Jan 28, 2011

私は塾講師時代の貴重な経験

私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
 大磯町は、ごみのポイ捨てなどを防止する「美しいまちづくり条例案」をまとめ、9月1日開会の町議会第3回定例会に提出する。喫煙所を除く海水浴場での喫煙と、公共の場所でのたんつばの吐き捨てに県内で初めて罰金刑を設けた。可決されれば、来年4月の施行を目指している。

 条例案によると、町が指定する路上喫煙禁止区域での歩きたばこ、決められた場所以外での海水浴場での喫煙、公共の場所などでの空き缶などのポイ捨て、飼い犬などのふんの放置・投棄、たんつばの吐き捨てを禁止する。指導・勧告や命令に従わない違反者は、2万円以下の罰金が科せられる。

 また、落書きをした人や自動販売機の回収容器を設置しなかった販売者には、5万円以下の罰金が科せられる。

 中崎久雄町長は「取り締まりは最後の手段。条例が抑止力となり、町民らがきれいな美しいまちを心掛ける契機になれば」と話している。

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 福島の空は鉛色だった。大和南高校の久保田将光(3年)は夏休みを利用して、南相馬市の祖父母宅にやって来た。

 「この数値なら横浜辺りと変わらない」

 祖父の志賀正幸(70)が東京・秋葉原で6万円で購入したという放射線測定器をかざす。日常のそんなしぐさに久保田は、もう5カ月前の福島ではないことを実感する。

 いまは青森に単身赴任する久保田の父聡(46)は原発関連の下請け会社の営業マンだった。「原発でご飯を食べてきた。だから生活を一変させた事故に文句は言えないと家族でも話した」。母の博美(42)が視線を落とした。

 ローンを払い終えたばかりの自宅、仕事、甲子園の夢。失ったものは多い。でも得たものもあるはずだと、博美は思いたい。

 「大和南高校の父母の皆さんに飲み会に誘ってもらった。みんないい人で、将光もいい監督、チームメートに出会えたとあらためて感じた」

 実家の会社を切り盛りし、野球の応援以外は母親らしいことができなかった博美だが、いまは将光と大学1年生の長女千尋(20)と肩を寄せ合う1LDKのマンション生活をいとおしく思う。

 傍らでうなずく千尋がこぼした。「自分たちの力ではどうにもならないことばかり。何でもプラスに考えないと前に進めない」

 将光は高校を出て東京電力福島事務所に就職したいと考えてきた。地元では一番の高給取りだ。もっとも、下請けの立場で大企業の振る舞いを目の当たりにしてきた父は「消防士になれ」と反対していた。

 将光の携帯電話にメールが届く。

 〈福島のお土産は1000円以上な〉

 キャプテンの安田宙希(3年)だった。

 〈それは無理〉

 笑いながら返信した。

 胸には双葉高校の仲間と最後の夏を迎えられなかった無念さ、万全の状態で投げられなかった悔いが残る。目を閉じれば新しい仲間、体を張ってボールを止める2年生捕手の大音直也、足をつりながら打球を追ったショートの細井大輔(3年)の姿が浮かぶ。道はその先に開けていた。

 「高校野球を全力でやり尽くすことだけを考えてきた。終わってみて、このまま野球をやめていいのだろうかと考えたら、大学で続けたい気持ちが強くなっていった」

 「感謝」の文字が刺しゅうされた愛用のグラブは原発から3・5キロ、立ち入り禁止の母校の部室に置かれたままだ。新しくつくるグラブには「絆」と入れようと思っている。

=敬称略

〈おわり〉

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 27日午後3時半ごろ、大阪府羽曳野市大黒の羽曳野大橋付近で、小学生ぐらいの少年3人が石川の中洲に取り残されているのを、巡回中の府富田林土木事務所職員が発見。通報を受けた柏原羽曳野藤井寺消防組合などが救出した。けが人はなかった。

 同事務所などによると、石川は同日午後2時半ごろから降り始めた雨で増水。午後3時5分に大雨洪水警報が発令されたため、職員が警戒していた。

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