Mar 05, 2010

スマートフォンのアプリケーション開発会社を設立

スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。
事業資金の資金繰りが困難といって開き直るわけではない。債務者が強い権限を持つことを言ったが、それを正当化している。未払いがある、今後も事業資金の現金である。その程度のことを考えて、ビジネスをしていかなければならないことである。このようなこともわからない場合は、事業をする資格はない。
 ■「水戸から日本代表」闘将宣言

 今季からサッカーJ2・水戸ホーリーホックの監督を務める元日本代表主将、柱谷哲二さん(46)。現役時代は気合を前面に出したプレースタイルから“闘将”と呼ばれた。昨年12月の就任会見では「気持ちの入ったゲームをしていく」と話し、現役時代と変わらない熱さを見せた。柱谷さんに監督就任の思いや今季にかける意気込みを聞いた。(聞き手 前田明彦)

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 −−県民の方に新年のメッセージを

 「明けましておめでとうございます。今年一年、水戸ホーリーホックを良くするために来ました。でも僕だけ頑張ってもだめだし、スタッフはもちろん、県民の皆さんの協力なくしてチームが良くなっていくとは思えない。ぜひ応援してもらい、力を貸していただければと思います」

 ◆子供に見てほしい

 −−新しいファンサービスは考えていますか

 「とにかく子供にたくさん試合を見てもらえるようにしたいね。あと、年配の方も。競技場で試合を見て、熱く声を張り上げてもらえるようにしたい」

 −−ただ、観客動員数は振るわない

 「(観客を増やすには)地道な努力をしないと難しい。県民、市民、関係機関など全ての人と協力していかないと。そのためには時間がある限り、ファンと接していきたい。選手たちにもお客さんの興奮の中で戦わせてあげたいし、観客が多いと絶対、チームの力になる。自分自身も経験してきた。そういう部分を知っているからこそ、ぜひ試合を見に来てほしいと思う。自分たちも『もう一度見に来たい』と思われるようなゲームをしていく」

 −−就任の記者会見ではハートを大事にしたいと言っていたが

 「どの監督も同じことを言うと思うが、選手にもっともっと自分を出してもらいたいし、自分がチームを支えているんだと思ってほしい。勝ち負けに関わらず百パーセントの力を出す。もちろん練習から。『今日のゲームは頑張った』と言っては駄目。『今日も』頑張ったという気持ちがないと」

 −−水戸の選手たちに見習ってほしい、目指してほしい選手は

 「やはり、日本代表の選手たち。サッカーをやっている以上、代表を目指してほしいし、いずれ水戸からも日本代表を出したい。浦和レッズのコーチのとき、長谷部誠(ドイツ・ブンデスリーガのウォルフスブルク)にしても、細貝萌(ブンデスリーガの名門レーバークーゼンに移籍決定)にしても、目指すは代表、その先はヨーロッパ(のクラブチーム)と言ってきた。そのためには人より練習しなくてはいけない、全てサッカーに懸けなくてはいけないと説いてきた。それができる選手はしっかり育っている」

 ◆うまくやる自信

 −−2度の監督経験をどう生かしていくか

 「これまでの経験で無駄なことは一切ない。失敗しても、次はどうしたら良くしていけるかを経験してきた。水戸ホーリーホックではもっとうまく(監督を)やれるという気持ちがある。そうでなければ依頼を受けない。チームは今の状況ではJ1に上がるのは難しいが、それに近づけていくという自信はある」

 −−水戸で楽しみにしているものは

 「趣味はゴルフと釣りだけど、おそらく忙しくていけないかな。おいしいものが好きで、特に魚介類が好物。茨城に来られることを楽しみにしている」

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【プロフィル】柱谷哲二

 はしらたに・てつじ 昭和39年、京都市生まれ。46歳。京都商−国士大を経て、日本サッカーリーグの日産自動車へ。Jリーグ発足時からヴェルディ川崎で活躍した。ポジションはセンターバック、守備的MF。闘志を前面に出し、キャプテンとしてチームを鼓舞する姿から「闘将」と呼ばれた。日本代表でも主将としてチームを引っ張ったが、米国W杯アジア最終予選でW杯出場を逃した「ドーハの悲劇」でピッチに倒れ号泣した姿が印象的だ。平成10年に現役引退。Jリーグ通算183試合出場13得点。コンサドーレ札幌や東京ヴェルディで監督を歴任。同じく元Jリーガーで京都パープルサンガ監督などを務めた柱谷幸一氏(49)は実兄。

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【用語解説】水戸ホーリーホック

 1994年、サッカークラブFC水戸が創設され、県社会人リーグで優勝。97年、プリマハムFC土浦と合併、現チーム名に改称しJFLに参加した。99年、JFL3位となりJリーグ昇格。「ホーリーホック」は英語で「葵」を意味し、水戸徳川家の家紋から命名した。ホームスタジアムはケーズデンキスタジアム水戸(水戸市小吹町、収容人員1万2千人)。沼田邦郎社長
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