Jun 19, 2011

サッカーユニフォームを着て応援する雰囲気

サッカーファンの人なら、自分が応援するチームのサッカーユニフォームがほしいと思う人も多いのではないでしょうか。私はチームというよりはワールドカップ日本代表サッカーユニフォームがほしいです。地元の応援に行くことがなくても、それを着てみんなで応援すると心は一つです。それを着て、生で応援あれば最高に高まっています。
あなたのスポーツクラブでは、複数のクラスがありますか?私は好きなのは水泳なので、プールのあるアクア非クスです。水着になったギムエイ授業に参加する楽しみであり、水泳は養育関係の仕事を行うことはできません筋力もトレーニングすることができます。そして何よりもみんなと一緒にするのはとても面白いです。今回のスポーツクラブで挑戦してみたいのは、サルサダンスのクラスなのかと考えています。
 ◆インディアンス2─3マリナーズ(22日・クリーブランド) マリナーズのイチロー外野手(37)が、インディアンス戦で、今季3本目、メジャー通算35本目の初回先頭打者アーチを放った。日米合計43本目となり、福本豊さん(阪急=本紙評論家)の持つ日本プロ野球記録の43本に肩を並べた。「1番・右翼」で出場したこの日、16試合ぶりの3安打を放ち、11年連続200安打に、残り36試合で59本となった。

 インディアンスの右腕カーモナの甘く入った90マイル(約145キロ)の直球を、イチローが完璧なスイングで振り抜くと、打球は右翼スタンドに飛び込んだ。

 今季の3本塁打はすべて初回先頭アーチ。オリックス時代の8本と合わせ、日米通算で43本となり、福本さんの記録に並んだと聞かされると、イチローの顔が大きく緩んだ。「福本さんを(個人的に)知らなかったら、すごく尊敬していたんですが、キャラクターが面白いんで、なかなかこう、感慨深いというふうにはならないですね」。日本を代表するリードオフマンとして一目置く。プロ3年目で210安打したオフには、球団から福本さんがつけていた背番号「7」への変更も打診されたことがある。渡米1年目の6月にもシアトルに激励に訪れており、大先輩への率直な感想に、親しみがこもっていた。

 そして、「アメリカでやっていることですから、福本さん、気にしないでください。もう(日米の記録を)一緒にしなくていいんじゃないの」。不振で口をつぐむことが多かった最近では珍しく、笑顔が止まらなかった。

 メジャーで初回先頭アーチを35本以上打っているのはわずか7人。うち、通算本塁打が2ケタというのはイチローだけ。初回先頭打者として46・3打数に1本。それ以外の97・2打数に1本に比べて倍以上の本塁打生産率。「本塁打は狙って打つ」というイチローにとって、走者もアウトカウントもない“まっさらな”初回先頭打者は、本塁打狙いができる格好の打席なのかもしれない。

 本塁打で調子に乗り、この日は8月3日のアスレチックス戦以来の3安打。200安打に59本と厳しいが、262本の年間最多安打記録をマークした04年には最後の36試合で62安打した背番号51。ラストスパートなるか注目したい。

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 なでしこジャパンが“ゲルマン魂”で、W杯8強の強豪・オーストラリアを撃破する。岡山・美作(みまさか)市内での合宿2日目の23日、ドイツ組のDF熊谷紗希(20)=フランクフルト=、FW安藤梢(29)=デュイスブルク=が合流。チームはこの日から、体格で上回る男子大学生を相手に実戦練習を開始した。9月1日に開幕するロンドン五輪アジア最終予選(中国)でのオーストラリア戦は5日の3戦目。屈強な相手への対策に乗り出した。

 フィジカルで勝るオーストラリアにも、なでしこが世界一の誇りと意地を見せつける。この日、帰国した熊谷は「2週間と少しですが、ドイツでやってきたことをいい面で出せるようにしたい。前への強さ、球際だったりキック力。アジアの他の国とは似てないオーストラリアとの戦いで、そういう所を出したい」と言った。

 チーム合流初日は軽めのメニューで調整した熊谷、安藤のドイツ組2選手はアジア最終予選でも、ドイツで培った“ゲルマン魂”を背負って戦う。09年からブンデスリーガで戦う安藤は「今までは(ドイツ人選手から)“上から目線”で見られていたのが、リスペクト(尊敬)されるようになった」と開催国のW杯で世界一になった効果を実感。「その分、自分のプレーを出していかないと」と、所属チーム、そして代表で責任感がより強くなった。

 普段から屈強な相手としのぎを削る海外組だけでなく、今合宿では国内組の選手たちも強烈なフィジカルを体感した。この日から3日間、地元の吉備国際大男子サッカー部員が練習相手として登場。平均身長175センチで、185センチの選手が4人いるチームに、なでしこたちは予行演習を敢行。オーストラリアはMFヴァン・エグモンドの179センチを筆頭に高身長ぞろいだけに、仮想敵国としてイメージを膨らませた。

 佐々木則夫監督(53)は「大学生はボールに対する強さもあった。(練習の)テーマは守備ですね」と強調した。DF近賀は「オーストラリアはセットプレーで大きい選手が入ってくる。高さに対する所を大事にということ」と振り返った。最終予選を勝ち抜く上では、欧米と同じフィジカルを誇るW杯8強国の存在は侮れない。

 対戦国に警戒心を強める一方、選手たちの自信は揺るがない。「チームとしてやることはオーストラリアだからといっても変わらない」と熊谷。ドイツ、スウェーデン、米国を撃破した、なでしこのパスサッカーに、リーグでの経験値、今合宿の成果が加わり、最強モードで予選に突入する。

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