Mar 02, 2011

名古屋のホテルからの眺め

名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。
私は旅行に行くとき、インターネットを利用してホテルを予約すること多いです。しかし、常に直前になってホテルの予約を開始するので、インターネットで探している時にはすでに予約でいっぱいのも多いです。毎回1ヶ月前くらいの予約をしておけばよかったと後悔しています。大体2週間前の場合キャンセル料が発生しないため、事前に予約をお勧めします。
 ◆オープン戦 オリックス0─3日本ハム(8日・京セラドーム大阪) オリックスのドラフト1位・駿太=前橋商高=が開幕スタメン落ちのピンチを迎えた。2試合連続の4打数無安打で打率が1割9分まで落ち込むと、日本ハム戦後は38度を超える発熱でダウン。岡田監督は15日からの関東遠征を前に1軍メンバーを絞り込む方針で、症状が長引けば、開幕1軍すら危うくなる。

 試合後、大阪市内のホテルで開かれた激励会では、新入団選手が紹介されたが、注目ルーキーの姿はなかった。井筒チーフトレーナーは「試合後に喉の痛みを訴え、38度以上の熱があった」と説明。兵庫・西宮市内の病院で点滴治療を受けた後、神戸市内の寮で静養に努めた。1959年の東映・張本勲以来となる高卒ルーキー外野手の開幕スタメンへ、正念場が訪れた。

 

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 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が、予定されていた10日の中日戦(岐阜)の先発を回避することが8日、分かった。右腕に軽い張りを覚えたためとみられる。あくまで25日の西武との開幕戦(札幌D)に万全を期すために大事をとった。

 いつもと異なるエースの姿があった。この日はチームの関西遠征に帯同せず、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で練習を行った。ブルペンでは捕手を座らせて37球を投げ、その後はダッシュなど計2時間汗を流したが「良くなかった。バランス? いや全体的に…。体の動きが悪かった」と言葉少なに切り上げた。

 関係者によると、前回3日のヤクルト戦(札幌D)で登板した後から症状を訴えた。しかし、幸いにも大事には至らず、痛みも出ていないようだ。また、寒さが残る10日は、屋外の岐阜・長良川球場であることも考慮し、登板を1回飛ばすと決断した。

 次回登板は首脳陣との話し合いによって決まるが、18日のロッテ戦(千葉)に先発して開幕前の最終調整を行い、25日に備えることになりそうだ。

 

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 ◆オープン戦 ソフトバンク7―3巨人(8日・ヤフードーム) 別人となったゴンザレスがいた。2回まで4長短打を浴びて3失点の乱調。開幕ローテ入りが遠のいたかと思われたが、「3回以降、川口(投手総合)コーチから技術的アドバイスをもらい修正できた」。3回から6回まで4イニングを1安打無失点4奪三振と“変身”。6回5安打3失点に川口コーチは「開幕ローテ入りへ期待してもいいでしょう」と説明。原監督も「合格点でしょう」と評価し、外国人投手の先発争いで一歩リードした。

 2回までは力でねじ伏せようと、上体が前に突っ込んだ。その状態で投げた直球を狙い打たれた。川口コーチは「力でずっと押していけば、打者のリズムにあってしまう」と分析。ベンチに帰ってきたゴンザレスに、体重を後ろに乗せて投げること、ゆったりとしたフォームで投げることの2つを指示。すると、同じ速さの直球でも内、外角にきちんと制球され、ほぼ完璧な内容に変わった。

 09年の15勝2敗から昨年は5勝13敗。悪夢を振り払おうと必死だった。ここ2年間のシーズンのDVDをそれぞれチェック。「相違点があった」。それはメンタル面からくる顔の表情だった。「09年は勝利に貪欲で“勝つんだ”という気持ちが出ていた。昨年はいろいろ考えすぎて、弱気な表情だった」と精神状態の違いを見てとった。この日も好投した3回以降は、自信を持った表情で力のある直球を投げていた。

 体のキレを出すためにダイエットも続行中。試合前日は、打者が自分のスイングをチェックする鏡部屋に入り、上半身を裸でボディービルダーがするようなポーズで体をチェック。「オレの体、どう? 締まっているだろう」と話すほど、自分の体に手応えを感じていた。昨年とは“別人”のゴンザレスの復活を予感させた。

 

 

 8日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で、シャフタールがローマを3−0で下し、2戦合計6−2でベスト8進出を決めた。

 アウェーでの第1戦を3−2で制しているシャフタールは18分、左サイドからのクロスをトマシュ・フブシュマンがヒールで流し込み先制点を挙げる。これで合計スコアを4−2とし、シャフタールが勝ち抜けに大きく近づく。

 一方、逆転のためには3点が必要となったローマだが、41分にフィリップ・メクセスがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利となり前半を折り返す。

 そして迎えた58分、シャフタールはCKからウィリアンがシュートを決めて2−0とする。これで合計スコアを5−2とし、ローマの戦意を完全に奪い去った。

 87分には途中出場のエドゥアルドがダメ押しの3点目を奪い試合終了。ホームのシャフタールがローマを終始圧倒し、ベスト8に駒を進めている。

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