Dec 07, 2009
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
八王子市役所側に設けられる特設会場で8月6日・7日、八王子の西半分を鎮守する多賀神社(元本郷町4)を中心とした「上地区」の町会などによる催し「いきいき祭り やっぱ八王子でしょ! 〜ぼくらの夏まつり〜」が行われる。(八王子経済新聞)
開催は今回が初めて。毎年8月に行われる多摩地区最大の山車(だし)まつり「八王子まつり」が今年の開催を取りやめたことを受け、八王子の東の総鎮守・八幡八雲神社(元横山町2)を中心とした「下地区」の町会などでは、7月22日から「東日本大震災復興支援と地域振興の祭り広場」を開催。これに続く形で「上地区」でもイベントを行うことになった。
テーマは下地区と同じく「東日本大震災復興支援と地域振興」。「(祭りの)中止の要因となった大震災の被災地の一日でも早い復興を応援したい、八王子まつりを通じた地域の絆を途切れさせたくないといった声が強く上がった」とイベントを主催する同祭り実行委員会。
イベントに合わせて各町会ではそれぞれ山車の巡行など、例年「八王子まつり」の際に行う祭事を実施。市役所側の八王子警察署建設予定地(八王子市元本郷町3)を活用して特設会場「お祭り広場」を設け、被災した東北から出店する物産販売ブースや八王子の特産品などの販売ブース、露店などを展開する。同会場では居ばやしや太鼓の演奏などを行うステージも設けるほか、通路を使って神輿渡御(みこしとぎょ)も行い祭りを盛り上げる予定。
開催時間は、8月6日=11時〜19時、7日=11時〜17時。最新情報は「八王子まつり」の公式サイトで知らせる。
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八王子まつり公式サイト
参加者があるテーマについて哲学的に語り合うトークサロンイベント「鹿児島哲学カフェ」が7月15日夜、鹿児島中央駅近くのカフェで開催された。(鹿児島経済新聞)
哲学カフェは哲学について気軽に触れ合うことなどを目的に、1992年にフランスで哲学者マルク・ソーテによって始められた。日本では大阪の「実験哲学カフェ」など、全国各地で開催されている。
鹿児島哲学カフェは、能瀬博之さんと鮫島志保さんを中心に今年4月から開催されている。能瀬さんは高校まで鹿児島で過ごした後、広島の大学に進学。大学3年生のとき、広島で哲学カフェの開催に携わった。卒業後は鹿児島に戻り、人事関係の仕事をしていた。もともとファシリテーションに興味があり場を「設けたかった」という能瀬さん。今年1月、ツイッターで「久々に哲学カフェやりたいなぁ」とつぶやいたところ、大学で哲学を専攻していた鮫島さんが共感。そこから準備を始め、今年4月に1回目を開催した。これまで「ともとは何か」「男女の友情は成り立つのか」というテーマを取り扱った。
3回目となる今回のテーマは「いまあなたはいあわせですか」。「不幸せでないから幸せ」「絶対的な幸せと相対的な幸せがある」「欲がないときに感じられるもの」「自分を認めること」「『つながった』と感じた瞬間が幸せ」「共感や共有できることが幸せ」など、参加者はアルコールを片手に自身の言葉で幸せについて考えた。
初めて参加した男性は「堅い雰囲気かと思ったが和やかだった。普段このような話をする機会はないので、とても勉強になった」と感想を語った。別の参加者は「日常の言葉で哲学を語る試みは珍しい。どこか対話を求めている時代にマッチしているのでは。『ゆるい』感じで続いてほしい」と話した。
「テーマを普遍的なものにすることで話が広がりやすい。もちろん論理的な整理は必要だが、学問としての哲学ではなく感覚的に話すこともあり」と鮫島さん。能瀬さんは「運営の難しさはあるが、参加者の皆さんが場を作れている。話しやすい雰囲気を作る中で、生の言葉、発言がぶつかっていければ」と話した。
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鹿児島哲学カフェ
栃木県・日光の「天然氷」を使ったかき氷が7月26日から、そごう広島店(広島市中区基町)で販売される。(広島経済新聞)
【画像】 ゴミやほこり、雪などを取り除いて作る天然氷
製氷技術の発展や需要の減少、地球温暖化による気温の上昇などを背景に、現代ではあまり知られていない天然氷。毎年、12月ころから準備を始め、配水パイプで浄化槽に集めた岩清水を、殺菌・消毒後に生産池に流し込む。
氷は寒波によって、2週間ほどで約15センチの厚みに成長。冬場に採氷し、出荷する夏まで氷室で保存しておくという。昭和初期には全国で約100軒あったといわれる氷室だが、現在では5軒のみ。このうち3軒は栃木県日光市内にあるという。
催事は名古屋のフードプランニングが企画。百貨店やスーパーほか商業施設でも、エアコンの設定温度を上げるなど電力供給をコントロールする中、「食べるもので涼を感じてもらえれば」と同社担当の藤原さん。広島での販売は初。紙の容器に入れて、1日300杯テークアウトを中心に販売を行う。
かき氷の食感について、「綿菓子のようにふわふわ」。シロップは、地元栃木のイチゴやブルーベリー、青森のリンゴ、大阪の黒糖蜜、沖縄「粟国生なり糖」などをそろえる。
販売価格は630円〜840円。8月8日まで。
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