Mar 27, 2009

自粛ムードの国内旅行

今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
 [東京 4日 ロイター] 野田佳彦財務相は4日午前、緊急記者会見し、4日の為替市場でドル買い/円売りの単独介入を実施したことを明らかにした。

円高阻止に政府・日銀が単独介入:識者はこうみる

 一方的な円高の動きが続いており、日本経済に悪影響を及ぼしかねないと判断した。介入の規模や水準については明らかにしなかった。


【関連記事】
外国為替市場の最新ニュース
円高阻止に政府・日銀が単独介入:識者はこうみる
米国、日本の為替介入を支持しなかった=米当局者
UPDATE1: アジア通貨動向(4日)=シンガポールドルとウォン下落、介入を懸念
政府は理由なき為替変動あれば介入=与謝野経財相


 4日の東京株式市場で、政府・日銀による円売り介入により円相場が急落したことを好感し、日経平均株価が上げ幅を拡大した。一時、前日比100円超上昇し、9700円台を回復した。 

【関連記事】
日銀、追加緩和きょう決定
【マーケット情報トップ】金融・商品市況の最新情報
長期金利1%割れ
NY金、最高値更新
秋に追加景気対策の余地=米財務長官


 [東京 4日 ロイター] 日銀は4日、為替介入を受け、「為替市場における財務省の行動が為替相場の安定的な形成に寄与することを強く期待している」との白川方明総裁の談話を発表した。

円高阻止に政府・日銀が単独介入:識者はこうみる

 日銀は4─5日に予定されていた金融政策決定会合をきょう中に終了すると発表した。


【関連記事】
外国為替市場の最新ニュース
円高阻止に政府・日銀が単独介入:識者はこうみる
下振れリスク意識し追加緩和、思い切った十分な措置=日銀総裁
内外金利差と為替相場、白川総裁が日米2年物金利差の相関高いと言及
日銀の社債買入オペの応札、2196億円で過去最低


 4日午前の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年債利回りが前日比0.020%低下(債券価格は上昇)し0.995%を付けた。昨年11月12日以来、約9カ月ぶりに1%を割り込んだ。
 政府・日銀が4日午前、外国為替市場で円売り・ドル買い介入を実施。日銀も円高対応の一環として金融緩和に踏み切る方針を固めたことから、金利低下に拍車が掛かった。市場では、米国を中心とした世界的な景気の減速懸念が根強く、当面は金利低下基調が続くとの声が多い。 

 野田佳彦財務相は4日午前、財務省で緊急の記者会見を開き、「投機的な動き、無秩序な動きを牽制(けんせい)するための対応をとった」として、3月18日以来、4カ月半ぶりとなる円売り・ドル買い介入を実施したことを発表した。介入は日本単独。円相場はこの日、1ドル=77円台前半で推移していたが、介入を受けて78円台前半に1円以上急落した。

 欧米の政府債務問題や景気減速懸念を背景に、円相場は一時1ドル=76円台を付けるなど急激な円高・ドル安が進んだ。過度な円相場の変動を抑えるために、政府・日銀として明確な円高防止の姿勢をみせることが必要と判断した。

 野田財務相は、介入の理由について「一方的に偏った円高が続き、震災復興に向けて取り組んでいる日本経済や金融の安定に悪影響がある」と説明。また、日銀の白川方明総裁は「為替市場における財務省の行動が為替相場の安定的な形成に寄与することを強く期待している」との談話を発表した。

 ただ、昨年9月以来となる日本単独の介入が、どれほどの影響を与えられるかは未知数だ。野田財務相は実施を前に「(欧米などの)関係当局とはコミュニケーションを図った」と説明したものの、東日本大震災後の3月18、19日に主要7カ国(G7)が協調介入した際とは違い、今回は海外から批判を招く可能性もあり、市場では今後の動向を注視している。

【関連記事】
謎の中国ファンド“日本漁り” 投資よりも技術力を奪う狙いか
いつ「日本売り」起きてもおかしくない 実力とかけ離れた円高に警鐘
「77円で勝てるのか?」 円高直撃、日本V字回復に暗雲
マネー大移動で株大幅安、リスク回避
米欧の債務 募る不安 金、円に「マネー大移動」


 日銀は4日中に追加金融緩和を決定する方針を固めた。同日から2日間の日程で開催予定だった金融政策決定会合を1日短縮し、討議を開始した。国債などの金融資産を買い入れる基金(固定金利での資金供給を含め総額40兆円)を5兆円以上増額する案が有力。政策金利は現行の年0〜0.1%で据え置くとみられる。
 戦後最高値に迫った急激な円高が企業収益や個人消費に悪影響を与え、景気が下振れする懸念が高まっていることに対応する。
 また白川方明総裁は4日、4カ月半ぶりの円売り・ドル買い介入実施を受け、「(今回の)行動が、為替相場の安定的な形成に寄与することを強く期待する」との談話を発表。政府と歩調を合わせ、金融政策からも対応する姿勢をにじませた。 

【関連記事】
日銀、追加緩和きょう決定=基金増額を検討
菅首相、「為替注視し政策対応」=日銀に金融面の下支え要請
東京株、200円超下落=米景気懸念で全面安
警戒強める政府・日銀=円高阻止へ介入・緩和検討
円高、海外当局と緊密協議=日銀の金融緩和にも期待


Posted at 16:40 in Model | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.