Apr 17, 2010
私はお気に入りのソファがほしい
ソファが一つの部屋です、なかなか自分の好きなものを見つけることはできません。デザインも価格も重要ですが、何と言っても機能が重要で、背もたれの高いソファにしたいと思います。大体低いことが多いです。首を背もたれにもたれかけて広いと思います。その状態で、TV、映画などを見ることができれば最高だと思います。もしあなたが介護保険を使用している場合は、介護ベッドをレンタルすることをお勧めします。基本的なモーターの介護ベッドは購入すると数十万、自費でレンタルすれば1万円前後が多い。しかし、青色のベッドは、介護保険で借りることができ、10%の負担の費用を支払う。もし、介護ベッドを検討する場合は、介護保険の申請をしよう。
「火伏せの不動」で知られる麻生不動院(川崎市麻生区下麻生)で28日、新春恒例のだるま市が開かれた。境内や参道に並んだ出店からは威勢のいい掛け声が上がり、だるまやお札を求める多くの参拝客でにぎわった。
同不動院では、約100年前にだるま市が始まったという。旧暦で1月が年末にあたるため、「関東納めのだるま市」とも呼ばれている。
境内には「らっしゃい、らっしゃい」と活気のいい声が響き渡り、さまざまな大きさのだるまが並んだ。だるまが売れると、「よー、よいよいよい…」と火打ち石を鳴らし、手拍子で購入者の家内安全や無病息災を願った。
多摩区に住む介護事業所職員(62)は「お年寄りの健康と孫の誕生を願った。だるまは神棚を作って供えたい」と笑顔だった。
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長岡市中央図書館(長岡市学校町)が始めたユニークな「としょかん福袋」が好評だ。「正月太り撃退」などと書かれたキーワードを頼りに「福袋」を借りると、関連した本やCDなど3点が入っている仕組み。普段なら手に取らない本も借りることになり、偏りがちな読書傾向を広げてもらう狙いだ。
福袋は1日20袋限定で貸出期間は2週間。職員が頭をひねったキーワードは「青春」「困った時の神(紙)頼み!」など約300。この中にふさわしい本を選んで入れてある。例えば「あれから100年」の福袋には、日本にスキーを伝えたレルヒ少佐の関連本や今年100周年を迎える帝国劇場関連など。福袋そのものも保存期間の過ぎた英字新聞を折って作ったおしゃれなエコ袋で、20袋のうちの1袋を“当たり”にして手作りのプレゼントも入れてある。
今月30日まで実施している。貸し出しは1人1袋までで、子供向けは作らなかったが、1日平均15、16袋貸し出される人気に。興味がない本が当たったときはすぐに返還されることもあるが、利用者から「普段なら選ばない本を読むことができた」との声もある。
同館の松矢美子奉仕係長は「何が入っているか分からない福袋のワクワク感。そして『こんな本もあったのか』という本との出合いの場になったのではないか」と話している。
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大井町山田の町立相和小学校の全校児童80人が27日、学校近くの第一生命グラウンドでたこ揚げを楽しんだ。30年以上前から続く伝統行事で、図工の時間に手作りした。保護者や近隣住民と一緒に芝のグランドを元気いっぱい走り回った。
1〜3年生はビニールに、4年生以上は和紙に、それぞれ干支のウサギやこまなど好きな図柄を描いた。骨組みとなる竹ひごは以前は地元でとれる竹から切り出したというが、最近は市販のものを使っている。
5年生の柳川瑠奈さん(11)はピンク色のウサギに「はっぴーにゅーいやー」と添えた。「竹ひごを和紙に貼り付けるのが難しかった。よく揚がった」と満足そう。2年生の香川隼斗さん(8)は「糸が絡まってしまった。楽しかったけど、うまく揚がらなかった」と話していた。
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下呂市幸田のホテル水明館(滝多賀男社長)で26日、新春恒例の「初釜(はつがま)」が行われ、地元政財界人や茶人ら約60人が茶の湯の風情を味わった=写真。
女将(おかみ)の滝晴子さんが飛騨・美濃地方で活躍する各界の人々を招いて15年以上前から開いており、下呂温泉の新春行事として定着している。
この日は寒ツバキが生けられた同ホテル別館の青嵐荘「葵の間」で、若女将の滝景子さんが茶道裏千家のお点前を披露し、女将が介添え役を務めた。今年は坐忘斎・十六代裏千家家元から贈られた京都市の陶芸家で六代祥瑞、浅見五郎助作の「刷毛目茶碗(はけめちゃわん)」や、十二支が描かれた茶碗を使用。出席者らは、茶道具の逸品を眺めながら新春の雰囲気を楽しんでいた。【宮田正和】
1月27日朝刊
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