Jun 02, 2009
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。不動産投資をしたい場合は、まず、インターネットを見てしまうのではないだろうか。不動産投資の物件を見ては、収益率の高い低いことを悩んでいるのだと思う。しかし、インターネットで商品は注意が必要である。売れる物は、不動産会社がインターネットの上に置かないことだ。注意して検索する必要があります。
◇セ・リーグ 巨人6―2広島(2011年8月14日 東京D)
持ち前の重量打線が本塁打を量産すれば、当然、試合展開も大きく変わる。巨人は球宴前までリーグ最低の8度しかなかった逆転勝ちが、後半戦は11勝のうちすでに6度を数える。
これで8月は4カード連続勝ち越しで、勝率は再び5割に復帰。原監督は「逆境の時でも流れを呼び込んで(チームが)動きだしたのには、少し手応えを感じています」と胸を張った。お盆真っただ中で世の中は帰省ラッシュだが、巨人は白星ラッシュの様相だ。
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「高校野球・2回戦、日大三11-8開星」(14日、甲子園)
優勝候補の日大三(西東京)は開星(島根)との乱打戦を制して、3回戦に進出した。13安打11点と伝統の強力打線が本領を発揮。2試合連続の2桁安打&2桁得点となった。
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強打には強打で対抗‐。優勝候補の日大三がストロングスタイルで壮絶な打ち合いを制した。エース吉永が15安打を浴び8失点。小倉全由監督(54)は「普通、これだけ打たれたら勝てませんよ」と苦笑いしたが、圧倒的な打棒で、粘る開星を振り切った。
逆転された直後の攻撃六回裏。無死満塁から右前に決勝の2点適時打を放った横尾は「後ろにつなぐことだけを考えてました。打った瞬間“やったー!”という感じでした」。会心の一打に、いつもクールな4番が珍しく相好を崩した。主砲が導火線に火をつけると、打者12人の猛攻で一挙6点。相手に傾きかけた流れをすぐさま引き戻した。
3安打3打点と大当たりの菅沼は「吉永が打たれたので、野手が助けないといけないという気持ちでした」。この言葉を象徴するように、打線は文字通り一本の線となり、相手に襲いかかった。
19安打で14点を挙げた初戦の日本文理戦に続く、2戦連続の2桁安打&2桁得点。小倉監督は「打線は本物?どうですかね」と本音を隠すが、初めて全国制覇を遂げた01年以来の1、2回戦での“ダブル2桁”。吉兆だ。
次戦の相手は打線を売りとする智弁和歌山。指揮官は「相手は強打ですが、何点取られても取り返す試合をやりたい」と意気盛んだった。
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◇セ・リーグ 巨人6―2広島(2011年8月14日 東京D)
巨人・阿部慎之助捕手(32)は14日、広島戦の0―2で迎えた5回、無死一、二塁から2戦連発となる右中間13号を放った。
6日に丸刈りにした後、7日の広島戦(マツダ)から6戦4発、打率・409、8打点の大当たり。だが、好調に髪形は関係ない。
逆転の一発の力の入れ具合は「8割くらいだね」。グリップも指1本分、短く持ってミートに徹した。「何も変えたわけじゃない」とケムに巻くが、ポイントを心持ち投手寄りにして本来の打撃を取り戻した。
岡崎ヘッドコーチは「後ろを小さくしてスイングをコンパクトにして、バットの芯に当たる確率が高くなってきた。きょうも大振りという形ではなかった」と主将を引き合いに打線が上向いた要因を説明。そして「統一球であっても、芯に当たれば飛ぶ。5、6月から言ってきたことが形になってきた」と続けた。
前半戦は各打者とも「統一球は飛ばない。だから強く振らないと」との意識から、ミートポイントがずれる悪循環に陥った。7月までの80試合で54本塁打。それが一転、8月の12試合で17本塁打。本塁打は1試合平均で0・68本だったのが、8月は1・42本と倍増している。
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「高校野球・2回戦、英明0-2能代商」(14日、甲子園)
能代商(秋田)が英明(香川)を下し、秋田県勢では16年ぶりに3回戦進出を果たした。98年から初戦13連敗中だった秋田県勢。初戦敗退の全国ワーストタイ記録に、昨年10月には秋田県議会でも議題に上り、有識者による県勢強化プロジェクトが発足。今年バッテリー講習会に参加した保坂祐樹投手(3年)が7安打完封を飾るなど、強化策は実を結んだ。
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四国の強豪、英明を下した能代商ナインは抱き合って喜んだ。3回戦進出は95年、準々決勝進出を果たした金足農以来。工藤明監督(35)は「最高です。県代表として光栄なことです」と勝てた喜びをかみしめた。
勝利の立役者はエース保坂だ。英明のプロ注目の長身投手、松本との左腕対決で、172センチは一歩も引かない投手戦を演じた。「球威では勝てないけど、気持ちでは絶対に負けないように」。勝負に徹する投球で凡打の山を築いた。直球を低めに集め、変化球でかわす。強力な英明打線から内野ゴロのアウトは16。最後まで制球を乱さず、7安打完投で投げ勝った。
秋田県全体で強化に取り組んだ成果が実を結んだ。昨年10月の県議会。13年連続初戦敗退が問題視され、県勢が甲子園で勝つためのプロジェクトが発足された。年明けにバッテリー講習会が開催され、保坂と平川賢也捕手(2年)が出席した。体づくりの講義を受けた保坂は体の線を太くするため、受講後、満腹となった後におにぎりを1個余分に食べた。秋田大会1回戦からこの日まで全試合1人で投げきるスタミナの源だ。
尊敬する投手は郷土の先輩・ヤクルトの石川。「同じ秋田の先輩に少しでも近づくのが目標です」。97年秋田商で2回戦敗退した石川を超える2勝を挙げた左腕。中日・落合博満監督ら名選手を輩出している秋田の底力を見せつける。
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