Dec 19, 2009
大学教授の奥さんが電話代行
前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。発声練習から始まるタイプ。コールセンターを介して、様々な技術を学んだ。地域性の言い方をもっと聴いて容易に発生することが、相手がわかりやすく説明するにはどうしたらよいか?などの技術を磨いた。最初は不満になりそうなものもたくさんあったが、徐々に説明よくされて、"ありがとう"と電話をたくさんできるようになった。そうなれば、コールセンターで働いてよかったとやりがいを感じている。
女子サッカーチームの「バニーズ京都SC」は5日、「キッズサッカー体験教室」を、京都府南丹市の園部公園陸上競技場で開いた。参加した子どもたちは選手とふれあいながら、ボール遊びやミニゲームに汗を流していた。
市民と選手の交流を通して、スポーツの楽しさを伝えるのを狙いに、バニーズ京都SCが主催。園部公園では「チャレンジリーグWEST」の試合日程に合わせて、年に2回実施している。
教室には、市内の小学校や保育園、幼稚園に通う、4歳から小学3年生までの男女46人が参加。初めてサッカーボールに触れる子も多く、選手から優しく手ほどきを受け、基本的な動作やルールを身につけていた。ミニゲームでは、パスやドリブルを繰り広げ、シュートを決めるなど、芝生の上を元気いっぱいに走っていた。
宮宇地昭理事長は「地域貢献の一環。スポーツを通して、子どもたちの夢や希望を育んでもらえれば」と期待している。
大名茶人の小堀遠州(1579〜1647年)の菩提(ぼだい)寺で、庭園が県史跡名勝の「近江孤篷庵(こほうあん)」(長浜市上野町)で山門改築と未指定の前庭改修が完成するのを受けて、9日に記念の見学会とフルート演奏会が開かれる。
旧山門は昨年1月に雪害で倒れた杉の木で損壊。同寺と小堀遠州公史蹟保存会、小堀遠州四酔会の3者で昨年10月に、山門建設委員会を設けて対応を協議し、12月から改築工事に着手した。
工事は2008年に実施した同寺の参道改修や、愛知万博の日本庭園も手掛けた京都市北区の造園家北山安夫さんに依頼した。
新しい山門は北山さんのアドバイスで、京都市内の寺院で使われていた江戸時代の山門の古材や石材を活用し3メートル南に移して改築。前庭は本堂に続く参道を中央に移して、モミジやツバキなどの樹木を配置し直した。
9日は午後1時半から法要を営み、式典などに続き、午後2時半から地元の女性フルート奏者やバイオリン、チェロ奏者が演奏を披露する。入場無料。同寺は「東日本大震災の追悼も兼ねた演奏会で、多くの方に来ていただきたい」としている。
横手市の市立横手病院内科外来待合ホールで5日、箏曲「蕗(ふき)の会」(宮城社直門師範、高橋つね子さん主宰)による「春風コンサート」があった。
同病院では増改築工事のため、蕗の会による院内コンサートは07年10月以来。古曲「千鳥の曲」の演奏などに続く“日本の小箱”コーナーでは、ソプラノ歌手の佐々木貴久子さんが出演。琴の調べとの絶妙のハーモニーで「かなりあ」「蛙(かえる)の笛」など懐かしい歌曲を披露し、入院患者や付き添いの家族らを喜ばせた。
蕗の会のメンバーは佐々木さんらと組み市内の各施設で「秋のコンサート」「歳末あったかコンサート」などの慰問活動を続けてきた。【佐藤正伸】
6月6日朝刊
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県が県関係国会議員に国の施策に対する提案と要望を伝える説明会が5日、秋田市で開かれた。会には、脳出血のリハビリのため欠席した金田勝年衆院議員を除く7人の県関係国会議員が出席。県からは佐竹敬久知事や部長らが出席して説明した。
県は東日本大震災の復興に向けた県の役割を踏まえ、通常の要望に加えて震災関連で28項目の提案・要望を提示。日本海側のインフラ機能強化のため、秋田港や高速道路の未開通部分を早期に整備することや、風力発電をはじめとした自然エネルギーの導入促進などを求めている。
国会議員からは、県内の観光・宿泊業に深刻な影響が出ていることから「思い切って秋田も被災県だとの声を挙げていただきたい」といった意見や、「大規模震災が起きた場合、地方ではどんな条例が必要かよく検討しておくべきだ」といった指摘があった。
県は同日付で提案・要望書を民主党県連に提出。提案・要望書は同県連を通じて政府に提出される。【坂本太郎】
6月6日朝刊
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