Aug 10, 2011
何度も宿泊したことがある名古屋のホテル
私は、全国の様々なシティホテルやビジネスホテル宿泊したことがあります。 8割程度の場合には、業務出張時ですが、名古屋のホテルは、友人の結婚式で何度も宿泊したことに感謝しています。名古屋の特徴は、朝の用意された朝食がとても充実しているということです。これは、シティホテルもビジネスホテルも同じでした。ホテルのご予約されると、昔は電話予約をとっていたが、最近ではインターネット上でするのが当たり前になってきました。ホテル予約サイトでは最高の所なら、ページビュー数が多いので、多くの人々の目をクリックします。ホテルによっては、インターネットのホテル予約サイトでしか予約できないところもあります。しかし、ホテルの予約サイトでは、、集客力をため、電話予約がなくても問題はなくなっているようです。
19日、安芸球場のサブグラウンドで阪神1軍合流の歓迎セレモニーが行われた。松本憲治安芸市長からは「真弓監督の胴上げの実現に期待しています。優勝目指して頑張ってください」と激励された。
真弓監督も「いい調整をしてシーズンに入り、1年間戦って、いい報告ができるようにしたいです」と6年ぶりのリーグ優勝に向け、意気込んだ。
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初めての安芸での練習となった阪神・小林宏は19日、いきなりエンジン全開。ブルペンで今キャンプ最多の95球を投じた。「自然と多くなった。初めの方がよくなかったので、色々チェックしながら。2日投げてなかったんでね」。1球1球に首をかしげる場面も。納得いくまで腕を振った。17日には首の張りで打撃投手登板を回避したが、もう心配なし。21日の紅白戦で実戦デビューを果たす予定。「紅白戦は予定通りいきます」と順調そのものだ。
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足を止めた瞬間に抜かれるのが勝負の世界。19日、阪神・俊介と坂の尻に火がついた。激化する中堅手争い。柴田からの挑戦状に、本命たちが悪戦苦闘だ。
【写真で見る】「坂さんに負けん」と休日返上トレの俊介
「まだ振り切れていない。しっかり自分のスイングをしないと…」
俊介が危機感を募らせた。白組の「1番・左翼」で4打数1安打。第3打席の左前打も内容がよくなかった。力ない打球が左前へポトリ。結局この1本に終わり、課題の打撃でアピールできなかった。同じく坂も4打数1安打。第3打席の左前打が実戦11打席目でやっと灯した「H」ランプだ。だが、それも七回無死一、二塁の第4打席で、バントを打ち上げてしまい、台無しにしてしまった。
候補が乱立する虎のセンター試験。真弓監督は「この2人で競っていくと思う」と俊介と坂に期待していたが、いったん白紙に。振り出しで目立ったのは伏兵・柴田だ。2人のアピール不足は否めず、山脇守備走塁コーチはレギュラーについて白紙を強調した。「まだ決めてへん。誰が抜け出すか楽しみ。(柴田は)だいぶ伸びてきたな。守備範囲も広いし肩もいい」。光った若虎の名を挙げて競争をあおった。
さらに、2軍組から田上も参戦。白組の「9番・右翼」で2打数無安打に終わったが、ライバルが肩を並べ始めたのは事実だ。本命コンビは、20日の紅白戦第2ラウンドで紅白に分かれて「1番・中堅」で出場する。競争の先頭に指名された以上、いつまでも黙ってはいられない。
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主力組から一足早く実戦に挑んでいる阪神・鳥谷と平野は19日、紅白戦で、ともに2打席ノーヒットに終わった。出場後はそれぞれ室内練習場へ直行。1時間以上打ち込んだ。平野は「感触がイマイチだったからね。ボール(統一球)の影響は考えたくないんだけど。まあ苦しんでいきたいです」とニヤリ。鳥谷も「まだ実戦といってもね。これからどんどんやっていきたい」。若虎に負けない行動力で引っ張っていく。
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中堅手争いに、ダークホースが浮上!! 阪神・柴田講平外野手(24)が紅白戦で、白組の「7番・中堅」で先発出場し、打って1安打2打点、守って補殺の猛アピール。真弓明信監督(57)は「柴田が抜けていると思う」と称えた。当初は有力視されていた俊介外野手(23)や坂克彦内野手(25)らもウカウカできない。
【写真で見る】紅白戦で適時打を放つ阪神・柴田
伏兵が飛び出した。有力候補が決め手に欠けた沖縄・宜野座キャンプの中堅手争い。高知・安芸の青空に響いた第2ラウンド開始のゴングに、イの一番に反応したのは3年目の柴田だ。
「結果が出るのは何よりの励みになる。きょうだけじゃダメなんで、これ以上の結果をあした(20日)からも出したい」
1点を追う二回だ。一死二、三塁の好機で、紅組先発・若竹の内角直球を迷いなく振り抜いた。「僕みたいな打者には直球で差し込んでくる」と読み切り、右前に鋭くはじき返す逆転の2点打。守備でも中堅から左翼に回った五回に見せ場を作った。一死一、二塁で坂の左前打に素早くチャージし、ダイレクトのストライク返球で二走・高浜の生還をはるか手前で阻んだ。
攻守での躍動感あふれるプレーに、真弓監督は目を細めた。「動きがいい。球を追っていても体がキレている。柴田が抜けているのかなと思う」と中堅手争いの現状を評した。昨季実績を残した俊介、打力を買われてコンバートされた坂に注目が集まっていたが、アピール度でライバルを一気に追い越した形だ。
昨年も1軍キャンプスタートだったが、沖縄・宜野座キャンプ中の練習試合での死球で右手甲を骨折。無念の途中離脱で、結局、その後は最後まで2軍生活を送った。勝負の3年目。宜野座キャンプ中は極力外食を控え、宿舎のサラダバーで野菜を必ず摂った。特打&特守漬けの練習後には、トレーナーに頼んでストレッチやマッサージを多めにしてもらった。けがの悔しさを知るからこそ、体のケアは怠らなかった。そんな日々の積み重ねが、指揮官も目を見張る体のキレを生んでいる。
「やるからには1番を目指したいし、本気でレギュラーを狙ってます」
ポジションが空いている中堅はもちろん、右肩リハビリ中の金本が入る見込みの左翼もにらむ。ターゲットを捕らえた若虎の目は鋭さを増すばかりだ。
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