Feb 03, 2009
両親と国内旅行に行きたいと思います始める
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
日本ハム・中田翔内野手が8日、楽天14回戦(Kスタ宮城)で先制の12号2ランと2点タイムリーを放ち、全4打点を稼ぐ活躍で4連勝に貢献。中田の1試合4打点は6月16日の広島戦(マツダ)の5打点に続き今季2度目。
一回2死二塁の1打席目、楽天先発塩見の3ボール1ストライクから高めに浮いたフォークを強振。高々と舞い上がった打球はそのまま左中間席に吸いこまれた。先発の斎藤佑を援護する2点に、笑顔でダイヤモンドを1周した。2‐1の五回にも2死一、三塁から左へ2点適時打を放った。
中田は「手応えは良かったんですけど、打った瞬間は上がりすぎたかなと思いました」と先制2ランを振り返り、2点適時打は「詰まっていたけどバットを押し込みました。気合で打ちました」と話した。
中田はこの日の4打点でリーグトップの64打点となった。
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ヒューストン・テキサンズは、昨季1試合平均パス267.5ヤード喪失、33TDパスを献上とリーグ最低のパス守備に終わった。それだけにこの課題克服に向け、今オフは守備バック陣の大型補強を実施。まず、ドラフトでブランドン・ハリス、ロック・カーマイケルの両コーナーバック(CB)を指名すると、フリーエージェント(FA)でCBジョナサン・ジョセフ、セイフティ(S)ダニエル・マニングと昨季のユニットにかけていた経験豊富な即戦力も獲得している。
バンス・ジョセフ守備バックコーチは、「(ジョセフ、マニング)は良い守備バック陣と囲まれてプレイしてきた。だから、どんなユニットにするべきか分かっている。彼らは若手選手を引っ張り、練習のやり方、試合への準備などで模範となることができる」とコメント。さらに「私たちは、2人をキャリアの全盛期に獲得することができた」とジョセフ、マニングの即戦力コンビに大きな期待を寄せている。
その補強の目玉であるジョセフは現地7日、「とても若いグループで、みんな良いプレイをし、素晴らしい選手になりたいと思っている。だからポジティブにならない理由はない」と、守備バックについて語っている。また、今回ジョセフ加入で最も恩恵を受けると思われるのが、彼と先発CBを形成する2年目のカリーム・ジャクソンだ。昨季ドラフト1巡で入団したジャクソンは、パス守備低迷の主な戦犯としてしばしば批判されていた。しかしジョセフは「俺たちは、生みの苦しみを知っている。それに今の彼は、昨季の苦い経験を払拭し、自信を持ってプレイしている」と発言。実際、ジョセフもドラフト1巡でシンシナティ・ベンガルズに入団したプロ1年目の2006年はINTなしと苦戦したが、翌年からの4年間で計14INTをマーク。ジャクソンの2年目の飛躍を楽しみにしている模様だ。
<テキサンズ>
[NFL JAPAN 2011年08月08日]
現在、足首を故障中のニューヨーク・ジェッツのワイドレシーバー(WR)プラキシコ・バレス。そのバレスが現地7日、コーチ陣に黙ってこっそり練習に参加するも、すぐにコーチに見つかりサイドラインに下げられるという珍事件を起こしている。
銃の不法所持による約2年間の刑務所暮らしを終え、今シーズン2008年以来となるリーグ復帰を果たすバレスだが、3日の練習中に左足首を負傷。そのためここ数日は、午前中のウォークスルー練習で軽めのメニューに参加するのみだった。しかし、この日、11対11のメニューになるとコーチ陣に隠れて参加。ただ「こっそり練習に混ざろうとしたけど、身長196センチではうまくいかなかった」と、長身によってすぐに見つかってしまったと明かしている。
またバレスは「俺の計画は、いくつかのチームプレイを習得することだった。だから、練習に加わったんだけど、レックス(・ライアンHC)からは『チームは良いスタートをきっており、私たちはいかなる後退もしたくない』と言われた。もし、コーチ陣が俺をフィールドから追い出さなかったから、ずっとプレイに参加し続けるつもりだった。今は俺にとってここ数年では初めてのチーム練習で、リズムを取り戻していると感じている。しかし、レックスは俺を締め出した」と振り返っている。
他にバレスは、足首の回復は順調に進んでいると思っており、プレシーズン初戦となる15日のヒューストン・テキサンズ戦への出場を切望している。「出場できない理由はない。コーチ陣が、出場に同意してくれたら、俺は絶対にプレイする。本当に試合に出たいと思っているんだ」
<ジェッツ>
[NFL JAPAN 2011年08月08日]
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