Dec 23, 2010

卒業旅行は、一生の思い出を持っている。

私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
「INFOBAR A01」の“ここ”が知りたい:
 発売直後から品薄状態が続いている「INFOBAR A01」。デザインについてはよく紹介されているが、スマートフォンとしての使い勝手はどうだろうか。サイズや接続端子、着信時の挙動など、携帯端末の基本的な部分をチェックしていく。

【「INFOBAR A01」の“ここ”が知りたい:着信ランプはどこにある? バッテリーの持ちはどう?】

●質問:サイズ感はどう?

 iidaのスマートフォン「INFOBAR A01」のサイズは約63(幅)×118(高さ)×11.8(厚さ※最厚部12.1)ミリ、重さが約113グラム。同じauの「IS03」は、約63(幅)×121(高さ)×12.6(厚さ)ミリ、約138グラムで、最薄部を比較すると1ミリ近くも薄くなった。ただし、最厚部では0.5ミリ薄いだけで、机に置いた状態で比較した限り、大きな差は見られない。

 iPhone 4と比べるとどうか。iPhone 4のサイズは約58.6(幅)×115.2(高さ)×9.3(厚さ)ミリ、重さが約137グラム。INFOBAR A01はIS03より小さいが、iPhone 4よりは大きい。ディスプレイはIS03が3.5インチダブルVGA(640×960ピクセル)、INFOBAR A01は3.7インチQHD(540×960ピクセル)、iPhone 4は3.5インチ(960×640ピクセル)。いずれも高精細で美しい画面だが、炎天下の屋外ではiPhone 4、INFOBAR A01、IS03の順番で見やすいと感じた。

 ただし、手にすると裏面のアール効果のため非常に持ちやすく、薄く感じる。裏面だけでなく、側面も丸みを持たせており、肌に引っかかるものが何もないという印象だ。手にすんなりとなじみ、長時間持っていても疲れない。iPhone 4と比較しても軽く感じる。

●質問:イヤフォンはどうやって接続する? HDMI端子はある?

 INFOBAR A01が搭載している外部機器との接続端子は、本体の下部先端にあるMicro USB-B端子のみで、一般的なスマートフォンに多く搭載されている3.5ミリのステレオイヤフォンジャックや、最近のハイスペック機が採用するHDMI端子は搭載していない。

 このMicro USB端子で充電を行うほか、同梱のMicro USB-3.5Φ変換ケーブルをつないでイヤフォンを接続する。もちろん、Bluetoothイヤフォンを利用することも可能だ。なお、この変換ケーブルはテレビアンテナの役割も兼ねており、ワンセグを利用するときは接続する必要がある。つまり、充電しながらワンセグを視聴することはできない。

●質問:microSDスロットの場所は?

 microSDスロットは、リアカバーを外した赤外線ポートの下部にある。初期状態では2GバイトのmicroSD(試供品)が付けられており、32GバイトまでのmicroSD/microSDHCに対応している。カードを差し替えるにはリアカバーを外さなくてはならないものの、バッテリーパックまで外す必要はない。ただ、カードの着脱時は電源をオフにした方が安全だ。

●質問:バッテリーの持ちはどう?

 INFOBAR A01のバッテリー容量は1020mAhで、この夏に登場したスマートフォンの中では容量が少ない方だ。省エネに気を配らず便利さ優先で使っていると、バッテリーが1日持たない場合が普通にある。

 「設定」には省エネ設定が用意されており、バッテリーの消費を抑えることができるので活用したい。この省エネ設定は、画面上にある設定を一括して省エネ設定に変更する「とにかく省エネ」と、就寝時に自動的に省エネモードに移行させる「おやすみ省エネ」の2つがある。筆者の場合、通知の設定で「光を点滅させて通知」をオフにしたことで、バッテリーがかなり長持ちするようになった。
 

●質問:音量キーでマナーモードにできる?

 シャープ製のスマートフォンの多くは、音量ダウンキーでマナーモードのオン/オフを切り替えられる。INFOBAR A01の製造元はシャープなので、他のシャープ端末と同様、音量キーでマナーモードのオン/オフが可能だ。

●質問:スクリーンショットを撮れる?

 INFOBAR A01では端末単体でスクリーンショットを撮影できる。iPhoneと同じく、ホームキーと電源キーを同時に押すとスクリーンショットが撮影され、microSDカード内に保存される。この記事で紹介している画面も、この方法で撮影したものだ。

●質問:着信ランプはどんな光?

 INFOBAR A01の着信ランプは本体正面の右上部にあり、電話やメールの着信時に、設定内容に従ってライトが点滅して知らせてくれる。

 音声着信の着信ランプの設定は「設定」の「サウンド設定」から行う。点滅パターン、点滅カラーとも7種類から選んで設定できる。また、Eメール(〜@ezweb.ne.jp)着信時のランプなどの設定は、メールアプリの設定から行う。

 プリセットの着信音が充実しているのも特徴だ。音声着信用のロングバージョンが9種類、メール着信用のショートバージョンが12種類、さらに「Voice Phone」「Voice Mail」として音声を加工した着信音が2種類用意されている。音色はINFOBARらしく個性的なものが多くそろっている。

●質問:電話はどうやってかける/受ける?

 電話はiida UIのホーム画面上にある「Phone」を起動してかける。ダイヤルキーが表れるので、電話番号を直接入力してかけてもいいし、画面下部の電話帳アイコンをタップしてアドレス帳から、または発着信履歴から選んでかけることもできる。

 アドレス帳のUI(ユーザーインタフェース)はこれまでのケータイと似ており、画面上部の「あかさたな」のタブを切り替えて使う。Android端末のアドレス帳は、長々と縦スクロールで探すものが基本だが、ケータイから移行する場合には、慣れたタブ式の方が使いやすく感じる。

【房野麻子,ITmedia】


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