Jan 23, 2010

交通事故物損の場合、

交通事故を起こした場合は、まず負傷者農務確認する。負傷者がない場合、物の損傷になる。すぐに車を路肩などに固定二次被害を予防する。双方が任意保険に加入していれば、自動車保険の証書などで相手を確認してください。警察に交通事故の報告とともに、保険会社に一報を入れる。残りは保険会社の整理などの手続きを代行してくれる。
自動車廃車永久抹消登録は、道路運送車両法第15条の規定による廃車手続きです。自動車が滅失、解体等したため、再利用できない手続きとなっています。永久抹消登録をすると、自動車の最大の登録に必要な抹消登録証明書の交付を受けることができません。永久抹消登録は、15条抹消とよく呼ばれることもあるそうです。
 東急不動産 <8815> 437 +2
 堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、目標株価は従来の480円を550円に引き上げた。空室率回復に一服懸念も、2本のREITへの出口に期待感があると指摘。MUMSSは、会社計画を若干上回るとした11年3月期営業利益予想(前期比83%増の650億円)を据置いたという。下期もSPC連結による売却配当が加わるほか、市況回復により損失処理実行額が計画を下回るとみるそうだ。しかし、賃貸事業は、大口解約発生など回復が一服懸念、12年3月期以降の営業利益予想を小幅減額したとも。

 山洋電気 <6516> 635 +5
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、目標株価は従来の750円を820円に引き上げた。データセンタ向け冷却ファンはスマートフォン市場拡大に伴うデータトラフィック増大に備えたもので足下で受注が増え始めているという。サーボシステムは今第3四半期の受注高が前年同期比52%増の85.46億円(第2四半期実績87.58億円)に対し、売上高は同115%増の93.38億円(同93.59億円)と高水準横ばいだそうだ。中国自動化投資向け需要に加え、海外自動車製造ライン向けの需要が今後の焦点とMUMSSでは考えているもよう。

 住友化学 <4005> 458 +7
 4日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、目標株価は従来の420円を540円に引き上げた。MUMSSでは、住友化学の3Q決算はほぼMUMSS見通しの範囲内であると考え、業績予想は据え置くという。次の株価上昇のカタリストはペトロラービグ決算になるものとMUMSSではみているそうだ。

 野村不HD <3231> 1565 +12
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、目標株価は従来の1700円を2100円に引き上げた。MUMSSは、マンション契約の好調等を受けて12年3月期の営業利益予想を増額したという。CMBS損失の影響がなくなり、住宅事業の粗利益率が本格回復する12年3月期予想PER(17倍)でみて、総合不動産7社平均(23倍)を下回り、依然割安感があるとみるという。

 東レ <3402> 600 +27
 4日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を小幅上方修正するとともに、目標株価を従来の570円から700円に引き上げ、投資評価は「OUTPERFORM」を継続した。今期の業績好調に加え、来期の増益確度も高いため、中長期での投資を推奨したいという。CSでは同社を「2011年の注目銘柄」として推奨するそうだ。

 豊田自動織機 <6201> 2583 +6
 反発。ゴールドマン・サックス証券は、同社の今後12ヵ月の目標株価を従来の3200円から3300円へ引き上げ、「買い」の投資判断を改めて強調した。産業車両とコンプレッサーの見通し改善とコスト下振れを反映しコンセンサスを約2割上回るGS予想を更に増額修正、トヨタ <7203> 系部品の中でも突出して明るい数量見通しと利益成長の確度の高さは市場より依然過小評価されていると考えるという。市場コンセンサス並びに株価バリュエーションの水準訂正の余地は大きいと指摘。

 ジェイテクト <6473> 1159 +84
 3日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の今期CS業績予想を小幅増額修正するとともに、来期業績に基づき試算した目標株価1300円を継続した。コンセンサス業績予想が低位に留まった好業績・出遅れトヨタ <7203> 関連銘柄との位置付けで、今年5月発表の新中計に向けて「OUTPERFORM」の投資評価を強調したいという。今3Q決算を受けて今期CS予想営業利益を400億円からIFIS予想363億円を16%上回る420億円(会社計画350億円)へ増額修正したもよう。

 東京建物 <8804> 394 +4
 3日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の410円から460円へ引き上げ、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。株価は含み益を織り込む時期と考え、バリュエーションの切り上がりを想定して目標株価を引き上げたという。今後、株価が織り込む要因は(1)固定資産に有する293億円の含み益(SPCの含み益は考慮せず)、(2)2011年12月期の増益、(3)テナントリーシングの進展、であると指摘。

 JX <5020> 580 +1
 5日続伸。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の710円を820円に引き上げた。石油化学製品及び銅市況の上昇を主因に、修正EPS予想を上方修正したという。石油製品の採算については、急速な原油高にもかかわらず、従来予想をやや上回る水準を確保しているそうだ。現在の株価には、石油製品を中心とする業績回復ポテンシャルが反映されていないとの見方を継続するという。

 川崎重工 <7012> 321 +5
 反発。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の310円を410円に引き上げた。建設機械向け油圧機器だけでなく、プラント・環境や鉄道車両など多くの事業の採算改善や需要拡大が確認できたことを考慮し、11年3月期以降の野村予想を大幅に増額修正するという。83円/ドル前提で、13年3月期にピーク営業利益更新を予想できる体質改善を評価したい(過去ピークは08年3月期115円/ドルでの769億円)そうだ。(編集担当:佐藤弘)

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銘柄パトロール:住金・新日鉄、東レ、ソニー、ソフトバンクなど
1月20日レーティング情報:UBS証券
1月12日レーティング情報:ドイツ証券
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