Nov 06, 2010
世界的に導入が増加している太陽光発電について
太陽光発電は非常にクリーンなエネルギーとして知られています。太陽光発電とこれまでの火力発電などの発電方法と違う点は、二酸化炭素などの地球温暖化を促進することが知られている物質を出さないことです。今後、世界人口の増加によるエネルギー不足が懸念されているため、クリーンエネルギーである太陽光発電は、今後導入が増えるものと思われます。太陽電池パネル、太陽電池を複数の並べ替え相互接続してパネル状にしたものです。太陽電池パネルは、電池の交換や給電線を不要となり、利便性向上とコスト削減を図ります。太陽電池パネルは、太陽からの光エネルギーを使用して光起電力効果を応用して電気を発生させます。ソーラーパネルの構成に応じて、様々な波長の光で発電します。
越谷市は26日、市内の出羽堀第2号雨水幹線(宮本町−蒲生間約3・7キロ、幅4メートル、水深40センチ)で今月中旬、コイやフナなど約300匹が大量死した原因は、上流の日本軽金属越谷分工場から大量の硫酸アルミニウムが流出したためと発表した。
市環境政策課によると、同分工場が14日、貯蔵タンク(FRP製)の補修作業中にタンクからもれた硫酸アルミニウム約150キロを誤ってポンプで同雨水幹線へ排水した。硫酸アルミニウムは水と混ざると粒状の水酸化アルミニウムとなり、これが魚のえらに付着し、呼吸ができなくなったらしい。【飯嶋英好】
10月27日朝刊
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◇鴨ネギピザ、太郎兵衛もち
越谷市は地場産業の振興と町おこしを目的に「こしがやブランド認定制度」をスタートさせた。初年度の今年は9品目を「こしがやブランド」に選んだ。認定商品には冬の限定品が多く、販売を待ちかねている市民も多い。
市産業支援課によると、こしがやブランド認定の選考基準は、地産の食材を使い、オリジナルの古里ゆかりの商品という。今回の9品目は、市商工会と元スーパー店長、中小企業診断士が専門的な立場から選んだ。
9品目のうち、12月に入ってから販売されるのは、▽こしがや鴨(かも)ネギ鍋ギフトセット(3〜4人前で4980円)▽400年の歴史を持つ太郎兵衛もち(900グラムのし餅1枚1000円)▽越谷産の山東菜を使った山東菜漬▽地酒「越ケ谷宿」。
このほか、越谷ネギをふんだんに使い、鴨のひき肉やもろみみそソースで仕上げた和風「越谷鴨ネギピザ」(1枚950円)=写真・市提供▽慈姑(くわい)パイ(1個120円)などは既に販売中。市産業支援課職員は「ブランド認定商品が話題になり、町の活性化につながれば」と期待を寄せる。問い合わせは同市産業支援課(電話048・967・4680)。【飯嶋英好】
10月27日朝刊
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県は12〜16年度の県政運営の指針となる次期5カ年計画の大綱(たたき台)を26日、発表した。再生可能エネルギーの活用推進などの施策を新たに四つ盛り込んだ一方、上田清司知事が今夏の知事選で公約した「埼玉エコタウンプロジェクト」などの構想については達成時期を明示していない。県民からの意見を募るパブリックコメントを経て、12月定例県議会に計画案を提出する方針。
大綱は12の戦略と57の施策・数値目標からなり、「県の針路」を「安心の確立、成長の実現、そして自立自尊の埼玉へ」とうたった。現行の5カ年計画「ゆとりとチャンスの埼玉プラン」(07〜11年度)を踏襲しつつ、知事選の公約「日本再生・埼玉イニシアティブ構想」を取り入れた形だ。
施策では、再生可能エネルギーの活用促進策として、住宅用太陽光発電の設置数を10年度末の4万1637基から16年度末までに14万基に増やす目標を示した。
このほか、県経済の成長に向けた施策として、新規企業立地の目標件数を現行計画の200件から250件に引き上げた。だが、リーマン・ショック(08年)後の景気低迷と東日本大震災による逆風も予想されるなか、上田知事は26日の定例会見で「産業構造の変化に合わせた形で伸長する部分(成長分野)は常にある」とし、明確な根拠は示さなかった。
一方、県議会の超党派で構成する任意団体「議会あり方研究会」が5カ年計画に対する重点政策を初めてまとめ、鈴木聖二議長へ提出した。しかし、同研究会が目玉政策に挙げた県立大医学部の設置促進について、大綱は「医学部の調査・研究」との表現にとどめている。【大谷津統一、西田真季子】
10月27日朝刊
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