Feb 12, 2010
大学時代に会社設立をした同級生。
大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。事業資金の資金繰りが困難といって開き直るわけではない。債務者が強い権限を持つことを言ったが、それを正当化している。未払いがある、今後も事業資金の現金である。その程度のことを考えて、ビジネスをしていかなければならないことである。このようなこともわからない場合は、事業をする資格はない。
県内のほとんどの公立小中高校で24日、2学期の終業式があり、来年1月10日までの冬休みに入った。
防府市の華浦小学校(477人)体育館では、光広久夫校長が「けがなく元気に冬休みを過ごし、3学期は夢に向かってがんばりましょう」とあいさつ。生活指導の担当教諭は「お年玉は無駄遣いせず、買ったものは大事に」と呼びかけた。
教室の大掃除では、子どもたちは大きな机なども動かし、床などを元気よく磨き上げていた。【脇山隆俊】
〔山口版〕
12月25日朝刊
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県は24日、来年のコメの目標生産数量を各市町村に通知する説明会の中で、生産調整(減反)未達成の自治体に翌年さらに厳しい減反を科してきたペナルティー(罰則)を今年で廃止することを明らかにした。減反を達成してきた市町村は、未達成の自治体が負っていたペナルティー分の生産が減らされることになるため、県は経過措置として、達成市町村の生産割り当てを一気に減少させず、3年間で段階的に減らす方針も示した。
ペナルティー廃止は農家や学識経験者で作る検討会議が県に提言し、県は20日の「水田農業改革推進本部」の会議で決定していた。
水田がない檜枝岐村を除く58市町村に通知された来年の生産数量は、今まで減反達成率が高かった猪苗代町など会津、相双を中心に34市町村がペナルティー廃止の割を食う形で数量減。一方、達成率が低かった矢吹町など県南、県中を中心に24市町村が増となった。【種市房子】
12月25日朝刊
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午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前10時30分、寺田学首相補佐官が入った。
午前10時49分、寺田氏が出た。同50分、公邸発。同11時2分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の会議室で民主党の小沢一郎元代表、鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長、岡田克也幹事長、連合の古賀伸明会長と会談。
午後0時4分、同所発。同8分、公邸着。
午後1時、斎藤勁民主党国対委員長代理が入った。
午後1時33分、斎藤氏が出た。同34分、古川元久、福山哲郎両官房副長官が入った。
午後2時、古川、福山両氏が出た。
午後2時1分から同4時54分まで、篠原一東大名誉教授、市民バンクの片岡勝代表ら。
午後6時17分、公邸発。同24分、東京・赤坂の日本料理店「赤坂 紙音」着。枝野幸男民主党幹事長代理と食事。
午後8時21分、同所発。同27分、公邸着。
26日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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早いもので、これが今年最後の「菅政権考」だ。すっかり忘れてしまっていたが、平成22年が始まったころは「鳩山政権考」だった。実際は、「鳩山政権考」と言いながら、小沢一郎元代表(68)のことばかり考えていたし、「菅政権考」になってからも、仙谷由人官房長官(64)のことが頭を離れなかった。別に、鳩山由紀夫(63)、菅直人(64)両氏のことを全く考えなかったわけではないが、小沢、仙谷両氏にはすっかり考えさせられた1年だった。
新年こそは、両氏のことを考えないで済む政治になってほしいと願うばかりだが、年の瀬も押し詰まった現在、民主党内はまたも「小沢問題」で持ちきりだ。小沢氏を国会に呼ぶの呼ばないのとか、党を出ていけ、いやそっちが出ていけとか、とにかく大騒ぎだ。今度こそ最後になることを期待しつつ、1年の締めくくりに小沢氏のことをいま一度、考えてみたい。
■一兵卒の十八番
菅首相が再選を決めた9月の代表選以降、敗れた小沢氏はことあるごとに、自らを「一兵卒」と称してきた。今月18日、地元・盛岡市の会合でも「私は一兵卒の身でありますので、予算編成に関わる立場でも、行財政改革に携わる立場でもありませんが…」とあいさつしている。よほど、この肩書きが気に入っているようだ。
自らを「一兵卒」と謙遜し、「将校」たちの政策を批判するというのが、最近の小沢氏の十八番になっている。そして、誰もが反論できない「挙党一致」を唱え、支持を訴えるパターンも確立している。
その行間には、代表選後に仙谷氏らが主導した「脱小沢」路線の転換、露骨に言えば「仙谷切り」の要求がにじみ出ていることは否めないが、小沢氏は党内融和を訴えることで真の狙いをオブラートに包んできた。
その小沢氏が牙をむき始めたのが今月8日の鳩山由紀夫、邦夫(62)兄弟と舛添要一・新党改革代表(62)との会談だ。「自分を切って、政権浮揚しようとしている。協力しようにも、協力しようがない」と不満を漏らし、政権への敵意を示した。
■普通は「懲戒免職」だが…
小沢氏はさらに、組織的には上司にあたる菅首相の要求を蹴った。20日の直接会談で、衆院政治倫理審査会への出席を求める首相に「出る必要性がない」と真っ向から拒否した。
企業で言えば、ヒラ社員が社長の命令(社命)を無視した格好で、常識的には懲戒処分は免れないところだ。処分に不満があれば労働組合に相談するか、いっそのこと「依願退職」すなわち「離党」という道を選ぶべきなのかもしれない。
一方の首相も、この多くの問題を抱える一兵卒の扱いに苦慮してきた。国会招致問題についても「岡田克也幹事長(57)の努力を見守りたい」と専務任せの姿勢に終始してきた。専務が説得に失敗したため、ようやく重い腰を上げて直談判に乗り出したが、命令を無視された。組織の長としての威信が問われるところだろう。企業なら、役員報酬のカットくらいはあるかもしれない。
■民主党の本質
つい、一般企業の論理で考えてしまったが、今起こっていることは紛れもない政争だ。そもそも、現在の小沢氏は、民主党内では無役に過ぎず、形式的にはヒラ社員にたとえられるとはいえ、実際には専務も社長も経験した実力者だ。しかも、別の会社で抜群のキャリアを重ねた上で、三顧の礼を持って今の会社(民主党)に迎え入れられた経緯もある。
「まず、小沢さんに接近し、突然離れるという人を私はたくさん見てきた。磁石のNとSが、NとNになってすごい勢いで離れてしまう」
岡田氏が22日の講演で指摘したように、民主党という政党は、「親小沢」か「反小沢」かという論争を果てしなく続けている集団だといえる。新しい年はいろんな意味で、「脱小沢」政治を実現してほしい。(政治部 船津寛)
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