Aug 03, 2010

瞬間接着剤でガラス修理することができた

息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。
友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。
 市民税減税の是非を問う住民投票条例の制定を狙う名古屋市の河村たかし市長は4日の定例会見で、「まだ議会で減税条例案を審議中なので、(12日の)最終日に可決されることを願っているとしか言えない」と述べ、条例案提出のめどを明らかにしなかった。市議会9月定例会に提出している減税条例案は継続審議となる公算が大きく、市長の対応が注目されている。
 河村市長が目指す来年4月の減税実施には、11月定例会までに条例案を成立させる必要がある。河村市長は会見で「市長選で市民の皆さんからトリプルスコア以上の差をもって信任いただいた。これ(減税)をやらなかったら、立っていられない。ありとあらゆる手段を講じて減税を実現させる」と強い決意を示した。
 河村市長は9月27日、減税条例案が可決されなければ9月議会にも住民投票条例案提出の構えを示した。だが、議会などが強く反発、河村市長はその日のうちに「そこまで(9月提出とまで)はっきり言っていない」とトーンダウンさせた。【福島祥】

10月5日朝刊

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 ◇孤立化防止、中心市街地に 将来的に財政負担減も
 上山市は中心市街地のショッピングプラザ・カミン2階にお年寄りの交流スペース「市常設高齢者サロン」をオープンした。1人暮らし高齢者の割合が県内トップクラスの上山市。同市は「高齢者の孤立化を防ぐのが一番の狙い。生き生きと楽しく過ごしてほしい」と話している。年末年始を除く毎日午前10時〜午後5時に無料で利用できる。【鈴木健太】
 「それっ」。サロンの輪投げコーナーでは、お年寄り女性数人が楽しそうな笑い声を上げて腕を競っていた。約100平方メートルのスペースには机が四つ。無料でお茶を飲みながら、おしゃべりを楽しめる。そのほかにも囲碁や将棋、新聞−−など、思わず長居してしまう仕掛けがそろっている。
 県長寿社会課によると、4月1日現在、上山市の高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)は30・7%だ。県内35市町村の中では13番目、県内の全13市でみると尾花沢市、村山市に次ぎ3番目に高い。また同市は1人暮らし高齢者が多いのも特徴だ。75歳以上人口に占める1人暮らしの割合は11・7%と小国町とともに県内トップだ。
 上山市は07年度、1人暮らし高齢者の生活実態を把握するため聞き取り調査を行った。回答を得た125世帯からは「一日中、家から出ず、誰とも話さない」「話をする人がいなくて寂しい。最近は気が付くとテレビに話しかけている」などの声が出た。市福祉事務所の鏡順所長は「1人暮らしのお年寄りは交流を求めており、サロンを作るきっかけの一つになった」と話す。
 市は09年度からサロン整備の検討を本格的に始め、10年度までの間に栃木、群馬、埼玉、東京の4都県のサロンを視察。市内4候補地から「商業施設で人が集まりやすい」などとしてショッピングプラザ・カミンを選んだ。設計・工事費などに約310万円かけた。
 お年寄りにとっては決まった日時に各地区で開く高齢者サロンとは違い、常設のため自分の都合や体調に合わせ利用できる点が魅力だ。また市にとっては、介護予防や中心市街地活性化の観点からも期待は高い。鏡所長は「お年寄りがサロンに通って健康を維持すれば、将来的には介護保険などの財政負担減につながる。また家に閉じこもりがちだったお年寄りがサロンとショッピング目当てに中心市街地に足を運べば、にぎわい作りにもつながる」と話す。
 サロンは開所以降にぎわっており、好調なスタートを切った。サロンのスタッフ・高橋正之さん(65)は「ショッピングプラザで買った昼食を友人と一緒に食べて楽しむなど日を追うごとにリピーターは多くなっている」と話す。サロンを訪れ、友人とおしゃべりを楽しんでいた上山市鶴脛町1、無職、後藤みえさん(78)は「ショッピングプラザ内にあるので、買い物ついでに寄れて便利だ。次回の買い物の際にもぜひ来たい」とにっこり笑った。

10月5日朝刊

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