Aug 16, 2010

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5日に行われたリーガエスパニョーラ第22節オサスナ戦にて待望のリーガデビューを果たしたマジョルカのMF家長昭博が試合後、清々しい表情でデビューの感想を語った。

「緊張しなかったし、普段通りには入れたんですけど。やっぱり公式戦なので練習とは違う戦い方と言うか、今日は守備に回る機会だったり、ロングボールも増えちゃって。そういうのも新鮮でしたし、学ぶことが多かったデビュー戦だと思います」

ミカエル・ラウドルップ監督からはトップ下の位置でプレーするよう指示されたものの、家長は何度か得意の左サイドへ流れてチャンスを作り出した。その点について家長は次のように語っている。

「守備の時に戻れないから、基本的に真ん中にいてくれという話だったんです。でも僕としてはボールが出てきそうなところに行こうかなという感じでやりました」

「ボールが来なかったですね。上を超えちゃっていく場面が多かった。まあそういう時間帯、そういうゲームだったと思うので。しょうがない部分もあった」?

 日本相撲協会は6日、八百長疑惑を受けて開かれた理事会で、3月13日に初日を迎える予定だった大相撲春場所(大阪府体育会館)の開催を取りやめることを決めた。本場所が中止となるのは昭和21年夏場所以来65年ぶり2度目、不祥事による中止は今回が初めてとなる。

【写真で見る】大阪では春場所中止の張り紙が…

 今回の八百長疑惑は力士、親方による相撲賭博事件によって押収された携帯電話から送信されたメールにより発覚した。八百長に関わったとされる力士のうち十両の千代白鵬、三段目の恵那司、元幕内春日錦の竹縄親方の3人が関与を認めている。千代白鵬は引退届を提出したが、協会は受理していない。


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 大相撲の八百長問題に揺れる日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、大阪府立体育会館(大阪市浪速区)で3月13日に初日を迎える予定だった春場所の開催中止を決めた。

 八百長疑惑には十両力士ら14人の名前が挙がり、親方、力士の計3人が関与を認めている。

 本場所の中止は、国技館改修工事の遅延で夏場所を開催できなかった1946年以来、65年ぶり。不祥事による中止は初めて。

 野球賭博問題が起きた昨年の名古屋場所では、場所前に関与した力士らを処分して開催にこぎ着けた。しかし、今回は、解明に当たっている特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授)の調査には時間がかかることから、場所開催を中止して実態解明による信頼回復を優先させた。調査委は今後、14人の力士らから提出された銀行などの預金通帳や、提出を求めている携帯電話の通話の解析などを行って詳細な調査を進める。

 相撲協会の放駒理事長はこの問題の発覚後、「ファンの皆さまに理解してもらえない状態で(場所を開催して)いいのか、考えなければいけない」と春場所開催に慎重な姿勢を見せていた。

 仙台89ERSがホームで琉球ゴールデンキングスに91−90で辛勝した。序盤はミス続きで点差を広げられたが、第3クオーター(Q)から反撃。第4Q、残り6秒でマイク・ベル(28)がフリースローを2本決めて逆転し、逃げ切った。これでチームタイ記録のホーム7連勝をマーク。きょう6日の対戦でホーム8連勝とレギュラーシーズン通算150勝達成を目指す。

 相手シュートがリングからこぼれ、その直後に試合終了のブザーが鳴り響いた。最大17点差をひっくり返し、91−90と大逆転勝利だ。

 「前半は何をやってもうまくいかなかったが、後半よくファイトしてくれた。いいバスケをしてくれた」

 浜口炎ヘッドコーチ(HC)(41)が興奮冷めやらぬ表情で試合を振り返った。

 序盤はミスが続出。ミスからボールを失うターンオーバーを第2Qだけで7個も許し、前半を33−47と14点差で終えた。

 だが後半は別のチームのように躍動。第3Q中盤からシュートがおもしろいように決まり、試合の流れを引き寄せた。そして第4Q残り6分54秒、日下光(28)の3ポイントシュートで74−73と逆転に成功。その後一度は逆転されたが、残り6秒でマイク・ベルがフリースローを2本決めて91−90と再逆転。どちらが勝つかわからない、激しい攻防を制した。

 「(ハーフタイムに)技術ではなく、戦う姿勢を出そうと話した。気持ちを切り替えて戦えた」

 後半だけで11得点した日下が胸を張った。

 これでホーム7連勝とし、昨季マークしたチーム記録に並んだ。再び沖縄と対戦するきょう6日の試合でホーム8連勝を決めて、チーム新記録達成を狙う。またこの日の勝利で、レギュラーシーズン通算149勝目。節目の150勝も同時に手にする意気込みだ。

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