May 23, 2010
インターネットだけでのデータ復旧
PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。レンタルサーバーの持つ美しさを多くの人に伝えていくことが重要されてくるわけです。使い勝手もよく、とても便利しているのだそうですよね。自分たちが利用する機会があれば、ぜひ試してみてください。レンタルサーバーの真の意図を知ることも重要です。客観的に判断し、性能も十分に活用することができるでしょう。
◇U―22日本代表合宿(2011年6月16日)
不動の守護神でもある副将のGK権田(FC東京)は、4日間の静岡合宿を充実の表情で締めくくった。
「ここまでの練習は、対クウェートというよりも、自分たちの長所を伸ばすためのものというイメージ。最終予選までいったら、じっくり練習する時間はなく、試合試合の連続になるだろうし、いい時間が送れたと思う」。負けの許されない2次予選に向けては17、18日の2日間でクウェートの情報を頭に叩き込み決戦に備える。
日本ハム・斎藤佑樹投手(23)の復活白星へ、万全サポート態勢が敷かれる。復帰初戦として有力視される29日のロッテ戦(札幌ドーム)先発へ向け、21日のイースタン・リーグ、巨人戦(鎌ケ谷)で最終登板。100球前後の調整を経て、22日にも福岡入りする1軍本隊に合流する予定となった。首脳陣は入念に状態を見極めた上で、注目のマウンドに送り出す。
脇腹痛の再発は避けたい。黄金ルーキーに輝きを取り戻させようと、首脳陣は万全の態勢を整えた。
1軍昇格へ最終ハードルとなる21日の巨人戦。吉井投手コーチは交流戦最終カードの広島戦に備え広島入りしたこの日、斎藤に100球前後の球数を求めた。「今は2軍の選手。あくまで2軍の監督、投手コーチの報告を受けて」と話すと「常識的には球数は投げてほしい。そこで梨田監督が昇格を決断することになる」。同試合には中嶋聡バッテリーコーチ兼任、今成を1軍本隊から派遣。斎藤の投球を実際に受け、復調具合を確かめる。
晴れてゴーサインが出れば24日からのソフトバンク3連戦で福岡入りするチームに22日から帯同する方針だ。復帰マウンドとなるロッテ戦まで1週間。通常は登板前日か前々日に合流するが、約1カ月半離脱した右腕のフォームを再チェックできる利点がある。あくまで1軍戦力と見なしつつ、ルーキーとして無理させたくない首脳陣の配慮だった。
斎藤はこの日、鎌ケ谷の2軍施設でダッシュ、ストレッチなどで汗を流した。練習後に「交流戦明けには使おうと思っている」と梨田監督の意向を伝えられると「直接聞いてません。でもいつ(1軍に)呼ばれてもいいように状態をキープしていきたい。今はいい状態で来ていると思います」と笑顔を見せた。リハビリ期間に3キロ絞った「スリム佑ちゃん」が、2カ月ぶりの白星を目指して、帰ってくる。
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◇全米オープン第1日(2011年6月16日 米メリーランド州ベセスダ コングレッショナルカントリークラブ=7574ヤード、パー71)
海外メジャー第2戦が開幕。石川遼(19=パナソニック)はキーホールに挙げていたスタートの10番で“池ポチャ”し、いきなりダブルボギーとつまずいた。その後は3バーディー、4ボギーで、初日を3オーバーで終えた。日本からは藤田寛之(42=葛城GC)、久保谷健一(39=フリー)も出場している。
白い帽子、赤いシャツ、白いパンツ。“日の丸カラー”に身を包んだ石川の気合はいきなり空転した。インスタートの10番は池越えの218ヤードのパー3。グリーンの奥行きがわずか20ヤードしかなく、奥にはバンカーもある難関ホールだ。第1打を右に打ち出して“池ポチャ”とすると、ドロップゾーンからの第3打もピンまで18メートルの距離にしか運べず、2パットでダブルボギーを叩いてしまった。
石川は大会前から「パー3で始まるのはなかなかない」とリズムをつかみにくいことを警戒していたが、不安が的中した。それでも、「我慢して流れが来るのを待ち、チャンスに決められるよう準備したい」との言葉通り、続く11番でパーをセーブすると、12番は7Iでの第2打を1・5メートルにつけてバーディーを奪い返した。
今大会は予選ラウンドを2位で通過した昨年大会(最終成績は33位)を引き合いに出し、「去年みたいに上位でプレーをするというのは言い過ぎではない」と意気込むが、燃えるのには理由があった。11月には「絶対に出たい」と熱く語る、2年に1度の米国代表と世界選抜の対抗戦、プレジデンツカップ(オーストラリア)がある。09年に続く出場を果たすには9月18日時点で米国、欧州を除いた選手の中で世界ランクの上位10人に入ることが条件。それを逃せば2人の推薦枠に頼るしかない。現在、世界ランク53位の石川はリストの15番目と“圏外”だが、メジャーで活躍すれば一気に順位を上げることが可能だ。
上位進出に向けて第1ラウンドのノルマは「30位以内」とした。14番で15メートルから3パットしてボギーを叩き再び2オーバーに後退したものの、10番とともにポイントに挙げた523ヤードの18番パー4はフェアウエーからの第2打を3メートルにつけ、難なくパーを取った。耐えるゴルフは想定内。苦しい展開ながらも、チャンスが来る時を信じて後半もプレーを続けた。
そして、5番パー4で第2打を1・2メートルにつけてバーディー。続く6番パー5は第3打をグリーン奥のラフに入れてボギーとしたが、7番パー3で1メートルにつけて再びバーディーを奪い、1オーバーに戻した。
しかし悪い流れを取り戻すことはできなかった。8番パー4、9番パー5で連続ボギー。通算3オーバーで初日を終えた。
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