Apr 03, 2009
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。不動産投資で怖いのが便利な危険である。部屋が空いてしまっては、収益率も低くなってしまう。このようなお部屋のリスクに萎縮してしまい、中古ワンルームマンションの購入を悩んでいる人もいるのではないだろうか。もしそうなら、そんな人には不動産投資信託を推薦する。一度検討みればどうか。
東京電力のリストラや今後の事業のあり方を検討する政府の第三者委員会「経営・財務調査委員会」は28日、3回目の会合を開き、資産売却やコスト構造改善、長期的にみた経営のあり方など5項目を主要な論点とすることを決めた。会合終了後に会見した下河辺和彦委員長は、菅直人首相が表明した「脱原子力発電」は前提とせずに議論を進める考えを示した。
同委員会の目的は、福島第1原発事故の損害賠償費用を捻出しつつ、首都圏への電力供給を維持する方策を探ること。東電の今後の経営は政府の原子力政策にも大きく影響されるが、下河辺委員長は「原発から撤退するという方針がどんな運命をたどるか、まったく分からない。そういうことを委員会の検討の前提にする気はない」と述べた。
また、コスト構造については「徹底的に調べる」とし、電気料金算定の基礎となっている費用計算の提出を求めていく考えを強調した。発電部門と送電部門を分離する発送電分離の可能性について検討するため、両部門の収支構造を調査し、他電力と比較もする。
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28日の東京株式市場は、欧米の株安や円高基調を嫌気した売りが膨らみ、東証1部の7割を超える銘柄が下落するほぼ全面安の展開となった。
日経平均株価(225種)の終値は、前日比145円84銭安の9901円35銭と、7営業日ぶりに1万円を割り込んで取引を終えた。東証1部の出来高は約17億9500万株だった。
前日の大幅な米株安で米景気の先行きへの懸念が強まり、自動車や電機など輸出関連株を中心に売られた。アジアの主要市場でも軒並み株価が下落したことで下げ幅は拡大し、日経平均は一時、9900円を割り込んだ。
東日本大震災からの急速な生産回復による企業収益の回復期待が株価を下支えしてきたが、市場では「円高の長期化で、企業業績の先行きが楽観できなくなっている」(大手証券)との見方も出ている。
日立建機 <6305> が出来高を伴い逆行高した。東証1部の売買代金で20傑入りし、値上がり率でも20傑にランクイン。27日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正し好感された。
経常利益は従来予想の100億円から125億円に増額した。市場では中国での建機需要鈍化を懸念して売られていたが、中国での建機販売そのものは減少するが、その他の地域が堅調を持続しており中国の落ち込みをカバーする。(編集担当:山田一)
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[香港 28日 ロイター] 欧州の銀行最大手HSBC<HSBA.L><0005.HK>は、コスト削減のため、近く大規模な人員削減に踏み切るとみられている。スカイニュースが関係筋の発言として伝えた。
同筋によると、計画はまだ詰められていないが、削減規模は1万人を上回る可能性がある。
香港のHSBCスポークスマンはコメントを控えた。
同社は5月、2013年までに収入に対するコストの比率を48─52%に引き下げる目標を達成するため、25─35億ドルのコストを削減する持続的な方法を検討していると発表していた。
またHSBCは、米国のカード事業部門を戦略的に見直すとともに、リテールバンキング事業を展開するのは利益が得られる規模のある市場だけに限定するとしている。
アイケイコーポレーション(加藤義博社長)は、業界初のシンクタンク「バイクライフ研究所」を立ち上げる。研究所は東京・渋谷区の同社内に設置。初代の所長には企画本部長の澤篤史氏が就任する予定。
同社はオートバイ買取専門店の「バイク王」の全国展開で知られているが、「バイク王ダイレクトショップ」で中古二輪車の販売も手掛ける。『オートバイライフの総合プランナー』として、オートバイ環境の向上に貢献できる企業を目指している。
シンクタンクの設立は、そうした同社のビジョンに即したもので、ユーザーアンケートなどを実施し、利用者の声を反映したニュースレターを定期的に発信。第三者を招いた業界研究や分析なども行っていく。
発足は8月17日。発足記念イベント「Fun to Ride Meeting 2011」を同日開催する。場所はラゾーナ川崎プラザ(神奈川県川崎市)のルーファ広場。
《レスポンス 中島みなみ》
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