Mar 16, 2009
会社設立に成功した近所の主婦
私の近くに会社を設立して成功している人がいる。前は普通の主婦だったのに、いつの間にかあれよあれよと成功して、今は自分のお店とインターネット販売で有名なお店になった。思い起こせば子供がまだ幼稚園に通っていた頃、その時からその片鱗は見せていた。海外での衣料品を輸入して3日ほどガレージ店を頻繁に開催していた。 "これどうしたの。どのように輸入した"と尋ねると、"これは趣味だ"とした。その数年後に会社設立を某有名サイトに出店して、バイトも雇って自宅では手狭だと土地を購入して2階の店を作ってしまった。近くにこのように成功している人がいるから、自分も何かを熱心にしようとする。事業資金の資金繰りが困難といって開き直るわけではない。債務者が強い権限を持つことを言ったが、それを正当化している。未払いがある、今後も事業資金の現金である。その程度のことを考えて、ビジネスをしていかなければならないことである。このようなこともわからない場合は、事業をする資格はない。
◆アジア杯 ▽準決勝 日本2―2韓国=PK3―0=(25日、カタール、ドーハ・アルガラファ競技場) ザック・ジャパンが120分を超える死闘を制した。延長後半15分に2―2に追いつかれたが、PK戦で川島永嗣(27)=リールセ=がファインセーブを連発し3―0で勝利した。07年大会3位決定戦の韓国戦、昨年W杯決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦など敗れ続けた“鬼門”で雪辱を果たした。これで3位以内が確定し、次回大会(15年オーストラリア)の出場権もゲット。04年以来2大会ぶり4度目の優勝へ向け、29日の決勝に挑む。
1点を追う前半36分、日本が誇る速くて正確なパスワークからの攻撃が得点に結び付いた。MF本田圭―DF長友とつなぎ、折り返しのラストパスを右足で詰めたのは1トップのFW前田だ。倒れ込みながらの泥臭い同点弾。得点後は長友に駆け寄り、笑顔で祝福し合った。
今大会は相手が戦意を失ったようにも見えたサウジアラビア戦(17日)の2得点にとどまっていた。退場者が出たシリア戦(13日)と準々決勝・カタール戦(21日)ではベンチに下がり、本田圭や岡崎がトップに入って流れが良くなるなど、勝利を喜ぶ傍ら、内心は悔しい思いをしていた。
前半19分には左サイドから果敢に突破を仕掛け、DFに倒されたが、笛は鳴らず。同44分には、本田圭のパスから抜け出し、胸トラップからダイレクトシュート。枠をとらえ切れなかったが、攻撃姿勢を前面に出した。屈強な守備陣相手に最前線で体を張り、延長前半15分まで奮闘した。
代表初出場を果たした07年夏以降から、意識が変わった。「試合前やハーフタイムのロッカーでも味方に『ここに出してくれ』などと強く要求するようになった。若手時代、準レギュラーの立場だったときはなかった。代表に選ばれて精神面で成長した」。元チームメートのベテランが証言した。
磐田では通算101得点の大砲もけがが相次ぎ、大会前まではわずか7キャップと日の丸には縁遠かった。08年には右ひざ手術の影響で招集辞退を申し入れたこともあった。昨年5月には失意の南アW杯メンバー落選を経験したが、ライバルからゴールをこじ開け、ようやく実力を示した。国内最強のストライカーが2大会ぶりのVへ、決勝でも得点を奪う。
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◆アジア杯 ▽準決勝 日本2―2韓国=PK3―0=(25日、カタール、ドーハ・アルガラファ競技場) ザック・ジャパンが120分を超える死闘を制した。延長後半15分に2―2に追いつかれたが、PK戦で川島永嗣(27)=リールセ=がファインセーブを連発し3―0で勝利した。07年大会3位決定戦の韓国戦、昨年W杯決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦など敗れ続けた“鬼門”で雪辱を果たした。これで3位以内が確定し、次回大会(15年オーストラリア)の出場権もゲット。04年以来2大会ぶり4度目の優勝へ向け、29日の決勝に挑む。
死闘に決着をつけたのは、守護神・川島の執念だった。2―2で突入したPK戦。本田圭が決め、1―0で迎えた韓国の1人目。MF具滋哲が右足で放ったボールに、ぴったりのタイミングで右へ横っ跳び。今大会の韓国をけん引してきた21歳のニューヒーローの球筋をしっかりと読み、勢いよく両手ではじき飛ばした。岡崎が決め2―0となった後、相手2人目、MF李容來のシュートも今度は左へ跳んでセーブ。長友のキック失敗で2―0で迎えた相手3人目、洪正好は、守護神の気迫に押されたか。ゴール右外へ外した。日本は今野の成功でPK戦3―0で決着。背番号1を囲んで本田圭が、岡崎が頭をたたいて手荒い祝福だ。
「(予感や予測は)何もなかったです。やっぱり120分間フィールドの選手があれだけ走っていて、自分が仕事をする番だと思った」。カタール戦(21日)のポジショニングミスからの失点で、先発外の声も上がっていた守護神は、ニコリともせず冷静に言った。
昨年5月の南アフリカW杯直前のテストマッチ、対イングランド戦。1―2で惜敗したが、サッカーの母国を相手にひるむことなく相手MFランパード(リバプール)のPKを阻止。GK楢崎から正GKの座を獲得した。1次リーグ敗退濃厚と言われていた岡田ジャパンの救世主として、快進撃のきっかけになった。W杯本大会は全4試合フル出場。決勝T1回戦でパラグアイ相手のPK戦では5本すべて決められ、惜敗。因縁の関門だったPK戦を越え、今大会3位以内に与えられるアジア杯予選免除となり、15年の本大会出場権を獲得。14年ブラジルW杯に集中して臨めることが決まった。
71戦目を迎えた日韓戦は息詰まる熱戦となった。前半23分、PKで先制を許すまさかの展開。同36分に左サイドを完全に崩し、エースFW前田が同点弾。休養を挟んで中3日の日本が中2日の相手に先手を取られ、1―1のまま延長戦に突入。延長前半7分、本田圭のスルーパスに合わせて突破した岡崎がファウルを誘いPKを得て勝ち越したが、試合終了間際にまさかの2―2の同点。「クリアできるとこも慌ててできなかった」と川島。ゴール前へFKを放り込まれ、DF黄載元に同点弾を許した。
07年前回大会でも3位決定戦で激突し、0―0からのPK戦で惜敗していた。「まだあとひとつ残ってる。こういう戦いを通してまとまっていけると思う」。守護神はチームを代表して、言った。死闘を制した新生ジャパンの2大会ぶり4度目の優勝は目の前だ。
◆07年アジア杯・韓国戦VTR 3位決定戦で対戦。日本が主導権を握り、後半12分に韓国DF姜敏壽が2度目の警告で退場。判定に激怒したピム監督とコーチ2人も退席処分を受けた。数的有利になったが、FW高原らの動きが重く、延長戦でも決着がつかず。PK戦では両チーム5人ずつ決めたが、6人目で韓国のDF金志宇が決めたのに対して、日本はMF羽生が蹴ったシュートが相手GKに阻まれ、5―6。日本は4位に終わり、2011年カタール大会のシード権を逃した。
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