作戦」に出場するカップル1組を募集している。締め切りは7月4日。無料。【松尾雅也】
花火大会は45回目。プロポーズ大作戦は6回目となり、これまでに大会での告白をきっかけに4組が結婚し、1組が順調に交際を続けているという。
プロポーズ大作戦は、花火大会のフィナーレを飾る注目のイベント。告白することを相手に内緒にしたまま参加する。数万人の観衆が見守る中、告白の言葉を仕掛け花火でともし、相手が受け入れてくれればハート型の打ち上げ花火で二人を祝福する。
応募資格は、真剣に結婚を考えている18歳以上の男女で告白する側はどちらでも構わない。当日、必ず相手を連れて参加すること。応募が複数の場合は面接で選ばれる。仕掛け花火でともす告白の言葉などは事前打ち合わせで決める。
実行委は「市内には恋愛成就を祈願する恋木(こいのき)神社もあり、これまでの告白成功率は100%。二人の真夏の思い出にしてほしい」と参加を呼び掛けている。
問い合わせは市商工観光課0942・53・4111。
〔筑後版〕
6月25日朝刊
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