Apr 23, 2009

私が勤務する会社の従業員研修

私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。
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 首都大学野球リーグ、第6週第2日(16日、平塚)東海大が2?0で大東大を下し連勝。2季ぶり62度目の優勝を決めた。東海大は8勝無敗。最終週で2位の日体大に連敗しても、勝率で上回る。27日のプロ野球ドラフト会議で巨人が1位指名を表明している菅野智之投手(22)は、登板しなかったが横井人輝監督(49)が「本人の気持ちは揺るがない」と意中の球団があることを初めて示唆した。

 入学して7度目のリーグ優勝。ベンチから飛び出した菅野が、歓喜の輪の中心になった。横井監督らに続き、ナインの手で3度宙を舞う。人生初の胴上げに会心の笑みが弾けた。

 「春に優勝を逃したので、7回のリーグ戦優勝の中で一番うれしい。一生忘れることのできない優勝です」

 前日の1回戦に1失点完投勝ちで、王手をかけた。今季は5試合に登板し4勝0敗、防御率0・47。最速157キロを誇るエース右腕が、チームを62度目の優勝へ導いた。

 横井監督は合宿所で、このほど菅野と進路について話し合ったという。「あまりそういうこと(意中の球団)を言う子ではないが、本人の気持ちは揺るがなく、強く固まっていると感じた」と、希望球団を絞り込んだことを明かした。

 27日のドラフト会議を前に、1位指名を表明しているのは巨人だけだが、前日は中日、日本ハムなど4球団のスカウトが視察。菅野は「次のステージへ行っても自分の投球を貫きたい」。意中の球団とは、伯父の原監督が率いる巨人か、それとも…。剛球右腕が運命のドラフトを迎える。

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 (セ・リーグ、巨人12?4中日、最終戦、巨人12勝10敗2分、16日、東京ドーム)今や、セ界最強!! 巨人は16日、中日24回戦に今季最多得点となる12?4で快勝した。アレックス・ラミレス外野手(37)が4試合連続の23号3ランを放つなど3安打4打点の大暴れ。左手首の剥離(はくり)骨折で戦列を離れていた小笠原道大内野手(37)も復帰後初の「6番・一塁」でフル出場し、2安打と勝利に貢献した。優勝目前の中日に3連勝し、目の前の胴上げを阻止。5年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。

 この勢いは、止められない。5番ラミレスが、四回二死一、三塁の場面で、相手先発・山井の初球を左翼席に運ぶ23号3ランを放つ。2年ぶり通算5度目となる4試合連続本塁打を放つなど3安打4打点の大活躍。球場につめかけたG党を興奮の渦に巻き込んだ。

 「最高の気分だよ。東京ドームでCS出場を決められてよかった。どうシーズンを終えるかが大事。自分を信じてやっているのが大きいよ」

 導入された統一球の影響もあり、打撃の調子が上がらず、7月の月間打率は・172。スタメンを外される屈辱も味わった。それでも口癖は「野球はいい時もあれば悪い時もある。そういうスポーツさ」。飛ばそうという思いを捨て、ストライクゾーンに来た球をコンパクトに打ち返そうと思考を変えたことが、10月に入って14試合で打率・458、5本塁打、10打点の爆発を生んでいる。

 頼れる男も帰ってきた。前日15日、左手首の剥離(はくり)骨折から51日ぶりに復帰し代打で出場した小笠原が、8月23日の阪神戦(東京ドーム)以来となる「6番・一塁」でスタメン出場。三回と六回にそれぞれ右前打、左前打を放ち、ビッグイニングを演出。「うまく打てていると思う。1試合(フルで)出られたのは大きいね」と手応えを口にした。

 原監督も執念を見せた。先発の西村が四回二死から連続安打と四球で満塁のピンチを迎えると、4?0とリードしているにもかかわらず、早々に降板を命じ、1勝を全力で獲りに行った。

 目の前での中日・落合監督の胴上げを阻止し、70勝に到達。5年連続のCS出場を決め、2位の可能性を残した。巨人が22日の今季最終の横浜戦に勝ち、ヤクルトが残り3戦で2敗1分けか3連敗で逆転2位の条件。原監督は、「日本一になる権利は得た。全力で戦いたい」と胸を張った。

 遅まきながら、ようやくベストメンバーがそろい、強い巨人が帰ってきた。失速するツバメを横目に、優勝目前の竜を蹴散らし、今やセ界最強間違いなし。ここから日本一へ。夢物語では終わらせない。

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