Nov 12, 2009
卒業旅行は、一生の思い出を持っている。
私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
伊藤忠 <8001> 888 +8
三菱商事 <8058> を除く総合商社株が軒並みプラス転換。朝方の利益確定売り一巡後に押し目買いに切り返した。前日にクレディ・スイス証券が新規に総合商社5社の投資判断を「アウトパフォーム」にし、買い推奨したことや資源価格の上昇が買い手掛かりとなった。目標株価は伊藤忠が1100円、丸紅 <8002> が710円、三井物産 <8031> が2200円、住友商事 <8053> が1300円、三菱商事 <8058> が2700円。同証券では、「商社セクター各社の現在の株価は下方にオーバーシュートしている」としているほか、「資源価格が再上昇せずとも業績は会社計画を上振れる可能性が高く、年度後半以降、マルチプルの過度な切り下がりが訂正される」としている。
トヨタ車体 <7221> 1480 +125
関東自動車 <7223> とともに上伸。13日にトヨタ <7203> が2012年1月に株式交換で両社の完全子会社化を発表したことが買い材料となった。交換比率はトヨタ1株に対してトヨ車0.45株、関東自0.25株。トヨタの13日終値から計算した理論株価がトヨタ車体が1514円、関東自動車が841円で、サヤ寄せする動きとなっている。
東邦チタニウム <5727> 2380 +82
一段高。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価2800円としたことを買い材料視している。同証券では、「新工場の稼働により能力増強余地が生まれたことで、さらなる株価上昇余地がある」としている。このほか、「チタン需要の急回復、若松工場の先行者メリットなどから、同社の業績は2010年度をボトムに営業黒字転換が可能である」としている。
鬼怒川ゴム <5196> 645 +14
5日続伸。コスモ証券が新規に投資判断「A」、目標株価850円としたことが買い材料となっている。既に発表済みの2012年3月期予想について、同証券では、「震災の影響で4〜5月の稼働率が5割を下回ったものの、主要顧客である日産自動車 <7201> の生産回復が当初より前倒しになったことで、7〜9月以降、4〜6月分を挽回する見込み」としている。同証券ではまた、「構造改革で収益性が上昇し、業績で評価できる銘柄となった」としているほか、「株価上昇にもかかわらず、指標的な割安感は変わらないとし、上値余地大」としている。
リンクアンドモチベーション <2170> 47900 +1250
反発。13日発表の自社株買いで株式需給改善を期待した買いが流入した。発行済株式総数の0.21%に当たる279株、2000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は7月13日から9月30日まで。
朝日インテック <7747> 2031 +112
ジャスダック市場で急伸。前日比5%超上昇している。モルガン・スタンレー証券が新規に投資判断を「オーバーウェイト」、目標株価2800円としたことが買い材料となった。同証券では、「完全慢性閉塞(CTO)用カテーテルCorsairは『レトログレード』という新規技法の市場を開拓するとともに朝日のブランド力向上、日欧地域での販路の育成をもたらし、PTCAガイドワイヤーの将来の直販化の礎となろう」としている。
MARUWA <5344> 3530 +110
3日ぶりに反発。大和証券キャピタルマーケッツが新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価4200円としたことが買い材料となった。同証券では、「堅調な業績やフェライトシートのスマートフォンメーカーへの新規採用拡大などが当面のカタリストとして想定される」としている。また、「スマートフォン関連需要と環境関連需要が追い風に、同社の2012年3月期営業利益は前期比25%増の38億円と過去最高益を更新する」と予想している。「業績モメンタムの強さはセクター内で際立っており、現株価は評価不足」ともしている。
アステラス製薬 <4503> 3075 −20
軟調展開。カナダ企業の免疫抑制剤「プログラフ(R)」の後発品申請に対して差し止め訴訟を起こしたことを嫌気している。カナダのSandozCanada社が、カナダ厚生当局に「プログラフ(R)」の後発品申請を行ったことに対して、アステラス製薬の保有するタクロリムス水和物の物質特許に基づき、当該特許満了までの承認差止めを、カナダ連邦裁判所に提起した。
レナウン <3606> 153 −10
大幅反落し、東証1部の下落率トップ。13日に2012年2月期第1四半期(3〜5月)決算を発表、連結営業利益が前年同期比68.7%減の4億1400万円と大幅減益となったことを嫌気した。東日本大震災により個人消費が落ち込み、売り上げが伸び悩んだ。通期見通しに関しては前期比25.3%増の2億円を据え置いた。
山善 <8051> 605 +14
続伸。一部で2012年3月期の連結経常利益が前期比18%増の90億円程度になり、従来予想の77億円を上回りそうだと伝えられ好感買いが流入した。国内シェア約2割を占める扇風機の販売台数が節電対策から大幅増となった。東アジアの自動車メーカー向けに工作機械や機械工具が伸長している。(編集担当:佐藤弘)
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