Jan 30, 2010
この厳しい時代に会社を設立
この困難な時代にもかかわらず、会社の設立を考えているとういう知人がいます。素晴らしいチャレンジ精神ですね。どんな難しい状況でも自分の信じた道を貫けるは、素晴らしいことです。私はhあちょっとすることができるものはありません。皆さんの中にも会社設立を考えている方もいるかと思います。素晴らしいです。そのくらいの気持ちがなければ実現できないと言うことですね。事業資金の資金繰りが困難といって開き直るわけではない。債務者が強い権限を持つことを言ったが、それを正当化している。未払いがある、今後も事業資金の現金である。その程度のことを考えて、ビジネスをしていかなければならないことである。このようなこともわからない場合は、事業をする資格はない。
東京電力は11日、福島第1原発1号機で、水素爆発の発生を未然に防ぐため、原子炉格納容器への不燃性の窒素ガスの注入作業を進めた。しかし、容器内の圧力は1.95気圧(正午現在)で、前日から大きな変動はないという。圧力が上がらない原因を東電は「注入した窒素が容器内から外部に漏れ出ている可能性がある」と分析する。
◇圧力上がらず
東電によると、原発施設周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの数値には大きな変動がなく、漏れ出ている放射性物質は少ないとみられるという。
窒素の注入量は1時間当たり28立方メートルで、午後5時現在の総量は3000立方メートル。窒素注入を継続しながら、圧力が上がらない原因を調査する。
東電は、4月7日から6日間かけて、約6000立方メートルの窒素を注入し、容器内の圧力を2.5気圧にする予定だった。しかし、11日朝までの注入量は2800立方メートルにとどまった。容器内の圧力は窒素注入に伴って上昇傾向を示してきたが、同日朝になって平衡状態に転じた。注入作業は、同日夕の最大震度6弱の地震で中断された。
経済産業省原子力安全・保安院は「水素と酸素の反応による爆発的燃焼を予防するためにも、窒素を緩やかに入れていく」と話す。
また、同原発2号機取水口付近から漏れだしていた高濃度の放射性汚染水が海へ拡散するのを防ぐため、汚濁水の拡散防止のために利用する「シルトフェンス」の設置作業も行われた。【中西拓司、河内敏康、藤野基文】
【関連記事】
福島第1原発:東電社長、福島で謝罪…知事とは面会できず
福島第1原発:20キロ圏外に「計画的避難区域」を設定
福島第1原発:日韓が情報交換会議 東京で12日
地震:福島第1原発1?3号機の注水作業を再開
地震:福島第1原発1、2号機の外部電源が停止
天皇、皇后両陛下は11日、東日本大震災1カ月にあたり犠牲者に哀悼の意を表し、冥福を祈って午後2時46分に御所で黙とうした。同日午前10時半過ぎには皇居・東御苑を訪れた被災者らと懇談してねぎらった。【真鍋光之】
東日本大震災の発生から1カ月を迎えた11日の午後2時46分。被災した各地で黙とうがささげられ、避難所や仮設住宅では被災者が犠牲者の冥福を祈った。
◇陸前高田
被災地で最も早く仮設住宅への入居が始まった岩手県陸前高田市では、入居者が地震発生時刻に合わせて屋外で黙とうした。10日に入居したばかりの熊谷拓也さん(36)は、妻や子供ら5人で黙とう。「仮設住宅に入り少し前に進めたが、復興に向けてはまだ一歩目。力を合わせ、元通りの街にしたい」と話した。【鈴木敦子】
◇南三陸
宮城県南三陸町の総合体育館前でもサイレンの音とともに避難者約300人が黙とう。冷たい雨の降りしきる中、ハンカチで涙をぬぐう姿が見られた。
佐藤仁町長が黙とうを前に防災無線を通じて「かけがえのない家族や多くの友を失った痛みはみなさんの心に刻まれている。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、安否不明の方の発見に一刻も早く努める」と述べた。【垂水友里香】
◇気仙沼
気仙沼市でも、防災無線でサイレンを鳴らし、市民が黙とう。
約270人が避難している同市岩月寺沢の市立面瀬中体育館でも、被災者たちが手を合わせた。自宅が全壊した同市岩月千岩田の主婦、佐藤悳子(とくこ)さん(76)は「地震直後、避難中に私の目の前で流されてしまった人のことを思って祈った。毎日が苦しい。もう限界だ」と不安を口にした。【金森崇之】
◇名 取
名取市役所前では、市民ら約100人が手をつないで大きな輪を作って犠牲者の冥福を祈った。
「手と手をつないで悲しみや痛みを共有し、皆で祈りましょう」
佐々木一十郎(いそお)市長が、10日に開局した災害FMラジオを通じ呼びかけた。【鈴木一也】
◇石 巻
全校児童の約3分の2が犠牲になった石巻市立大川小では、子供の家族らがわずかに残った正門前を訪れ、花束を手向けて静かに手を合わせた。同小では児童108人のうち34人の無事が確認され、64人は遺体で見つかった。依然10人の児童が行方不明で、警察や自衛隊の捜索が続く。
狩野(かりの)あけみさん(42)は、同小6年だった三女愛さん(12)の帰りを待ち続ける。「『お母さん怖かった』って言いながら山から下りてきてくれたらなって……」。狩野さんは、同小正門前で手を合わせると、指で涙をぬぐった。【百武信幸】
【関連記事】
サポート情報:仮設住宅 10日現在
東日本大震災:仮設用地の確保難航 宮城・南三陸町
東日本大震災:第1次補正で仮設住宅に5000億円
東日本大震災:1次補正は4兆円規模 がれき撤去で上積み
東日本大震災:国債回避できるか 復旧1次補正予算
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.