May 08, 2009

任意整理のメリットについて

任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士や司法書士に依頼して債​​権者と交渉するため、債務者の負担は軽く生きるようです。また、任意整理をすれば債務の請求は停止し、将来の金利引き下げられて過払い金が発生した場合には、回収するようです。しかし、5年くらいはブラックリストしまい、交渉相手が強硬だと和解が成立しない可能性があるそうです。
いざというときに、頼れる手段というのは、もはや自己破産しかないですね。世界的な不況に突入したが、経済では、どうしてもお金の問題も増加している、そんな不況の大きな流れに個人が逆らうことができないものですね。でしたら、個人破産しか残っていません。この自己破産という手段で、個人は、万一の場合に救済する必要があります。
 ハワイの県系人が終戦直後の1948年、食料難で苦しむ沖縄住民に豚550頭を届ける際に船上などで撮られた写真がこのほど見つかった。豚を届けた県系人勇士7人のうちの一人、故・島袋真栄さんの孫、ジョン糸村さん(48)=米ハワイ在住=が保持していた。写真は8枚あり、船に積まれた何頭もの豚の様子や、子豚を持ち上げる真栄さんの姿を生き生きと捉えている。ハワイで若い県系人らに獅子舞を指導している糸村さんは「祖父は沖縄のために頑張った。私の今の活動と思いがつながっているのは興味深い」と語った。
 島袋真栄さんは糸村さんの母の父。母も写真の存在を知らなかったといい、実家の倉庫で2003年ごろに見つけたという。
 写真には、船上で豚が歩き回っている様子や、トラックに積まれる様子、真栄さんが満面の笑顔で帽子を振っている様子などが写っている。
 終戦直後、ハワイの県系人たちは米軍艦を借用し、豚を運んだ。沖縄に向かう途中では、太平洋上に浮遊する日本軍の機雷や大しけに遭いながら、命懸けで豚を沖縄に送り届けた。
 終戦直後、北・南米などの多くの国々の県系人が沖縄住民を救おうと多量の物資を届けた。ハワイからの豚の輸送は、ミュージカル「海から豚がやってきた!!」となり、公演が県内やハワイ、ロサンゼルスでも好評を得るなど、沖縄救済活動の象徴的な出来事として語り継がれている。
 糸村さんは真栄さんについて「写真を見つけて初めて祖父がそんな貢献をしたことが分かった。母も知らなかった。自分の活動を人に言いふらすのではなく、まずは実行することが大切ということを教えてくれた」と尊敬の念を込めた。(新垣毅)

 第16回「なぐやけの碑」慰霊祭(那覇市連合遺族会主催)が10日、那覇市若狭海浜公園内の同碑前で開かれた。那覇市出身の沖縄戦没者の遺族ら約200人が参列し、犠牲者の死を悼むとともに記憶の承継と恒久平和を誓った。
 同遺族会の大嶺正光会長は「戦争の愚かさや悲惨さ、命の尊厳と平和の尊さがいかに大切であるかを戦争の知らない世代にしっかりと伝えていくことは社会的責務だ」と弔辞を述べた。
 遺族会を代表して牧野豊子さん(83)と子、孫の3世代で弔辞を述べた。10・10空襲の体験を語り、「二度と悲惨な戦争を起こしてはならない」と呼び掛ける富子さんに続き、長女の酒井郁子さんは「戦争体験者の母を含め、戦争を生き抜いた皆さまは、過去のつらい体験にふたをせず、勇気を持ってこれからも体験談を話し、平和を呼び掛けてほしい」と話した。
 孫の牧野尚哉さん(25)は「祖母から数日前に戦争体験の話を聞いた。子や孫の世代に二度とこのような戦争の悲惨さを起こしてはならない。子や孫の世代まで語り継がないといけない」と誓った。
 「なぐやけの碑」は1996年の建立。那覇市出身の戦没者約2万9千人の名簿が奉納されている。2006年から「10・10空襲」の日に合わせて慰霊祭が行われている。

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 ローランド(静岡県浜松市)は10月15日、ベルサール秋葉原(千代田区外神田3)でイベント「SONAR PREMIUM DAY 2011」を開催する。(アキバ経済新聞)

【画像】 秋葉原にイヤホン・ヘッドホン専門店

 毎年、秋葉原でPCミュージックに関する同イベントを開催している同社。

 今年は、Windowsベースの音楽制作ソフト「SONAR X1」シリーズを使用した、ゲストを迎えてのソング・メイキング・セミナーや、リミックス・セミナーを実施。

 さらに、初心者向け音楽制作ソフトCakewalk「Music Creator 6」や、ギタリストやバンドマンにフォーカスしたPCレコーディング・パッケージ「VS-20」を使用したデモンストレーションのほか、アンケート回答者を対象にした、特製SONARグッズを進呈する企画も展開する。

 開場=12時30分、開演=13時。入場無料。


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SONAR PREMIUM DAY 2011


 観光客船運営のロイヤル・カリビアン(米国)が運航する大型観光客船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」が10日午前7時、那覇港大型旅客船バースに寄港した。船内では歓迎式典が開かれ、県文化観光スポーツ部の平田大一部長や那覇市経済観光部、沖縄観光コンベンションビューローの関係者らが、船長らに記念品を贈呈した。
 同日午後、県内から191人のツアー客が同船に乗船。乗客らは5〜6泊の日程で、台湾や香港などアジアを周遊するクルーズ船観光を楽しむ。
 平田部長は「寄港を心待ちにしていた。入国審査は時間がかかりすぎて課題があるが、満足できるように対応したい」と話し、歓迎の意を込めて航海の安全を祈る民謡「だんじゅかりゆし」を自ら船長らに披露した。ライアン・スヴィレ船長は「温かい歓迎に感謝する。来年はもっと頻繁に寄港したい」と話した。
 県内ツアー客として乗り込んだ八木千恵子さん(64)は「初めてのクルーズ船旅行で夢のようだ。船内のさまざまな施設が楽しみ」と話した。
 同船の重量は6万9130トンで乗客定員は1800人。県内客のほかに欧米や中国などの観光客1150人が乗船している。

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