Oct 10, 2010
部屋に必要な電動リクライニングソファ
足の両方リクライニングソファが家にあればTVを見る時も快適です。最近は電動でリクライニングのソファにも買いやすい価格なっています。の横にあるリモコンでリクライニングができるので、非常に楽です。リクライニング時の音も静かになっています。ソファの隣にリモコンを収納できるサイドポケットをお持ちのタイプもあります。もしあなたが介護保険を使用している場合は、介護ベッドをレンタルすることをお勧めします。基本的なモーターの介護ベッドは購入すると数十万、自費でレンタルすれば1万円前後が多い。しかし、青色のベッドは、介護保険で借りることができ、10%の負担の費用を支払う。もし、介護ベッドを検討する場合は、介護保険の申請をしよう。
県内の官公庁などが28日、「仕事納め」となり、今年1年の仕事を締めくくった。各場では勤務の終わりとともに「ごくろうさまでした」「来年もよろしく」などのあいさつが交わされた。
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伊賀市では、内保博仁市長が本庁や出先の支所などを回ってあいさつし、今年1年間の職員の労をねぎらった。極端な医師不足を抱え3月に院長が治療に専念するため辞任した上野総合市民病院では、内保市長が病棟を回りながら看護師らにあいさつ。「春から異常な事態になり、みなさんに大変迷惑をおかけした。来年は職場の意見も聞きながら、病院の再生に向かって取り組みたい」と、自らの決意を示しながら職員を激励した。
また、水道部では集まった職員約30人を前に、医療問題や駅前再開発事業、庁舎建設という市の課題事業に来年も取り組む意欲をみせたあと、職員に「職場のため、家族のために1人1人が健康に留意して頑張ってほしい」と語りかけていた。
腹の出具合と血圧が気になったので、大田市立病院の「ふれあい講座」に参加した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)がテーマで、ラーメン、カレーなど当たり前に食べる食品のカロリーや、夜の食事の塩分の高さからくる高血圧、脂肪燃焼への手軽な運動について、医師が分かりやすく説明。日常の健康管理について、自分でも気が回っていなかった部分を教えられた▲同病院では今年から、看護師らが中心となり、市民に健康情報を提供する同講座を月2回開催。毎回のテーマもメタボ、乳がん、腰痛から「マムシにかまれた時の処置」まで多岐にわたる。プロから健康や生活習慣について学ぶ心強い機会だ▲外科常勤医不在など人手不足で多忙な日常勤務の中、看護師も医師も努力して空き時間を割き、講座に取り組んでいる。スタッフは「病院と市民の距離を遠くしないための試みです」と語る。救急告示取り下げという不利な状況の中でのあえての試みを、不健康な一市民としても応援したい。【鈴木健太郎】
12月24日朝刊
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2012年度以降の中長期的な医師養成の在り方を探るため設置された文部科学省の「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」は12月22日、初会合を開いた。依然として続く医師不足を背景に、協議では、医学部の新設を含め、養成数を増やすことに積極的な意見が相次いだ一方で、大学側の受け入れ体制や学生の質の確保といった点から慎重な議論を求める声も出された。
人口当たりの医師数や医学部定員の推移、「地域枠」の取り組み状況、厚生労働省が行った必要医師数の実態調査結果などについて事務局の説明を受けた後、現状の問題認識に関して意見を交換した。
「地方の立場から言えば、医師は全然足りない」と強調したのは、全国知事会を代表して出席した平井伸治・鳥取県知事。臨床研修制度で地方に医師が集まらないといった地域差を指摘し、「国全体というマクロの視点だけでなく、ミクロの視点も含めて判断いただきたい」とした。ほかにも、基礎研究や産婦人科などの特定診療科、医薬品開発といった分野での医師不足を訴え、養成数を増やすべきだとする声が多く上がった。
ただ、教員や設備など各大学の受け入れ体制については、近年の定員増に伴い、「限界に達しているのではないか」(矢崎義雄・国立病院機構理事長)との指摘も。今井浩三・東大医科学研究所附属病院長は、「(既存医学部の定員増より)新設の方が、ずっと(話が)早いのではないか」と述べた。
一方、既存医学部の定員増で対応すべきとする中川俊男・日本医師会副会長は、将来的に医師数が充足することを考慮して「医学部新設はあり得ない」と反対。黒岩義之・全国医学部長病院長会議会長は、全体の養成数を増やすこと自体には肯定的な立場ながら、「これまでの定員増で、人口千人当たりの医師数がOECD(経済協力開発機構)加盟国の平均を超える時期も来るだろう。少子化の中での医学生の質の確保、卒業後の定着率など、総合的な視野が必要だ」として、慎重な議論を求めた。
このほか、医師の偏在や、医学部の「出口」である臨床研修制度の課題、女性医師のワーク・ライフ・バランスといった論点が出された。
検討会は、医師不足や高齢化の進展などを踏まえ、将来の医学・医療ニーズに対応した医師養成を図るため、過去の定員増の検証などを含めて調査・研究を行う。1年をめどに結論を出したい考え。委員は国公私立の大学や市中病院、自治体、産業界、患者会などの代表20人で構成し、この日の会合で慶応義塾学事顧問の安西祐一郎氏を座長に選出した。
文科省によると、今年度の医学部定員は8846人で、来年度はさらに8923人に増員する。定員の抑制方針が取られていた07年度(7625人)に比べ1298人の増。
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