Jan 01, 2010
友人があったのでよく通っていた名古屋のホテル
昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。私は旅行に行くとき、インターネットを利用してホテルを予約すること多いです。しかし、常に直前になってホテルの予約を開始するので、インターネットで探している時にはすでに予約でいっぱいのも多いです。毎回1ヶ月前くらいの予約をしておけばよかったと後悔しています。大体2週間前の場合キャンセル料が発生しないため、事前に予約をお勧めします。
JR東日本は、20日の奥羽線(米沢−山形間)運転再開に伴い利用が可能になった東京−山形間の迂回(うかい)ルートを公表した。東北新幹線(那須塩原以北)や在来線の東北線が東日本大震災の影響で運休しているため、日本海側の新潟を経由し山形を目指すことになる。
同社仙台支社によると、迂回ルートは、東京から上越新幹線を利用して新潟へ向かい、新潟から白新線、羽越線を利用。坂町で米坂線に乗り換え、終点の米沢から奥羽線で山形に向かうコース。たとえば、東京を午前6時8分に出発すると山形到着は午後1時31分。また、山形を午後5時32分に出ると、東京には午後11時40分に到着する。
一方、東武鉄道も、野岩鉄道、会津鉄道を経由して福島県の会津地方まで東京・浅草から直通するルートを復活。首都圏と東日本大震災の被災地を結ぶ「救援・支援ルート」(同鉄道)を確立させた。このルートでは、会津若松駅などからバスに乗り継ぎ、郡山方面に抜けることが可能になるという。
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東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールを冷却するため東京消防庁のハイパーレスキュー隊が19日午後2時過ぎに再開した放水活動は、20日午前3時40分、終了した。【山本太一】
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菅直人首相は19日、自民党の谷垣禎一総裁への入閣要請に踏み切り、東日本大震災という「戦後最大の危機」を乗り切るため、民主、自民両党の「大連立」を狙った。自民党側は震災対策には協力する方針を打ち出しているが、衆院解散・総選挙を求めてきた菅政権への全面協力には抵抗が強い。首相の「直談判」は不発に終わったが、政府・民主党側は自民党に限らず今後も広く野党の協力を取り付けようと政権参加を呼びかけていく構えで、未曽有の国難を巡る与野党の駆け引きが続く。
「これから官邸に来てください」。菅首相は19日昼過ぎ、自民党本部に電話をかけ、谷垣氏を首相官邸に招いた。「電話で言ってください」と官邸訪問を避けようとする谷垣氏に対し、首相は「電話で言うような話ではないから来てほしい」と重ねて求めたが、結局、電話での入閣要請となり、正式な党首会談には持ち込めなかった。
両党の関係者によると、18日に首相側から「秘密裏に会いたい」と水面下の打診があり、19日に電話で連絡を取る段取りになっていた。18日の各党・政府震災対策合同会議では民主党の岡田克也幹事長が閣僚を3人増員する内閣法改正を野党に提案。自民党側は増員には賛意を示したものの、野党から震災復興担当相などに充てる狙いを察知し、入閣は拒否する方針を固めていた。
ただ、党首会談の席で断れば、震災対策の協力を拒んだと国民に受け取られかねない。そう考えた谷垣氏は会談自体に応じず、記者会見で「新しい連立を作る提案だとすれば、政策をどうするかなど前さばきがなければならない。最初からトップダウンでやるのは私の政治手法からすると順序が逆だ」と述べ、連立協議で政策をすりあわせる前に入閣を求めた首相を批判した。
いきなりトップ同士の交渉を仕掛けた首相の手法に対しては、民主党内にも「周辺からしっかり水面下で固めるべきだった」(幹部)との批判もある。だが、自民党側は「こちらが断れば『こんな大変な時に協力しないのか』という雰囲気になる。成功すればもうけものと考えたのだろう」(幹部)と世論の批判が自民党に向かうのを警戒する。
菅首相は19日、公明党の山口那津男代表にも電話し「引き続き震災対策に協力してほしい」と求めたが、同党関係者によると、入閣要請はなかったという。同党も首相の「抱きつき戦略」を警戒しており、山口氏は「入閣要請や連立の打診が仮にあったとしても受けることは考えていない」と明言している。【中田卓二、横田愛】
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