Oct 16, 2010

国内旅行に何回も行きたくなる東京

私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
 第93回全国高校野球選手権に埼玉県代表として出場する花咲徳栄高チームを激励しようと、「近畿埼玉県友会」の古市實会長(89)が4日、チームが滞在している兵庫県伊丹市のホテルを訪れた。
 同会は近畿地方に住む埼玉県出身者などが集まって52年ごろ発足し、会員約130人。行田市出身の古市会長は「(対戦相手の智弁和歌山は)近畿の強豪ですが、初戦を突破し優勝に向けて頑張って。私も(もうすぐ)90歳で元気にやっているからみんなも頑張ってください」と話した。
 広岡翔太主将は「埼玉県民の皆さんに希望と感動を与えられるように頑張りたい」と抱負を述べた。【山本愛】

8月5日朝刊

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 小学生球児の球宴「第33回くりくり少年野球選手権大会」(毎日新聞社・くりくり少年軟式野球連合会主催)は4日、所沢市の西武ドームで準決勝と決勝が行われ、県勢の東野小レッズ(新座)が桃一小野球クラブ(杉並)との接戦を5−4で制し、初優勝を果たした。
 準決勝は、桃一小野球クラブが上吉田少年野球(山梨)に競り勝ち、東野小レッズは砂川ファイヤーズ(札幌)を降した。
 最優秀選手賞には東野小レッズの内田悠佑投手が、優秀選手賞には桃一小野球クラブの中村健太投手が選ばれた。最優秀応援賞は、茨城県土浦市のイメージキャラクター「つちまる」の着ぐるみで応援した永国東ジャイアンツ(茨城)が受賞した。
 最優秀選手に選ばれた内田投手は「みんなが最優秀選手だと思う。疲れたけどみんなが守ってくれたから安心して投げられた。とてもうれしいです」と笑顔を見せた。【平川昌範】
 ◇着実に加点し勝利
 ▽決勝
桃一小野球クラブ(杉並)
  1002010=4
  010310×=5
東野小レッズ(新座)
 (桃)中村−柳
 (東)内田−福本
▽本塁打 西田、上田(桃)
▽二塁打 大豆生田(おおまみゅうだ=東)
 東野小レッズは1点を追う二回、安打で出塁した山本選手が細田選手の内野ゴロの間に生還。2点差とされた四回には新井選手の適時打で同点とすると、渋谷選手の中前打で逆転。五回にも山本選手の安打を足がかりに加点し逃げ切った。桃一小野球クラブは一回、中村選手の適時打で先制。同点とされた四回、西田選手の2点本塁打で勝ち越したが、その後逆転を許した。
 ◇集中打で突き放す
 ▽準決勝
東野小レッズ(新座)
  0000700=7
  0010300=4
砂川ファイヤーズ(札幌)
 (東)内田−福本
 (砂)堀田−吉田
▽二塁打 和田、堀田2、長内2、工藤(砂)新井、内田、山本(東)
 東野小レッズは1点を追う五回、1死満塁から渋谷選手と内田選手の連打で逆転。さらに2死満塁から山本選手の適時二塁打、宮瀧選手の適時打で7点を挙げ突き放した。砂川ファイヤーズは三回、和田選手と堀田選手の連続二塁打で先制。6点差とされた直後の五回、堀田選手と工藤選手の適時打で3点を返したが、及ばなかった。

8月5日朝刊

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 三郷市内で独自の放射能測定を行う市民団体「放射能から子ども達を守ろう みさと」(会員約100人)が市に放射能対策の強化を求める要望書を出していた問題で、市は4日、同団体の測定で放射能が高かった土壌の除去など、要望を一部認める回答をした。
 同団体は6月、市立幸房小正門近くから土1キロあたり1万3812ベクレルの放射性セシウムを検出。土壌除去を求めていた。
 市は4日、同団体と懇談。田中富雄・企画総務部長は「問題の土は撤去し、市一般廃棄物最終処分場で保管済み。現場はアスファルト舗装し空間放射線量の測定値が毎時0・15マイクロシーベルトに下がったのを確認した」と説明。また地上50センチと1メートルで実施してきた放射線量の測定について「地表での測定も加え、市民の調査で高い数値が出た場合も対応を検討したい」と、同団体の要望に歩み寄った。しかし▽通学路や子どもが遊ぶ場所の土壌の放射能測定−−などには「今のところ実施の考えがない」と答えた。
 同団体の名取知衣子さん(37)は「一定の前進は評価できる。引き続き、さらなる対策を求めたい」と話した。【飯嶋英好】

8月5日朝刊

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