Nov 25, 2008

夫婦でする不妊検査

希望され、1年経っても妊娠の兆しがなければ、男性が先に不妊の検査を受けます。女性の不妊検査は苦痛を伴うが、男性の検査は簡単だからです。また、男性側に不妊の原因となる可能性は50%以上だからです。女性の方に問題があっても、精子の質を向上させることにより、女性の治療をより軽いこと、生まれてくる子供の危険性(先天性異常など)を減らすのに役立ちます。
不妊治療の病院は、最近増加しているようです。産婦人科での相談も効果的だが、専門的に介入することができるこちらの方が相談しやすいかもしれません。不妊治療の病院を見てみると実に様々な事例が出てくることがあることを知っている。まだまだ課題が山積しているのです。一つずつ解決する姿勢が重要になるかもしれません。
 県弁護士会は9月1日から福島第1原発事故の被災者を救済する「原子力発電所事故被害者救済支援センター」を同会内に設置する。損害賠償に関する法律相談や、東京電力との賠償交渉が難航した被災者への弁護士紹介などを行う。
 文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は9月から、東電との示談交渉が難航した被災者の和解仲介をする「原子力損害賠償紛争解決センター」の設置を決めているが、県弁護士会の支援センターは紛争解決センターへの代理申請や法律相談を受ける弁護士を紹介する。
 県弁護士会によると、約120人の弁護士が支援センターに登録予定で、法律相談料は無料、和解仲介の代理業務は有料。支援センターの受け付けは平日午前10時〜午後3時。電話は024・533・7770。
 また、同会は28日、損害賠償説明会を県内6カ所で開き、支援センターの仕組みと原子力損害賠償紛争審査会がまとめた損害範囲の中間指針の説明をする。【島田信幸】
 【福島市】
エスパル福島5階で午前10時半、午後1時、午後3時半の3回
 【郡山市】
ビッグパレットふくしまで午前10時、午後0時40分、午後3時20分の3回
 【白河市】
市産業プラザ人材育成センターで午前10時
 【会津若松市】
会津大学講堂で午後1時半
 【いわき市】
東日本国際大学で午前10時(浪江、双葉、楢葉、広野4町が対象)と午後2時(大熊町、富岡町、葛尾村、川内村、いわき市とその他の地域が対象)
 【相馬市】
市総合福祉センターで午前10時と午後2時の2回

8月28日朝刊

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 ◇仮設住宅で岩手、福島県 設置費「高すぎ」の声も
 国の補助金で、岩手、福島県が進めている仮設住宅の暑さ対策に疑問の声が上がっている。窓の下にゴーヤの苗のプランターを置いて日よけの「緑のカーテン」にする事業計画だが、設置は今月から始まり、カーテンになるまで1〜2カ月かかる。被災者は「これから寒くなるのにいらない」と話し、ボランティア団体からは「設置費用が高すぎる」という声も聞かれる。【浅野孝仁、杉本修作】
 「緑のカーテン」は厚生労働省が7月、被災7県に出した通知がきっかけだ。仮設住宅への設置費が災害助成法に基づく国庫補助の対象になり、最大9割が補助される。岩手県は約8000戸、福島県は約5000戸の設置を計画している。
 岩手県では1戸あたりの設置費を2万1000円と見積もり、総額1億6800万円の予算措置をした。福島県は、1戸8000〜9000円を見込み、両県とも今月から設置を始めた。しかし、カーテンができるのは、順調に成長しても早くても9月で、そもそもゴーヤの苗植えは春先から初夏が通常だという。ボランティアで仮設住宅に苗を配っているNPO法人「緑のカーテン応援団」(東京都板橋区)は「季節外れで、カーテンができるのか」と疑問視する。
 岩手県釜石市の上中島仮設団地(185戸)では8月初旬、県から事業を知らせるチラシが配られた。県が住民に希望を聞いたところ、約9割が「いらない」と答えた。だが、ほぼすべての住宅にプランターが置かれ、窓のない壁面に無造作に置かれているケースも目立つ。住民の藤崎文男さん(78)は「置かなくていいと言ったのに……。これからの季節、ゴーヤは育ちが悪く、枯れるだけ」と話す。また、2万円を超える岩手県の設置費についても、同NPO法人は「苗の値段が100〜150円、プランターもいいもので1000円程度なのに、どうしてそんなに費用がかかるのか」と話す。
 岩手県は「暑さ対策だけでなく、仮設住宅の景観対策にもなり、喜ぶ住民もいる。費用は多めに見積もっており、実際にはそれほどかからない見通し」と説明し、福島県は「『暑さ寒さも彼岸まで』というし、9月でも残暑は続く」と言う。

8月28日朝刊

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 【東京】民主党代表選立候補者の共同記者会見で、米軍普天間飛行場移設問題に言及した前原誠司氏は「日米合意を進めていくことが基本だ」とした上で、米国の国防費削減で日米合意の完遂を不安視する動きが米側にあるとし「基本は合意順守だが日米で密接に連携し、抑止力や地域の安全確保の対応を日米でとっていくことがベストだ」と述べた。
 海江田万里氏は冒頭で「前原さんとほぼ同じ」と発言。その上で、米国内で普天間問題についてさまざまな意見がある状況に触れつつも「日米合意は民主党政権下での合意だ。一層重みが増した」と強調。同時に「辺野古と言ってもそう簡単ではない」とも述べた。その上で2012年に米国をはじめ主要国で大統領選挙があることなどに触れ「状況を見据えた中でハンドルをうまくさばいていかなければならない」と述べた。
 野田佳彦氏は「日米同盟が基軸だ。近隣諸国の中には、来年指導部が変わることもあり自国のナショナリズムを煽(あお)るためにちょっかいを出す可能性がある」と中国を念頭に置いたとみられる発言をした。鹿野道彦氏は「中国が空母を備えようという状況であるだけに日米同盟の強化が必要」と強調。馬淵澄夫氏から安保に関する発言はなかった。

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