Feb 07, 2010
意外に穴場のコピー用紙の購入場所
皆さんは、コピー用紙を購入する場合も、購入したのでしょうか?安いコピー用紙事務用品店などで購入することが多かったのですが、最近はオンラインでのみ注文を受けて店舗も増えているようです。ただし、お急ぎの場合配達を待っていられないこともあるのではないでしょうか。そんな時は、スーパーマーケットや生活雑貨を扱うお店に行くことをお勧めします。店舗によって扱う商品はさまざまですが、中には事務用品の店と変わらない価格で、コピー用紙を販売している店舗もあるようです。コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
統一地方選を締めくくる第2ラウンドの大津、彦根、近江八幡の3市議選が24日投開票され、計86人の当選者が次々と決まった。厳しさを増す財政問題や東日本大震災後の防災対策など課題が山積する中、第1ラウンドの県議選で選ばれた47人とともに実行力が問われる。甲良町議補選も即日開票され、3人の当選が決まった。【前本麻有、松井圀夫、斎藤和夫】
◇無党派頼みの陣営厳しく−−大津
現職31人、新人14人が立候補した大津市議選は、午後9時20分から同市皇子が丘公園体育館で開票作業が始まり、今後4年間の市政の一翼を担う新議員38人が決まった。
今回は定数が二つ減って当選ラインが上がったが、東日本大震災を受けた自粛ムードや、目立った争点がなく史上最低の投票率となった県議選の流れを受け、選挙運動も低調気味。各候補者とも、子育てや福祉施策の拡充、地域活性化や防災計画の見直しなどを訴えたが、組織票を持たない現職や知名度不足の新人には厳しい選挙となった。
当日有権者数は26万4497人、投票率は46・23%で旧志賀町と合併後だった前回選の51・08%を下回った。
◇「大津を元気に」みんなの党新人・藤井さん初議席
大津市議選では、みんなの党新人の藤井哲也さん(32)が当選し、県内19市町の議会で同党初の議席を獲得した。大津市浜大津の事務所で当選の一報を受けた藤井さんは支持者らに「みなさんのおかげ。ありがとうございます」と頭を下げ、喜びをかみしめた。
03年に若者の就職支援会社を起業し、社長も務める藤井さんは「大津を元気に」と若さを前面に出した選挙戦を展開。街頭では地域活性化や議会改革などを主張し、支持を広げた。【前本麻有】
◇27歳、最年少議員誕生−−彦根
彦根市議選は定数を1上回る25人が立候補し、現職17人、元職1人、新人6人が当選。27歳の同市議会史上、最年少議員が誕生した。全市的な争点に乏しく、各陣営は地盤固めに力を注いだため、今ひとつ有権者の関心は盛り上がらなかった。当日有権者数は8万6074人、投票率は過去最低の45・65%(前回52・21%)だった。
党派別当選者は民主が現職3人、公明と共産がともに現職と新人各1人、他は無所属だった。前回3人を公認した共産は候補者を2人に絞ったため、本会議で代表質問をしたり議会運営委員会に委員を出せる単独会派を結成できなくなった。公明は擁立した2人がいずれも当選し、現有議席を維持した。
◇旧安土町地区から6人−−近江八幡
旧近江八幡市と旧安土町との合併後、初の市議選となった近江八幡市議選(定数24)は、現職16人、新人8人が当選した。注目の旧安土町地区からの当選者は6人に上った。当日有権者数は6万4326人、投票率は54・93%だった。
今回の市議選は、昨年3月の合併から1年になる新市の街づくりや福祉、教育問題などが当初の争点だったが、東日本大震災で災害に対する街作りも新たに浮上し、激しい論戦が繰り広げられた。
合併による在任特例が切れ、今回から定数が6議席減り、混戦となった。党派別では公明が2議席を堅持、候補を3人に絞った共産は全員当選を果たしたが、現有の5議席から2議席減らした。
◇町議3人決まる−−甲良・補欠選
議員の失職などに伴う甲良町議(定数12)の補欠選挙(改選数3)は、午後9時10分から町公民館で即日開票され、3町議が決まった。当日有権者数は6291人、投票率は51・58%だった。
全12議員がそろう町議会は、勢力構成や公共事業を巡る入札問題の対応、地域活性化などへの取り組みが注目される。任期は来年2月4日まで。
◇暮らし改善して
○…大津市尾花川の市立皇子山中学校の投票所には、家族連れらが次々と投票に訪れた。4歳の長男を連れた同市山上町の主婦、高橋陽子さん(42)は「治安が良く、子育てがしやすい地域を作ってほしい。信号機や歩道の整備など、暮らしに身近な課題を改善してくれる人がいい」と話した。同市御陵町の公務員、桜田和明さん(37)は「琵琶湖は近畿全体の水がめ。環境保全に力を入れてくれそうな人に投票しました」と語った。
4月25日朝刊
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県内や京都府の書道愛好者らでつくる「墨志会」の会員らが、大津市御陵町の市歴史博物館で「第12回墨志会書展」を開いた。ケニアで見た動物を甲骨文字で表し、風景画のように仕上げたものなど力作約80点が並び、来場者を楽しませた。
書道を始めて24年になる同市別保1の主婦、塩見ゆりさん(86)は数えで今年88歳になる米寿記念に、自作の詩や、「いのち一杯生きる」「感謝」などと大書した4点を出展した。自宅で書道教室を開き、近所の子どもたちに教えている塩見さんは「書は私の生きがい。続けてこられたのは仲間のおかげ。元気でこれからも書き続けたい」と話していた。【村瀬優子】
4月25日朝刊
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