May 02, 2011
卒業旅行は、一生の思い出を持っている。
私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。
オリンパスイメージングは、スタイリッシュなボディーに「防水・防塵」「耐衝撃」「耐低温」などのタフ性能を備えたコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS Tough TG-615」を7月下旬より発売する。オープン価格。推定市場価格は2万8000円前後。
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TG-615は、水深5mの防水性能(JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当)、砂やホコリに強い防塵性能、高さ1.5mからの耐落下衝撃性能、-10℃の耐低温性能などの強靭さと、スタイリッシュさを両立させたデジタルカメラ。ビーチや雪山のような強力な日差しの下でも画面がより見やすい3.0型 高精細92万ドット液晶や、これまで耐落下衝撃性能との両立が困難とされていたCCDシフト式手ぶれ補正機構を搭載。高感度撮影機能と併せてダブルで手ぶれ・被写体ぶれを抑え、アウトドアでのハードな場面でも、ダイビングやシュノーケリングなどの水中撮影でもぶれを気にせずに撮影を楽しめるという。ワンタッチホワイトバランス機能も搭載し、難しい光の条件でも色を正確に再現する。また、水中の色味を自動で検出、補正し最適なホワイトバランスで撮影できる「水中オートホワイトバランス」により、静止画はもちろん、動画も水中で色鮮やかに撮影することができるという。
マジックフィルターに新たに「ミニチュア」と「ミラー」を追加。全10種類のうち、8種類は動画撮影も可能となった。
3Dフォトが簡単に撮影できる機能や、撮影時に肌をなめらかに美しく補正する「ビューティーモード」、撮影後に肌や瞳を美しく補正する「ビューティーメイク」機能を搭載。また、ペット(犬・猫)の顔を自動検出してベストタイミングでオート撮影できる機能など、タフなシーンだけでなく普段使いでも楽しめる機能を搭載している。
基本性能としては、35mmカメラ換算で広角28mm〜140mmの光学5倍、デジタル4倍ズームを搭載しており、広い風景や集合写真はもちろん、画角が狭くなる水中での撮影にも対応する。有効1400万画素CCDと同社独自の画像処理エンジン「TruePicIII(トゥルーピックスリー)」により、高画質・高精細な画像を実現しているという。
記録媒体は、内蔵メモリー(19.5MB)、SD/SDHC/SDXC/(128MB〜32GB)Eye-Fiカード。感度は、AUTO/高感度、AUTO、ISO 80,100, 200, 400, 800, 1600。動画記録方式は、MPEG-4 AVC/H.264。外部インタフェースは、HDMI(Type D:HDMI Micro Connector)、マルチコネクタ(USB、AV)。サイズ(CIPA準拠)は、99.5(W)×64.5(H)×26.1(D)mm、バッテリー・カードを含む量さ(CIPA準拠)は、190g。
[マイコミジャーナル]
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富士通とSAS Institute Japan(以下、SAS)は、データの分析や予測を行う「Business Analytics(BA)」分野で協業し、富士通がSASのBAソリューションを日本市場向けに販売を行うことで同意した。提案や導入支援は両社が共同で実施していく。
富士通は、従来より大手企業向けに大規模基幹システムを構築。特にSASが強い大手金融企業向けのBI/BA市場においては、BI/BAと基幹システムのつなぎ込み開発が自然と発生するため、両社共同による開発作業を従来より行っていたという。富士通 マーケティング本部 ソリューション推進統括部 統括部長 大島昭氏は、「当社のクライアントである大手企業では、基幹システムに基幹業務のデータが大量に貯まっている。そのデータを有効に分析/解析し、意思決定に役立てるニーズが高まっており、自然とSASと共同でソリューション提供する機会が増えていた。今回の協業によって、正式に共同での提案やサポートが可能になった点は大きい」とコメントした。
富士通では、今回の協業によって専任チームを結成。同社の2万人強のSEのうち、すでに十数名がSASの認定資格を取得したほか、今後さらに増やしていく予定。さらに、富士通総研に二十数名いる分析チームとも連携していく。
BA市場全体で見ると、2010年の国内BA市場成長率は4.2%、そのうちソフトウェアは6%成長(IDC調べ)となっており、SAS日本法人も前年を上回る成長を記録したという。グローバルでは売上高24.3億ドルを記録し、35年連続増収を実現。BAプラットフォーム関連の売上高は26%増と好調だった。
SAS日本法人は、顧客管理・マーケティング分析ソリューション「SAS Event Based Marketing」が金融業界を中心に好調。メガバンクをはじめ、大手地方銀行にも採用が拡大しているという。今年はさらに地方銀行への採用浸透を図るほか、カード会社や保険会社でもデファクトになるように推進するとした。
新製品としては、BAプラットフォームの最新版「SAS 9.3」をリリース。主な機能として大容量データに対する分析の最適化が図られているほか、iPhoneやAndroid端末への対応など、モバイルBIの強化が特徴として挙げられる。SAS 9.3は、第3四半期に日本市場にも正式投入される予定。
また、同社ではリージョン化を推進。アジアパシフィック地域を北アジア(日本、韓国、中国、香港、台湾)と南アジア(オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア諸国)に分割し、北アジアでは顧客数が一番多い日本の吉田仁志社長が北アジア地域統括責任者に就任した。
米SAS SASフェロー アラン・ラッセル(Allan Russell)氏は、現在の日本のBI/BA市場について「ビッグデータ時代になったいま、このビッグデータを適切に分析し、行動しなければならない。ビッグデータを有効活用した新しいスタイルの意思決定が必要だ。これまでのITと言えば、自動化やレポーティングといった機能が主だったが、これからはデータ活用の時代に入った」とコメント。SAS Institute Japan 代表取締役 吉田仁志氏は、「東日本大震災によって、製造業や流通業には影響があった。しかし、現在では大分落ち着いてきた感がある。今後は、『SAS Event Based Marketing』を中心に、保険やマーケティング業界で差別化を打ち出していきたい」と今年度の状況を説明した。
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