Nov 13, 2009
新婚旅行国内旅行
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行くことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
1992年バルセロナ五輪柔道男子95キロ超級銀メダリストでプロレスラーの小川直也(43)が15日、都内で1年3カ月ぶりのマット復帰を発表した。27日に東京・両国国技館で行われるIGFの東日本大震災復興支援イベント(サンケイスポーツなど後援)へ出場する。昨年5月以来の試合となる小川は、藤田和之(40)とのシングル対決が濃厚で、2008年北京五輪柔道100キロ超級金メダルの格闘家、石井慧(24)にも来場を呼びかけた。
“暴走王”がプロレスへ戻ってくる。小川が危険な瞳をぎらつかせた。
「今やらないでいつやるんだという気持ち。心の準備は常にしていた」
昨年5月のIGF大阪大会を最後にマットから遠ざかり、神奈川県茅ケ崎市内に自ら開く柔道場で後進の指導に専念していた。しかし、今大会の趣旨は震災の復興支援。福島、宮城、岩手から1000人の被災者も招待されるとあって、元師匠、アントニオ猪木IGF会長(68)のオファーに参戦を即決した。
「皆さんに元気になって帰ってほしいし、プロレス界も捨てたもんじゃないというところを見せたい」。自らも震災直後から積極的に支援に動いていた。茅ケ崎市役所を通じて100万円の義援金を送ったほか、活動困難になった福島県いわき市内の柔道選手を受け入れ、先月も支援物資を寄付。「いつも気にし続けていることが大事だと思う」と強調した。
IGF関係者によると、対戦相手は同じ猪木イズムの継承者といわれた藤田が濃厚。小川は、負傷による戦線からの長期離脱を強いられてきた藤田に「今回出ないでどうする」と参戦を迫った後、さらにもう1人の重要人物にも強烈なメッセージを送った。
「こういう時に出ないで、日本に帰ってきたときに誰が応援してくれるんだ」
“ラブコール”を送ったのは石井だ。9月にブラジルで総合格闘技戦を控える石井の試合出場は困難と見られるが、小川は「どんな形でもいいから」と来場を要請。「俺という新しい分子が(IGFに)入ってくることで、いがみ合う構図が生まれたりすれば楽しみ」。示唆する継続参戦の先には当然、石井も標的となる。早くも闘志は暴走寸前だ。
スペインリーグ3連覇中で、昨季の欧州CL王者のバルセロナは15日、イングランドプレミアリーグ・アーセナルのスペイン代表MFセスク・ファブレガス(24)を5年契約で獲得したと発表した。背番号はアーセナルと同じ「4」に決まった。移籍金は明らかにされていないが、現地メディアは4000万ユーロ(約44億円)と報じた。
セスクはアルゼンチン代表FWメッシと同じバルサの下部組織出身で、03年にアーセナルに引き抜かれた天才MF。16歳177日でアーセナルの史上最年少デビューを果たし、同年12月には最年少得点記録も更新した。8シーズンで公式戦303試合出場、57得点をマークしている。
スペイン代表の一員としても、08年の欧州選手権と昨年の南アW杯を制した。本拠地カンプノウには約2万5000人のファンが駆けつけ、会見したセスクは「ここでプレーしたいとずっと前から思っていた。若い頃と違って今は準備万全、全力を尽くしたい。謙虚な態度で練習に励み、勝利に貢献したい」と喜んだ。
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16日の阪神戦で先発予定の広島・前田健は15日、先発に備え室内練習場で調整。エース対決となる能見とは、今季1勝1敗で「いいピッチャーとやれば、気持ちも入るし、プレッシャーにもなる」。チームは借金4の5位ながら4位の中日とはゲーム差なしで、2位の阪神とも2・5差。野村監督は「まずは借金ゼロを目標にしている」と気合を込めた。(甲子園)
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ドジャース・黒田博樹投手(36)が14日(日本時間15日)、アストロズ戦に先発、7回無失点で8勝目(14敗)を挙げた。試合は7−0で勝った。本拠地での白星は5月17日以来で「あまり気にしていなかったが、長かったと思う。どこで勝っても気持ちがいい」と笑顔。今季は貧打に泣いているが、この日は序盤に3点を奪い、六回に4点を追加。マッティングリー監督も「きょうは得点の援護ができた」とほっとした表情だった。 (ロサンゼルス)
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